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最終更新日:2022/1/12
「社歴や役職に関係なく、意見が言えるのが魅力。小回りも効くので仕事もしやすいです」と金田さん。「ものづくりが好きというやる気が大切です」と國信さん。
新商品の開発でニーズの掘り起こしは重要なポイント。営業からの情報をもとにしたり、独自に調査して世の中の動向から掘り起こしを行っています。当社のケーブルもこれまでは産業用ロボットがメインでしたが、最近ではクリーンルームを必要とする医療関係にも広がっており、より細く柔らかい素材で、なおかつ強度のあるものが求められるようになっています。開発はトライ&エラーの繰り返しです。お客様に試作品を出したものの、要望を満たしていないと返却されたことがありました。諦めきれず試作品を触っているとその瞬間ひらめき、すぐに改良品を作成。その結果、お客様の要望を満たすものに仕上がりました。実際に製品に触ってみないと分からないことがある。机上だけでは開発は進まないのだなと実感しました。私の仕事選びは「入社して何ができるか」でした。そして「入るからにはここでトップを取ってやる」という気持ちでした。学生さんには、就職活動は条件などではなく、そこで何ができるか、どうしたいかを軸に考えてほしいと思います。(開発部開発課 金田 康宏 2011年入社 工学部 知能機械システム工学科卒)ロボットに関わる仕事がしたいと考えていたところ、知人から吉野川電線のパーツが二足歩行ロボットに使われていると聞いて興味をもったのがきっかけです。入社してからは、技術課でケーブルと機械をつなぐためのハーネスの設計を行っています。小さなものですが機械を動かすために必要不可欠な部分です。お客様の要望を聞き、設計図を作成。それをもとに製造が組み立てます。いざ量産に踏み込んでみると、ベストだと思っていた手法を超える発見もあります。とくにハーネスの設計はマニュアルもルールもありません。ゼロから作っていくものだからこそ難しさもありますが、エンジニアとしてはそこが面白いところで、経験するほど引き出しが増えていきます。また、お客様と製造の間に立ち、時に司令塔となって両者のバランスを取ることも大切です。コストを抑え、強度があり、効率のいいものをオーダーメイドで、しかも一貫体制で作っているのは当社の大きな強みです。これまで培ってきたハーネス設計の技術を継承しつつ、今後はケーブル設計にも携わり、吉野川電線の設計のすべてを把握できるようになりたいです。(製造部技術課主任 國信 暁 2005年入社 工学部 機械工学科卒)
ロボットケーブルを中心とした各種電線の製造・販売ロボットケーブルとは可動部分(設備の中で、曲げられたり、捩じられたりする部分)に使用される、耐屈曲電線の総称です。『吉野川電線』のロボットケーブルは高可動部(小さな曲げ半径での屈曲、大きい捩り角度、高加速度での激しい運動等)での可動耐性が高く、電子部品実装機や電子機器組立ロボット市場で高い信頼を得ています。当社のロボットケーブルが使われている産業用ロボットはスマートフォンや自動車といった私たちの身近にある製品の製造に使用されています。また、水中検査ロボットやアーケード用ゲーム機といった、ちょっと意外な所にも使われています。ロボット市場は今後も大きく成長することが期待されており、『吉野川電線』はロボットの「血管」「神経」といえるロボットケーブルで、その成長に貢献していきます。
上司や先輩との距離が近く、親しみやすい職場環境も魅力のひとつです。社長から直接声をかけられることもあり、モチベーションに繋がっています。
役員および管理職には社外取締役・監査役を含みます。