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2019/07/25 18:36
世界中で起こる異常気象に多くの人達が頭を抱えています。その原因は一言で言えば地球を汚してしまったということになるでしょう。地球には自然浄化作用というものがあります。ただ、それは微生物等によって分解されて土に帰る事ができる自然素材や生ごみといったものが対象です。石油から作られる高分子結合の製品は、簡単に微生物で分解され土に帰る品物ではありません。何十年、何百年と風化(キレーション)エネルギーを地球から奪い続けながら徐々に土に戻っていきます。それを燃やせば温暖化の原因である二酸化炭素が排出されると言うこともあり、人類はそれを拒んでいます。溜まりに溜まったごみの持って行き場もなく、年間150万トンのプラスチックごみを海外に輸出までして処理しているのが日本の現状なのです。無動作に捨てられるペットボトルなどのごみの行く末は結局海で、海洋汚染を深刻化させているのです。身勝手な人類としか言いようがない
のですがその大きなきなつけが今私たちに降りかかっているのもお分かりかと思います。
人類の最悪のごみである放射性廃棄物に至っては、その毒性を無毒化することは結局実現できていません。無毒化に人生をかけた原子力の専門学者でさえも、人間の力では無毒化はできないと言い切っている始末です。原発から出る低レベル廃棄物に関しては、その行き先は六ヶ所村の再処理工場となっているのですが、結局その処理は困難という事で、放射性廃液がパイプラインを使って海に投棄されているという事です。
復習しておきますが、ウランを核分裂で燃やすと、そこには同じ質量を持った200種類もあるとされる放射性生成物が残ります。その不安定な元素が正常な安定した物質に戻る過程で、何十年何百年と外部からエネルギーを奪い続けることとなります。最終的には放射線を出さない害のない物質へと変化していくのですが、何十年何百年と途方もない時間がかかる品物なのです。石油など生命も一緒ですが炭水化物を燃やしてエネルギーを作る方法であれば、二酸化炭素は空気中に放出しますが、それは植物の餌となって太陽がある限りその光合成で炭水化物(でんぷん)にエネルギー化され戻っていきます。光合成生物が活動をやめない限りそのサイクルは変わらず続くことになる訳です。この自然界はそれで培われてきたのです。そこに炭水化物によるエネルギー循環が成立するはずですが、二酸化炭素を悪者にしている現在、その実現は難しいのかも知れません。ただ、放射性廃棄物は違います。長年に渡り放射し続けるガンマ線といった放射線は水や物質を電離放射し、地球のあらゆる物質を酸化しエネルギーを奪っていくのです。電離放射により酸化された物質はそのエネルギー作用を失い、自らの分子エネルギー(電子エネルギー)を確保できなくなります。そうなると外部からそのエネルギー(電子)を奪い取ると言った連鎖反応が起きてしまうのです。これがエネルギー汚染です。
生命にとっても放射能は猛毒です。その中でも福島原発由来の人口核種であるセシウム137が一番問題となっている放射性物質なのです。
放射能がなぜ猛毒なのか、ちょっとおさらいしておきましょう。放射線の中でももっとも強力とされるガンマ線という電磁波は、レントゲンやCTで使われているX線よりさらに周波数が高く透過性も強い危険度の高い電磁波になります。放射線を浴びると、癌といった病気になると世間では常識化しています。まさにその通りなのですが、ではなぜ細胞が癌になるのかというそもそもの原理がよく見えていないようです。その辺を少し説明しておきましょう。
ガンマ線は非常に強い電離放射作用を持っています。分子を構成する一番外側を周遊しているペア電子をはじき飛ばしてしまうエネルギーを持っています。電子を失った分子はその度合いにもよりますが、その分子構造を維持できず壊れていきます。生命体の細胞であればそれがもし遺伝子を傷つけてしまえば細胞はその性質を変えて病的振る舞いを始めると想像はきますが、遺伝子を傷つければそれは癌という細胞になる訳ではありません。その細胞は一代は生きるかも知れませんが、次のアポトーシスで正常に再生できずその組織は死んでいきます。強力に被爆した組織は結局再生できず死滅するだけです。自然治癒力による再生はそこには存在しないのです。穂斜線外部被爆の怖いところです。
