最終更新日:2022/1/18

(株)ニッセイ機工

業種

  • 金属製品
  • 非鉄金属

基本情報

本社
兵庫県
資本金
1,000万円
売上高
1億4,500万円(2020年度実績)
従業員
11名

【神戸発優れた技術認定企業】機械任せだけじゃない、手作業による未来のモノづくりがここにある。日本を支える溶接技術者を一緒に目指してみませんか?

会社紹介記事

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神戸の東灘区に本社・工場を構えているニッセイ機工。細部に拘る溶接でお客様の期待に応えてきました。小さな町工場ですが、世界に広がるものづくりを展開しています。
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溶接を行う際、塵や油は製品不良の原因になりかねません。仕事に取り組みやすいクリーンな環境は、社員一人ひとりの意識で保たれています。工場は冷暖房完備です。

精密溶接のパイオニアを育てる

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とある日の工場の風景。仕事は真面目に、だけど楽しくやりましょう!困ったことや分からないことがあれば、すぐに先輩や上司に聞きに行ける環境です。

”溶接”と聞いて皆さんが思い浮かべるイメージはどのようなものでしょうか。
バチバチと散る火花、分厚い防護服、危険な作業…
弊社の溶接は、火花が散らないのはもちろん、非常に静かなのが特徴です。溶接する材料もステンレスやチタンなどで厚みが最薄0.03mm(身近な例でアルミホイルほど)の非常に精度が求められるものに威力を発揮します。
そんな技術となると専門的な知識や経験が必要だと思っていませんか?
しかし、弊社は違います!
入社時に専門的な知識や技能は全く必要ありません。
「ものづくりをしてみたいな」という気持ちが大切であり、それさえあれば大丈夫です。
新卒で入社した先輩社員は溶接未経験でしたが、周りのサポートの下、経験を積んできました。今では製品製作の戦力として、バリバリ溶接に取り組んでいます。
この技術を日々進歩させるために、社内で積極的に技能講習と実習、OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)を行っています。

私たちはこのようなものづくり精神を一緒に受け継ぎ、次へと繋げて頂けるような方を求めています。
ものづくりをやってみたいという方、少しでも興味を持たれた方は是非エントリーしてください。
随時、工場見学の希望も受け付けていますので、世の中にはこんなものづくりの会社があるということを是非、皆さんに知って欲しいと思っています。
社員一同、皆さんを心からお待ちしています。

会社データ

事業内容

ステンレス、チタン、ハステロイ、インコネルなど0.03~2.0mmの突合せでの溶接パイプの製作から真空装置、半導体製造装置、極低温装置、燃料電池、原子力関連部品 など精密機器部品の溶接から組立まで受託加工を行なっております。

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様々な材質、大きさのパイプ溶接や組立て溶接を行っています。多品種少量に対応できるのも弊社の強みです。

本社郵便番号 658-0044
本社所在地 兵庫県神戸市東灘区御影塚町3-6-10 NKビル3F
本社電話番号 078-851-6680
創業 1972年(昭和47年)1月
設立 1989年(平成元年)8月
資本金 1,000万円
従業員 11名
売上高 1億4,500万円(2020年度実績)
事業所 本社工場:兵庫県神戸市東灘区御影塚町3-6-10
業績 2019年度:売上 1億34570万円、経常利益 1,400万円
2018年度:売上 1億3,670万円、経常利益 1,416万円
2017年度:売上 1億3,428万円 経常利益 997万円
2016年度:売上 1億1,316万円 経常利益 308万円
主な取引先 (株)荏原製作所、ジャパンスーパーコンダクタテクノロジー(株)、アルバック・クライオ(株)、三元ラセン管工業(株)、(株)甲府明電舎、スタンレー電気(株)、甲南電機(株)、(株)サンリック、旭化成(株)、NEOMAXエンジニアリング(株)、日本ガイシ(株)、月島機械(株)、ローツェ(株)、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構、他約700社
平均年齢 38歳(11名)
20代:2名、30代:2名、40代:4名、50代:3名
主な加盟団体 (公社)兵庫工業会
(公社)低温工学・超電導学会関西支部
(一社)神戸市金属機械工業会
神戸商工会議所
兵庫県中小企業家同友会
各種認定・表彰 神戸環境マネジメントシステム ステップ1
(公社)神戸市産業振興財団「神戸発優れた技術」認定企業
平成29年度 ひょうごNo.1ものづくり大賞 選考委員会特別賞受賞
沿革
  • 1966年(昭和41年)
    • 当社創業者藤本恒一郎がスイス・セッシロン社にて開発された精密溶接に驚異的能力を有するマイクロプラズマ溶接法を同社にて研修後、日本溶接学会で紹介。原子力、鉄道車両等の業界に導入、技術協力を行う。
  • 1972年(昭和47年)
    • 多品種少量の応用品目が多く、加工技術の習熟から外注加工依頼が多くニッセイ機工を創業する。(神戸市兵庫区会下山町冶具)
  • 1973年(昭和48年)
    • ヒートシーラ向けスチールベルト、メカニカルシール用ベローズ組立溶接、マグネットカップリングなどの溶接加工を受注。
  • 1974年(昭和49年)
    • 神戸市東灘区北青木に工場移転。炊飯装置用コンベヤベルトなどの長尺製品を受託。
  • 1978(昭和53年)
    • 神戸市東灘区魚崎中町に工場移転。大径のキャンドモータ製品を受託。
  • 1989年(平成元年)
    • 株式会社に改組。
  • 1990年(平成2年)
    • 第1期燃料電池プロジェクトの溶接加工を受注。
  • 1993年(平成5年)
    • スチールベルト量産を開始。半導体製造装置、OA機器駆動などの用途に好評を得る。
  • 1995年(平成7年)
    • 原子力プラント向け実験装置部品の溶接加工を受注。
  • 1996年(平成8年)
    • 成形ベローズ用素管、キャンドモータ、フロート用キャンの量産対応の板巻き溶接パイプ装置を新作。
  • 1997年(平成9年)
    • 第2期燃料電池プロジェクトの溶接加工を受注。
      「神戸発・優れた技術」認定
  • 1999年(平成11年)
    • 半導体製造装置向け真空溶接部品を受注。
  • 2001年(平成13年)
    • 光学機器製造装置部品を受注。
  • 2003年(平成15年)
    • 真空装置向けに溶接パイプを使用した薄肉シェルASSY部品を受注。
  • 2005年(平成17年)
    • 薄板パイプ溶接部門を高精度・短納期化を強化。
  • 2006年(平成18年)
    • 御影工場に会社移転。
  • 2009年(平成21年)
    • 代表取締役に藤本茂が就任。
      KEMS(神戸環境マネジメントシステム)STEP1認定
  • 2013年(平成25年)
    • J-PARK加速器真空チャンバー受注
  • 2017年(平成29年)
    • 「ひょうごNo.1ものづくり大賞」選考委員会特別賞 受賞

働き方データ

  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 66.7%
      (3名中2名)
    • 2018年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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