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最終更新日:2022/1/14
■田中篤史さん システムエンジニア WIN事業部/2005年入社/理工学部・数理情報学科卒
私が所属するWIN事業部は、親本社である岩谷産業の基幹システムの開発を行っており、私は主に売買システムや債権債務システム、貿易システムの開発を担当しています。お客様がどういう目的でどういうシステムにしたいのかといったニーズをヒアリングでしっかりと把握・咀嚼し、システム設計を考え、プログラマ(PG)に指示を出していくのが仕事です。システムエンジニア(SE)を担当するようになってからは、パソコンに向かう仕事というより、人と人、面と向かって仕事をすることが多くなってきました。その分、自分のコミュニケーション次第で、仕事の進み方が変わってきます。そこが毎回難しいですね。PGを担当していた時は、とにかく自分の作ったプログラムがカタチになって動き出した時がやりがいでした。SEの今では、それらがシステムとして正しく稼働し、お客様から評価していただけた時に、やりがいを感じるようになりましたね。入社して3年目の時、グループ企業の新しい基幹システムを構築し、本社システムと連携させる仕事にPGとして関わりました。30人以上のチームで動いていた大プロジェクト。本当に大変で毎日ヘトヘトになりましたが、それをやり終えた時は、自分のプログラミング技術に自信がつきましたし、お客様の事業内容を一通り理解できたことも大きな収穫でした。入社して5年ほどPGを担当し、6年目からSEに。今では開発リーダーの一員を担当することもあります。実は、入社前にプログラミングの知識はほとんどなかったんですよ。でも、研修やOJTなどで上司・先輩、協力会社さんに教えていただきながら学んできました。新人の頃には先輩や上司の言葉がピンとこなかったのですが、開発リーダーを任せられるようになって、あの時のアドバイスはこういう意味だったのかとわかるようになりましたね。当社へ入社する前に必ずしもプログラミングができる必要はありません。私もそうでしたし、文系出身の方も活躍しています。ただ入社後に『基本情報技術者』などの資格が必要になりますので、学生時代に時間があれば取得しておくと必ず役に立つと思いますよ。