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最終更新日:2021/8/23
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「日本中のさまざまな漁場を見ることで定置網漁の知識を増やし、さらにお客様に寄り添った提案ができるようになりたい」と話す森田龍之介さん。2015年入社・営業部第二課
●「営業部」「生産部」「漁撈開発部」が三位一体となったサービス大学では定置網漁の研究をしており、研究用データを取っていた漁場でホクモウの網が使われていたことが弊社を知ったきっかけです。子どもの頃から海と魚が好きで、将来は漁業の仕事に就きたいと考えていました。大学の教授からホクモウの話を聞くうちに魚を獲る側より網のメーカーとして漁場を支える仕事に面白みを感じ、入社を決めました。ホクモウは定置網漁の世界では知られた存在で、販売シェアは業界トップクラス。70年以上にわたり支持される理由は、漁師など漁業生産者を総合的にサポートできる体制があるからです。海にはそれぞれ特徴があり、荒々しい海もあれば穏やかな海もある。もちろん獲れる魚も違う。海域に適した定置網をオーダーメイドで作ることが大漁の必須条件です。定置網を新設することになれば、まずは研究開発チームが海底の地形や潮流の速さなどを調査します。そのデータを基に営業と研究開発がタッグを組み、定置網を設計。生産部により最良の定置網を完成させたら敷設のプロフェッショナルである漁撈チームが海中に網を組み立てていきます。敷設後は操業の管理をし、魚が獲れるようになるまでご指導します。●ただ網を作るだけじゃない、定置網漁の課題を解決する仕事弊社では入社後、全員が生産部に配属され、2年間は網の製造工程を学びます。定置網は海の条件によって素材や網目が異なり、お客様と対等に話をするためには作り方を知っておく必要があるからです。私は3年目から営業職になりましたが、生産部で学んだ知識が生きていることを実感しています。現在は京都の海域を担当し、週に2、3日は現地へ出張します。お客様からヒアリングした困り事をもとに網の提案やメンテナンスをし、経営的なアドバイスをすることもあります。仕事のやりがいはお客様に感謝されること。以前、台風で網が破損した際、迅速に修復したところ大変喜ばれたことがありました。普段は荒々しい海の男たちの笑顔を見た時は嬉しかったですね。弊社の企業理念は「獲る事にもっとこだわり、獲らす事に誇りを持つ」です。シンプルな文言ですが、魚が獲れる漁場を作り出す私たちの使命が凝縮されています。これから入社される皆さんには強い意志を持った方に期待します。仕事に前向きに取り組める方なら、想像を超えた面白さが感じられる会社だと思います。
1943年8月、設立とともに魚を獲る網地を作る製網会社としてスタートしてから75年。その後、1970年頃より定置網分野に特化し、現在は漁業支援企業へと発展し続けています。今後は「100年企業」を目指して、お客様に寄り添って更なる成長を続けて行きます。
漁撈開発部・開発課スタッフによる水中ロボットカメラによる調査です。網が設計図通り機能しいているか、不具合箇所は無いか等を、お客様のご依頼にて調査・報告します。
管理職に占める女性割合6.0%