ではどうして癌になるかですが、細胞は放射線によるダメージを受けていることには違いありません。でも深部にある遺伝子までその影響は及んでおらず、正常に活動しアポトーシスも行われている状態にあります。生命のエネルギーの最終処理は熱から発生する量子エネルギーになります。生命は熱をそのままエネルギーにして活動しているのではありません。そのエネルギー素子はミネラルという元素と水の共同体になります。そこは水素電子でエネルギー共有されているのです。その共有活動している一番外周にあるペア電子が電離放射エネルギーではじき飛ばされると、そこにはエネルギー素子としてのミネラルの存在は無くなります。単なる金属分子となっているだけです。細胞のエネルギーシステムがそこで途絶えてしまうといった自体が起きてしまいます。癌という病気はエネルギー疾患と私は呼んでいるのですが、ミトコンドリアによるエネルギーシステムが低下することで起こる病気です。食べ物が悪くて活性化物質が不足してきてもなりますし、お米などの糖質の品質が悪いとやはり同じようにエネルギー不足が起きます。それを補うために食べ過ぎればなおさら代謝に負担をかけて癌体質を助長します。
放射線はミネラルというエネルギー素子を電離させてエネルギーシステムを破壊してしまう猛毒という事になるのです。放射線の代表でもあるセシウム137とストロンチウム90はありとあらゆる食品に混入して私達の口に入っています。海を汚染してしまった為、最悪の自体を招いてしまったのが福島原発事故です。いまさらどうのこうの言っても後の祭りでどうにもなりません。事故は起きないと信じてきた私たち大人が、その罪をかぶらなくてはいけなでしょうし、そのつけを次の世代に残す事は絶対にあってはいけないと思っています。
ここ瀬戸内海の海は問題なかったのですが、日本海や太平洋の現時点の海はいったいどうなっているのかが気になり、車を走らせて原発近くの海の水を測定してみたのがつい数ヶ月前の話です。放射能汚染も場所によりけりですが確認できました。それより気になっていたのが海水のエネルギー汚染です。燃料プールに溜まった使用済み燃料とその廃棄物は熱交換機等を伝わり今もなお海水のエネルギー素子を破壊している状況がやはり起きていたのです。ここが、実際の地球温暖化の原因ともなっているのですが、原発の研究する学者は多分わかっているはずですが、早く何とかしないといけないまったなしの状態となっています。その対策も思考錯誤中となります。
そこはさておき、今日は皆さんに直結する問題となっている、食品や飲料水の汚染対策についてお話ししたいと思います。
海産物から農産物に至るまで、汚染は進行中です。生物濃縮という現象がさらに深刻差を増しています。その汚染された食品を知らず知らずに私たちは口に入れている訳です。今、殆どの日本人は内部被爆の状態にあります。東日本に住む方は特に気をつけないといけないと思いますが、食品は全国に流通しますので、食品に関しての安全性に大きな違いは無いかも知れません。本屋でも良く目に付くようになった放射能関係の本ですが、私もネットで『食品の放射能汚染対策マニュアル』といったタイトルの本を買ってみました。なかなか参考になる本ですのでチェックされると良いと思います。
さて、問題は私達人間の内部被爆です。楽天でも販売していますが波動測定(キットのみ)を購入して頂くことで放射能内部被爆、ジオパシックストレス、電磁波、生体エネルギーといった測定ができますので内部被爆などが気に生る方はご利用頂ければと思います。この方法で全国の方を測定してきましたが、内部被爆に関しては多かれ少なかれ皆さん汚染されていました。それと、スマートフォンによるストレスでかなり潜在意識が弱っている状態です。その使用時間が長い為に起きているのでしょう。
放射能とあわせて気をつけて頂ければと思っています。
内部被爆の怖さはよくご存知かと思いますが、一旦、体内に入ってしまった放射性物質は、その半減期も長く体内に数十年と居座り続けます。口から入れ続ければ蓄積され濃縮されていくだけです。これが生物濃縮と呼ばれる現象です。放射性元素は質量数の大きい金属類にあたりますので、ミネラルとご認識されて体に長期間居座るといった現象が起きるのです。ストロンチウムは骨に必要な元素ですからストロンチウム90も骨に蓄積されてしまいます。体内から放射されるガンマ線に常に被爆しながら生きていかなくてはいけないことになります。特に若い人ほどそのリスクは高くなりますので、お子様をお持ちの方は十分に対策をお願い頂ければと思います。内部被爆の怖いところです。
