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2015/12/25 10:00
世の中は健康食品ブームで、テレビや雑誌などで色々な健康食品の広告を目にする事が多くなりました。世の中がそういった風潮になっている理由に、これだけの飽食の時代にかかわらず、国民の健康状態はあまり良くない状況があるかと思います。そういった事に疑問を感じる人も増えており自分の身は自分で守らなくてはいけない今の医療を便りにはできないといった意識も増えているようです。健康食品のパッケージに書かれたたくさんの栄養成分表を頼りに安心感を持って買われているのが普通かとも思われますが、それだけ栄養価の高い食品を選んで食べているのに病気は減らない、癌や糖尿病・心筋梗塞といった病気は極端に増加傾向にあり、更にはその若年化が不安の要因となっています。
前々回に栄養素と栄養価という事で栄養素といったものについてお話したばかりですが、ここで少しおさらいをしならが説明してみましょう。今日はタイトルにあるように青汁という商品を取り上げて説明したいと思います。最近テレビで良く宣伝するようになった緑効青汁といった類の商品ですが。材料はほとんどが大麦の葉っぱになるかと思います。今回私がテストで使ったのは大麦若葉という商品になります。皆さんの中でも飲まれた方も多いかとは思いますが、味は決して美味しいと太鼓判を押せる物ではないでしょう、それでも健康食品の代名詞ともなっているので、味はともあれ毎日のように飲まれている方も多いのではないでしょうか。そのパッケージにはそれはそれはたくさんの栄養素が並べられていてこれだけの量が取れれば大丈夫といった安心感も抱ける商品になっています。
という事で、当社の波動測定で生体、ビタミン、ミネラルを測ってみました。それを溶かす水はこれまた市販されているペットボトル入りの天然水を使ってみました。こういった類の水の波動測定はほとんど行っていますが、水道水とほぼ同じレベルとなります。測定結果は以下に乗せておりますのでご覧願います。この水をそのまま使って溶かした波動測定データが上の表となりますが、栄養価はほとんど期待できないという本音になります。ちょっとがっかりされたかも知れないですね。
波動測定で見る栄養価は実際に体のセンサーが感じる周波数で栄養素を判別しますので体内で有効に作用する栄養素になります。(栄養素は周波数で決定)栄養素は水分子(水素電子)のエネルギーによって栄養価という情報が発生する原理になります。これが科学の成分検査と波動(量子物理学)視野による捕らえ方の違いになるでしょう。成分検査による成分量は確かな数字になるでしょう。それを否定する訳ではありません。体内、いや地球上でそれが生きた情報となるには水という媒体が必ず必要になりそこを無視ししては生命のからくりはわからないということになります。
その下の表になります、その市販水を当社ミネレストプラスでエネルギー処理(電子レンジで加熱し量子作用で解離させた)した水を使ったものになります。ミネレストプラスは電子レンジで内部が高熱に加熱するよいうに作られています。その熱と
セラミックスの作用で量子エネルギー(テラヘルツ)が発生します。これが水の解離と構造化(細分化)エネルギーとなる訳です。この現象は細胞内でせっせと熱を生産するミトコンドリアとほぼ同じ原理となります。細胞内のミネラルはこの量子作用を
発生するために必要な重要な栄養素になるわけです。さらには水とエネルギー共有(イオン化)したものである必要もあります。ミネレストプラスで処理した水は、世界中のどの名水をもゆっくり越えてしまうほどのパワーを持った水になります。
その水で作った大麦若葉の青汁の波動測定データは一目瞭然のように、生体、栄養価共にしっかりとした情報に復元されて
いる事がお解かりできるかと思います。ビタミン・ミネラルが水のエネルギーと作用して本来の情報を取り戻したという事に
なる訳です。ミネレストプラス自体もゆっくりとミネラルを溶かし出しますがこれだけの量を出すには相当な時間を必要とします。水のエネルギーを利用し、眠っている栄養素を生き返らせてあげる方法もある事をお解かり頂けたでしょうか。この現象は腸内環境が良い人であれば、腸内細菌によるエネルギー作用で水は還元とエネルギー処理が行われるので腸内細菌(フローラ)に自信をお持ちの方はそこに任せるという手もあるでしょう。
また、せっかくの栄養価のある食品も電子レンジやIH調理器で加熱すると水は情報破解され同時に栄養価もなくなってしまうのでその対策も必要です。当社、レンジプロテクター、IHプロテクターといった商品もありますので一緒にご検討下さい。半永久に使えるお得な商品となります。癌や糖尿病は水のエネルギー衰退で起きる情報不足の病気になります。そこに原因がある事が今の西洋医学で認識できない領域になるでしょう。まずはミトコンドリアの正常な活動(熱とミネラル)と腸内細菌の活動が健康のバロメーターになるでしょう。
栄養価の高い穀物が減っています。そういった栄養素補給にこの大麦若葉と波動水を使った健康飲料をお試し頂けると良いでしょう。ペットボトルに持ち歩き水分とと栄養補給といった摂取方法も良いと思います。ただどういった食品でも大量に、また継続して摂取するとアレルギー反応が出る体質の方もおられますので注意も必要かと思います。そういったアレルギー体質の方も体のエネルギー状態が改善出来れば必然と情報化が促進されアレルギー反応が起こることもなくなってくるでしょう。
栄養素より栄養価の高い食品を極力摂取できる食生活を心がけてみましょう。
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最終更新:2015/12/25 10:10