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2017/11/27 23:11
久しぶりのブログになってしまいました。ねたが一杯ありすぎて何から書こうか迷った末、皆さんの健康にも直結するビタミンのお話をしてみようと思います。ビタミンにはビタミンA、B、C、D、K、E等があり、さらにBにはさらに分別があってトータル13種類となっています。分子構造なども科学的に解明されている物質でもあります。ミネラル、アミノ酸、酵素等と同様に微量栄養素の位置づけであり細胞代謝に絡むなくてはならない重要な活性化物質になります。
健康食品や健康飲料でも必ず登場してくる栄養素でなじみも深いでしょう。健康意識の高い方や、元気の無い方はサプリメント等で摂取している方も多いかと思います。サプリメントの話はまたいつかしたいと思いますが、野菜からこういった微粒栄養素がどんどん減りつつあるのが現状で、何らかの形でこういった微量栄養素を摂取しないと生活習慣病をはじめ様々な病気の原因になるのは当然の話になると思います。だからと言って、そういった食材を選んだり、サプリメントで補っても、本当にそれが細胞まで行き届いているのかといったところは別の話になってきます。その人の腸内環境であったり、体のエネルギー(水)に大きく左右される要素だからです。
今日は、特に熱に弱いとされるビタミンCが、どの程度の熱で壊れるのか、本当に熱という要素でそれは壊れるのかといった実験をしてみました。
ビタミンCが熱に弱いというのは世間一般の常識となっているようですが、誰がそれを唱えたのでしょう。私も子供時分には既にそういった情報を耳にしていたと記憶しています。その真実をあばく日がやってきました。
実験には食品添加物指定のビタミンC(Lアスコルビン酸)を使ってみました。微生物を使って精製された波動測定でも正常に検知できるビタミンCであることは確認できています。波動測定器はおなじみのレヨコンプPS10を使用しました。この波動測定器は分子周波数(量子)を測る事ができるドイツ製のマシンとなります。もし、こういった検査を認定の検査機関に出していたらとんでもない費用がかかってしまいますし、私の時間もいくらあっても足りなくなるでしょう。この波動測定器のおかげで本物を測ることができるようになって非常に重宝しているところです。要するに波動測定は、その物質が本物の分子構造を持っていて、正常なエネルギー活動をもって存在しなければその物質を検出することはできないのです。それが物質でない、人間の意識や感情コードであっても同じ事になります。喜びや悲しみも全て周波数コードして計測の対象となる訳です。ですから、波動測定は本物の分別が出来る唯一の測定方法となるかと思います。
まず、ビタミンCを溶かす水ですが、ここが一番大事な要素になります。ビタミンCは還元作用があり、水に溶けると電子を放出し還元電位を下げる事もできますが、その電子エネルギーを上げるところまではできません。ですから、エネルギーの無い水道水等で溶かしてしまうと、ビタミンCは波動測定では検出できなくなるのです。
水のエネルギーをあげる前処理として、当社ミネレストプラスを使いました。ミネレストプラスは電子レンジ過熱によって水道水や市販水といったエネルギーの無い水を1時間足らずで自然水を超える水にすることが出来ます。波動測定のエネルギーレベルはVelという私が決めた単位で数値化して表現していますが、水道水であれば良くて15Vel程度ですし、市販水も良くて50Vel程度といったところになります。ミネレストプラスで処理した水は130Vel程度まで上げる事ができます。特別な環境が無い限り自然界にはそういったハイパワーな水は存在しません。実験結果は以下のようになりました。
実験1.常温(20度前後)のミネレスト処置水に溶かし5分放置しました。
ビタミンCは正常に検出できました。
実験2.直流加熱式電気ケトルで80度にあげたミネレスト処理のお湯に溶かし5分放置しました。
(電気ケトル用ミネレストも入れて加熱しました)
ビタミンCは正常に検出できました。※水のエネルギーもほとんど維持できていました。
実験3.IH調理器で80度に沸かしたミネレスト処理のお湯に溶かし5分放置しました。
ビタミンCは検出できませんでした。※水のエネルギーと情報は消えてなくなっていました。
実験4.常温(20度前後)の市販水(天然水)に溶かし5分放置しました。
ビタミンCは検出できませんでした。※エネルギーレベルは15Vel程度の水になります。
実験5.常温(20度前後)の水道水に溶かし5分放置しました。
ビタミンCは検出できませんでした。※エネルギーレベルは10Vel程度の水になります。
結果から言いますと、ビタミンCは熱で壊れません!
