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2016/06/18 23:09
電子レンジは既に手放している方は多いようですが、さすがになくてはならいない家電製品に冷蔵庫といったものがあります。
季節かまわず生もの保存や飲み物、製氷等休みなく働き続けるとても便利な道具になっている事でしょう。
さて、そんな冷蔵庫ですが、実際に食品の保存に適したものなかといった所を波動測定で調査をしてみました。
栄養素を測る一般の方法はその成分量を分析できる特殊な装置で行います。資料をミキサーで潰して送付すれば少々費用はかかるものの計測をしてくれる所はあります。栄養素の種類でも違いますがビタミン等1種類だけ調べるだけでも何万円もかかってしまいます。この測定方法はあくまでも化学的な成分量を測るもので栄養価を測っているものではありません。
本当の栄養価を測るには生体レベルで作用する真の情報とエネルギーを持ち合わせた物である事を確かめる必要があります。全ての物質はその分子、原子構造によって電子軌道が決まりそこに量子作用が起こります。その情報を周波数レベルで計測する方法が当社が行っている波動測定になります。
既に野菜等の保存には冷蔵庫を極力使わない様にしている方も多いようですが、その辺は主婦の直感によるところかも知れません。賛否両論ある冷蔵庫に決着をつけるがためにも、当社波動測定でその変化を実際に調べてみることにしました。期待はしていなかったのですが、やはり、時間の経過とともに栄養価と生命体エネルギーは減衰していく事がわかりました。
今回は栄養価の割と高いブロッコリーを使用しましたが、一週間もすればその栄養価は半分以下に落ちてしまっていたのです。
時期にもよるでしょうが、野菜は風通しの良い場所に保存し早めに食べるといった事が一番良い方法になるでしょう。以下のデータがブロッコリーの栄養価の変化を波動測定したものとなります。
【購入直後】
【常温保存7日】
【冷蔵庫保存7日】
常温保存においてはやや栄養価は落ちるだけですが、冷蔵庫の野菜室で保存した場合その栄養価は半分以下になっている事がわかります。どうしてそのような事が起きるかという事を簡単に説明してみましょう。
野菜等細胞を持つ生命体(生物)がその形状を維持するには生体エネルギー(水素電子エネルギー)が必要になります。このエネルギー多くは細胞内のミトコンドリアで量子的に生成されますが、栄養源が絶たれるとミトコンドリアの活動が停止しそのエネルギー生産は停止します。蓄積されている水素電子エネルギーも冷蔵庫内のエネルギーの更に低い水蒸気といったものに奪われて減衰していきます。水素電子が奪われる(逃げる)事を酸化と呼び、その物質を維持している水素電子がなくなればその形状は維持できず、同時にエネルギーと栄養価といった情報も消えていくわけです。
冷蔵庫内の水蒸気エネルギーが低い理由は、冷却システムである冷媒の熱交換処理にあると考えられます。同様な処理にエアコンがありますが、熱交換システムは同様ですので夏場などエアコンを使用すれば部屋の空気の水蒸気エネルギーが低下していくことも波動測定で確認しております。エアコンであっても空気の入れ替えは極力行った方が良いでしょう。
さて、困った事になった冷蔵庫ですが、安心して下さい。既に商品化している商品に『野菜の友』といったものがあります。商品ページをご覧になっても良いのですが、成分は焼成ホッキ貝を粉末にしたものでその継続的な量子還元作用によって酸化を抑えることが出来る品物です。この焼成カルシュームは昔から殺菌といったもににも使われたり応用範囲が広く、強力な還元作用を持った多元素を含むセラミックスになります。還元作用と同時に水の解離現象が起こり、電子を放ち、水酸イオン(OH-)によって強アルカリにシフトします。野菜の友の主用途としては野菜に含まれる農薬や洗浄等に使われる有害な酸化物質を還元作用で除去するものです。更に野菜に付着したイオン化した多種セラミックスが量子作用を継続的に起こし野菜等の細胞を持つ食品のエネルギーを維持する事が出来るのです。以下のデータが野菜の友を使った場合の栄養価と生体エネルギーを波動測定で測ったものです。一週間程度ではほとんどその変化がない事がお解かりでしょう。
【冷蔵庫保存7日(野菜の友噴霧)】
野菜の友の溶液につけた後で洗ってしまうとすべて落ちてしまうので、今回はその少し濃い溶液を作りスプレー容器に入れ噴霧して実験しました。野菜の友は少量を摂取する分には問題はありませんしミネラルの補給にもなります。
ただ、それでなくても忙しい主婦にとってはそんな面倒くさいこともやってられないといった方もいらっしゃるでしょう。長く続かないのが人間で、そういった方には、まだ商品化はしておりませんが、セラミックスを使った庫内設置型のプレートをお勧めいたします。セラミックスに酸化チタンなどを表面処理したものでそのエネルギー作用を高めています。以下のデータがその商品を野菜室の両面に貼って実験したものです。
【冷蔵庫保存7日(ウェーブレーター装着)】
野菜の友を使った方法よりは若干落ちるものもかなりの温存率を確保しております。何より永久にその効果を発揮することと手間がかからない事がうれしい商品かと思います。近日発売予定ですのでお楽しみに!
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最終更新:2016/06/18 23:09