放射性廃棄物の無毒化はできません・・となってしまった現在ですが、ところがその無毒化を実現した商品がここにあります。長らくお待たせしましたが、やっと発売に漕ぎ着けました。その名はアースクリーナーという万能皿になります。かれこれ10年位前から販売しているレンジプロテクターでも無毒化の効果は確認できているのですが、電子レンジで前処理が必要です。暖める必要もない食品を電子レンジでという訳にはいきませんから、このアースクリーナーはそういった事もせず利用できるお皿です。ステンレス皿を加工した物ですから電子レンジでの使用はもちろんできません。このアースクリーナーの上に食品や飲料水を数時間置いていおくだけで放射性廃棄物の無毒化ができる画期的な商品です。さらに、製造過程や化学薬品等で失われたエネルギー素子を復元し、本来の栄養価や品質に戻す事ができる不思議なお皿になります。レヨコンプを使った波動測定で色々な材料を調合し、高レベルの量子エネルギーが常温で発生させる事に成功しました。また、EAVというドイツの測定器でも病的な食品や飲料水がほぼパーフェクトに改善される事も確認できております。EAVで測定した結果はユーチューブにアップされていますので参考にされてください。『土曜会 2019.6.1』で検索されるとその動画を見ることができます。レンジプロテクターもアップされていますので一緒に見られると参考になるでしょう。なんとEAVは25年前から測定を始めてみえるらしく、当時電子レンジで食品を暖めた結果があまりにひどい数字になったので、すぐに電子レンジは廃棄してしまったという事です。ドイツをはじめ諸外国では電子レンジはもちろん悪者になっており販売も自粛されているという事です。
EAVに関しては放射能の無毒化までは測れておりませんが、食品の病的エネルギー状態が改善され安全な状態になっている事は数値化され証明されたという事になります。
アースクリーナーについて、企業秘密もありますが、少しばかりその原理を説明しておきましょう。
ガンマ線といった放射線に限らずスマホなどの電磁波は、分子の周りを回っている電子を引きちぎる電離作用を起こします。生体エネルギーが低い人はその電子エネルギーも低い状態となっていて、影響を強く受けてしまうことになります。生体エネルギーが高い心臓や脳などは、ガンマ線であっても耐えられる電子エネルギーを持って活動しており、電磁波といったエネルギーにも強くなっています。一時も休まずたくさんのミトコンドリアで熱をせっせと作っている細胞で、ちょっとでも何かあれば大変な事が起きてしまいます。生命も結局分子という小さな集まりでできていて、水をエネルギーと情報媒体として生体活動をしているのです。そこにあるエネルギー素子を電離放射線から守ってあげる事ができれば、生命に対してリスクは大きく改善できるという事になります。
ガンマ線も電磁波の一種で強力な放射エネルギーです。アースクリーナーはそれを効率よく利用して量子エネルギー(生体エネルギー)を生む事ができます。この量子エネルギーを感じることができる人は少ないと思いますが、キネシオロジーといった方法を使えば確認する事はできます。
ガンマ線が放射される際にその放射性元素は強い量子エネルギーを同時に浴びることになります。この量子エネルギーによって放射性元素をエネルギー素子を持った分子に変換させてしまうのが放射性物質の無毒化原理です。皆さんは温泉に体を癒しに行かれる機会が多いのではないでしょうか。温泉にはラジウム等、放射性元素を持った成分が含まれていますが、それって大丈
夫なのと疑問を持たれるかと思います。放射能を知る科学者はやはりそれはNGと評価するしかないのですが、それがエネルギー素子に変化した物質であれば問題は起きることなく、体にとっては有効な量子エネルギーとなり様々な自然治癒効果を発揮する作用も起きるという訳です。ご家庭でラジウム温泉が楽しめる、お風呂当番という商品も販売予定です。
人口核種のセシウム137やストロンチウム90がエネルギー素子に変化すると、そこからはガンマ線は相変わらず放射されるのですが、それと同時に高レベルの量子エネルギーも発生し、電離放射作用を食い止めるという作用が起きる訳です。この現象は科学というプラットホームで観察する事は困難です。私は水のエネルギーを測定することができますので、無毒化された食品の電離放射作用が消えている事は水の変化でも確認できますし、直接食品に対する波動測定でそのストレス周波数を調べることでも測定はできます。
様々な毒と言われる物質は、そこにあるエネルギー素子を電子を奪うことで引きちぎるといったものと思ってください。そういった社会毒が地球を汚染し続けており、まった無しの状態となっているのです。
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最終更新:2019/07/25 18:36