問題はそこにある水のエネルギーによるものです。そして水道普及率97%によるものかも知れません、その水は極端にエネルギーが落ち込んだものになっています。そういった水で料理すれば、間違ってその水に触れてしまったビタミンCはやはり壊れてしまうでしょう。元論、IHや電子レンジで調理しょうものなら、水の構造破壊と共にあっという間に壊れてしまいます。理由は、水の分子構造が破壊されると同時に、ビタミンCに限らずすべての物質のエネルギー要素となる水分子の水素電子の手が切れてしまうからでもあります。水はありとあらゆるものを溶かす事が出来る物質で、それは、その水素電子エネルギーによるものです。その原理を使えば様々な金属を含む鉱物でさえ溶かすことも可能となるのです。そうやって溶かした水は超ミネラル水として利用することもできる訳です。まさに不思議な水の世界がそこにあります。
ジャガイモ等の根菜類を加熱調理しても焼きみかんをしてもビタミンCが壊れないという情報を耳にしたことはないでしょうか。じゃがいもやみかんの内部の水はとても高いエネルギーとなっています。自然栽培野菜でなくても有機栽培野菜でも少なくても110Vel程度のエネルギーがあります。ミネレストプラスで処理した水よりは落ちますがそれでも十分なエネルギーレベルと言えます。
そういうことで、ビタミンCは熱で壊れるのではなくて、水の状態に左右される事はお分かり頂けたでしょうか・・・?
またまた、常識を覆す大変なことをお伝えしたようで申し訳なく思っていますが、ちょっと頭の角の方でも置いて頂きまして、これからの料理の仕方や、ミネレストの利用もお考え頂ければ幸いです。これはビタミンCだけでなくミネラル等全ての微量栄養素にもいえる事になります。
ミネレストプラスは電子レンジ過熱によって、2リットルの水道水を1時間ほどで130Vel程度までエネルギーを上げる事ができる商品となります。あの有名なルルドの水も超えてしまうのです。エネルギーアップと同時に水はフォーマットされ、自然界の情報が入り始めます。貴方の近くに置いておけば、貴方の情報が入った体に優しい水にすることもできます。そういったエネルギーを享受しフォーマットされた水は、色々な情報を吸収してしまいますので、感謝の意をこめて飲んであげることでさらにその能力を発揮することができるでしょう。
私の家には運の良いことにパワースポットと呼ばれる、非常に高いエネルギーを放射している場所があります。そこにエネルギーの無い市販水を置いておけば1週間程で140Velを超える水になり、さらに自然界の情報をしっかり吸収した自然水に仕立てることが出来ます。ミネレストでわざわざ処理する必要もなくとても重宝しています。市販水を箱ごとそこに置いておくだけでチャージは完了します。そういった場所は意外とあちらこちらに点在しており、レヨコンプを使えば探し出すこともできます。水脈、基盤目、断層といったジオパシックストレス調査と平行してパワースポット調査も行っておりますのでご用命頂ければと思います。
水分補給にお茶やコーヒーも良いのですが、単純にエネルギーの高い水を飲んであげることは情報という分野で健康的でとても良いことです。是非お勧めいたします。水道水や市販水を飲んでいる方は、たまにでも良いので地下水を汲める場所で容器に汲んで帰り、飲料水にしたり料理に使われると良いでしょう。地下水には様々なバクテリアも存在し、電子的に安定しています。有機物などが入らない限り腐敗することはありません。私の家の地下水も容器に汲んで1年、2年経過しても腐敗することもなくエネルギーも温存できています。フォーマットされた水の力はすばらしいものが在るのです。
市販水のほとんどは殺菌過程で熱処理をしており、源水は良いかもしれませんがどうしてもエネルギーは落ちています。そのエネルギーは水道水とほぼ同様です。そこを知っている企業は濾過による殺菌処理をとっていて、源水さえ良ければかなりエネルギーも高く維持ができます。例えば、スジャータめいらくさんが販売している石見の潤水などがそれにあたり、波動測定もしましたがなかなかのものでした。
今、地球の水はどんどん衰退と情報崩壊の方向にあります。石油から作る化学物質はその放射エネルギーによって水の分子構造さえ壊してしまいます。空中を飛び交う電磁波でも同じことが起きてしまいます。そういった水が水蒸気となり、大気をふさげば情報破壊で動物の頭は狂ってしまい、宇宙からの放射線も大気中の水蒸気で防ぐことができなくなるのです。まったなしの状態になっています。この地球の水を早くなんとかしなくてはいけません・・
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最終更新:2017/11/29 09:23