弁護士 太田啓子 「これからの男の子たちへ」(大月書店)@katepanda2·4hある職場での酷いセクハラ事案で、加害者の職場もセクハラあったと捉え諭旨退職させた後、加害者が被害者を訴えて「定年まで得られたはずの給与をお前が奪ったからその額を払え」と訴えた件に関わったことがある。退職させた(「給与を奪った」)のは使用者なのに、使用者ではなく被害者を訴えた。続1318625
弁護士 太田啓子 「これからの男の子たちへ」(大月書店)@katepanda2·4hセクハラ(犯罪レベルだった)を認定したなら本来懲戒免職相当なのに諭旨退職にしたのは職場がズルいというか、「自ら辞めた」形にすることで職場が訴えられるリスクを下げたかったのだろう。でも加害者は納得してなかったのだから相当強い退職勧奨あったはずで、違法レベルの退職勧奨だと 続2118229
弁護士 太田啓子 「これからの男の子たちへ」(大月書店)@katepanda2·4h職場を訴えることもできたのに、「(彼の認識ではセクハラではないのに)職場にセクハラ被害を申告し、彼の収入が無くなることになった原因を作った」と被害女性を訴えた。職場の判断で被害を認定し退職させたのだから失職が不当と思うなら本来直接の相手は職場。なのに職場は訴えず被害者を恨み 続1124232
弁護士 太田啓子 「これからの男の子たちへ」(大月書店)@katepanda2·3hこの事案は最終的にはそうおかしな結論にはならなかったけど詳細は割愛します。この件思い出したのは、細かい所は色々違うとはいえ ハラスメントに抗議した人がいて職場が加害者を処分した時、加害者やその擁護者の抗議が専らハラスメント被害者やそれを問題視した人達に向かうのを最近見てるからで続1116238
弁護士 太田啓子 「これからの男の子たちへ」(大月書店)@katepanda2·2h一般論として、懲戒事由があること自体の認定は問題無いが処分重すぎるとか、二重処分はダメとかの問題はあり得るから件の事案の詳細わからないからそういう問題はあり得るかもと留保はつけるけどそれにしてもそれを問題視する相手は、処分をした使用者であって、オープンレターじゃないでしょう 仮に294162
弁護士 太田啓子 「これからの男の子たちへ」(大月書店)@katepanda2·2h仮にそのオープンレターに書かれたことも参照して事案を認定したとしても、別に使用者にはオープンレターを無視することもできたわけで参照するかどうかも使用者の判断だったのだし。そもそも処分を求めた内容でもないしもちろん要求を強制することもできないなか使用者が決めた処分なのになぜ、181145
弁護士 太田啓子 「これからの男の子たちへ」(大月書店)@katepanda2·1hこうもオープンレターへに攻撃が多いのかに本邦のミソジニーの深さを見る思い。実在しない人名や賛同してない人名の掲載は、そういう、あえて罠を仕掛ける嫌がらせが「女性差別的な文化を問題視する声」に対してあった、ということなのでは。勿論運営で避けられた方がよかったでしょうが、そもそも、続365145
弁護士 太田啓子 「これからの男の子たちへ」(大月書店)@katepanda2·1h紙でもネットでも、およそ署名運動で、本人確認は多くの場合そこまで厳格になされてない(署名書くとき身分証明見せないでしょう) それでいいかの議論はあるとしてもこのオープンレター運営が普通の賛同呼びかけと比べて特別杜撰だったという訳では別にないでしょう。わざわざ言うのも変な位だけど、続15783
弁護士 太田啓子 「これからの男の子たちへ」(大月書店)@katepanda2·1h署名運動はそういう意味では性善説に立脚してるといえるでしょう。厳格な本人確認すべきという考えもあるかもだけど、そしたら署名運動はほぼできなくなるでしょうね。 女性差別に声をあげるとやたら「これについてはやらないのか」と負荷かけたがる現象あるけど、このオープンレターにばかり、続14978
弁護士 太田啓子 「これからの男の子たちへ」(大月書店)@katepanda2·1hこのオープンレターにばかり、厳格な本人確認なかったと批判するのはそういう現象を想起する。もちろん承諾なく名前出された方には運営が真摯な対応すべきでしょうが(対応考えられてるのでは)、女性差別を問題視する嫌がらせを受けるというよくある現象の一例、ということではないんですか。35380
弁護士 太田啓子 「これからの男の子たちへ」(大月書店)@katepanda2女性差別を問題視する嫌がらせを受ける 女性差別を問題視する「と」嫌がらせを受ける1:29 AM · Jan 22, 2022·Twitter Web App2 Retweets2 Likes