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最終更新日:2022/1/12
「一社員として商品知識や提案力を磨きつつ、次の時代へとつなげていくための営業方法、販売手法などを自分なりに考えてみたいと思っているところです」と話す小林さん。
電気工事で使われる資材(電設資材)の供給と提案が私の仕事です。主なクライアントは電気工事を行う企業や個人事業主で、照明器具や電線・ケーブルから受電・配電機器、空調機器、家電製品や太陽光発電設備など幅広い資材を、注文に応じてお届けしています。同時に、普段から担当するクライアント先に顔を出して、工事の状況や課題を伺ったり、資材メーカーが発売した新製品をご案内したりと、いわゆるルート営業がメインです。入社当初は、資材を保管する自社倉庫での品出しや小型トラックでの配送からスタートし、業務の流れと基本的な業界知識を身につけて、営業として独り立ちして1年。日々の動きにも、慣れてきたところです。電設資材とひとことで言っても膨大な種類の商品があり、一度に覚えるのはとても無理です。注文を受けても、それがどんなものなのか、わからないこともあります。そんな時は、先輩が頼り。必ず助けになってくれますし、クライアントへの対応の仕方を指導していただくなど、手厚いフォローがあるので、安心して業務に取り組めています。また、クライアントの注文に的確に応えることが基本ですが、こちらから提案することもあります。たとえば、お客さまとの雑談をしている中で、「冬になると電気のケーブルが硬くなって作業しづらいんだ」という話があったのでメーカーの方に問い合わせしてみたところ、それを解決できそうな商品があり、さっそくご提案したところ、喜んでいただけました。とてもうれしかったですし、何気ない会話の中からお客さまの課題をしっかり汲み取ること、そのためには、何でも話してもらえる関係性を築くことが大切だということを実感しました。東光電機工業は実は、私の父が代表を務めている会社です。私は大学卒業後、銀行に就職して企業の経営支援などを行う部署で働いていました。そこで多くの経営者の方とお会いし、経営の面白さや苦労話などを伺うことができました。そういったなかで当社への誘いを受け、企業の運営に興味がでてきていたこともあり、入社を決意しました。会社を動かすといった話は先のことですが、創業67年目を迎えた当社の実績をベースに、これまでにない販売先・販売方法を考えていくなど、さらに会社を盛り立てていきたいと考えています。是非、これからの東光電機工業を担う一員として、一緒に会社を盛り立てていってくれませんか?(小林弘始/2019年入社)
電設資材の総合商社として、電気工事に使用する資材をメーカー等から仕入れ、電気工事業者に販売します。私たちが取り扱う資材はマンションや施設、工場、会社事務所等あらゆる建物に使われています。取扱商品は、照明器具、配線器具(コンセント等)、電線・ケーブル、受電・配電設備(ブレーカー等)、電球、家電製品、太陽光発電設備、工具と多岐にわたります。電気工事は日程変更が頻発するため、資材を納入する我々にも機動性が求められます。日頃からお客さまと密にコミュニケーションをとることで、お客さまに信頼されることを目指しています。