最終更新日:2021/3/16

東洋埠頭(株)【東証一部上場】

  • 上場企業

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 海運

基本情報

本社
東京都
資本金
82億6,082万円
売上高
連結347億3,100万円/単体291億3,800万円(2020年3月期)
従業員
連結850名/単体302名(2020年9月30日現在)

埠頭業、倉庫業、運送業、国際物流業、コンテナターミナル事業を柱とし、国際一貫物流のプロとして、さまざまな物流ニーズに応えています。

会社紹介記事

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輸入青果を取り扱う低温倉庫、くん蒸倉庫を保有する同社。世界に開かれた海の玄関口が、日々の仕事場だ。各国と日本の消費者をつなぎ、わが国の食品流通を支えている。
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川崎支店では大型船も接岸可能な、長さ355mにもおよぶ平行桟橋を保有。このほか国内外に大型荷役機械や特殊倉庫を設置し、さまざまな物流戦略の最適化を実現する。

営業、荷役業務、施設管理など…埠頭を動かす、幅広い業務に取り組む先輩たち

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それぞれの道でキャリアを積みながら、日々、物流のプロへと成長をしている先輩達。

■K.K.(写真右、2014年入社/グローバルメディア学部卒) 埠頭部営業統括課
営業として、穀物をメインに担当しています。商談相手となるのは、穀物の輸入商社や製粉会社、加工工場など。日々、これらの取引先と連絡を取りながら提案をさせていただくことはもちろん、実際に貨物の受け入れ作業を担当する部署ともコミュニケーションを取りながら、業務が円滑に進められるよう調整を行うことも、営業が担う重要な仕事です。いつも、頭に描いているのは、日本に向かっている船が今、どこにいるのか? です。その入港予定時期に合わせて、お客様の受け入れ体制を確認し、倉庫の用意など必要なサービスを提案していくわけです。まさに、世界を相手に動いていることが、身近に感じられる仕事ですね。

■S.M.(写真中央、2011年入社/理工学部卒) 管理部施設課
私が担当しているのは、埠頭で使用されている大型クレーンやチェーンコンベアとよばれる搬送施設をメインとした、多種多様な機器の管理・メンテナンス業務です。川崎支店には3機のクレーン、約100本ものチェーンコンベアがありますが、その一つひとつについて計画を立て、日々、メンテナンスに取り組んでいます。入社当初は、機器の仕組みを理解するまで苦労しましたが、2年目くらいからは、ほぼ1人で判断できるようになっていきましたね。仕事のやりがいは、急に発生した故障に迅速に対応することができた時。一刻を争う状況の中で、再び、機械を始動させることができ、仲間から「ありがとう」と言ってもらえる時が、最も嬉しい瞬間です。

■C.N.(写真左、2015年入社/経済学部卒) 青果部業務一課
入社以来、埠頭における荷役の管理・監督業務に携わってきました。川崎支店には、毎週、フィリピン産のバナナやパイナップルを積載した船が入港しています。その貨物を船から陸に引き揚げ、さらにフォークリフトで倉庫へと搬送するわけですが、ハンドリングする貨物量は20万ケースにもおよびます。作業スタッフ200名体制で進めていますが、それでも、作業に要する時間が26~30時間以上におよぶこともある大仕事です。私は、その総責任者として、全体を統括する立場にありますが、仕事が思惑通りに進んだ時は、ちょっとした達成感がありますね。また、責任者になってから船長と話すことの多くなり、英語を使う機会も増えてきました。

会社データ

事業内容

○埠頭業
全長355m、水深12mのプライベートバースを備え、8万8千トンまでのパナマックスクラスの船が接岸可能。そのプライベートベースに大型荷役機械を備え、世界各国から到来する石炭・鉱石類・穀物類などの大量バラ貨物を正確かつスピーディに荷揚げし、適切な品質管理を行う業務です。

○倉庫業
普通倉庫、冷蔵倉庫、青果物倉庫、危険品倉庫、穀物サイロなど各種の倉庫を備え、さまざまな貨物を取り扱うことが可能。食品の鮮度維持のために幅広い温湿度管理を行うなど、諸機能により適切な品質管理を行う業務です。

○通関業
世界から日本、日本から世界へのモノの流れをコンプライアンスに基き適切に処理する業務です。

○陸上運送業
貨物の特徴や物流ニーズに合わせ、トラックをはじめとするさまざまな運送手段を提供する業務です。

○倉庫・土地・建物その他施設の賃貸業
倉庫や建物をはじめとして、土地やさまざまな施設を賃貸しています。

そのほか、いろんな業務を行っています。
○液化石油ガス等特殊貨物荷役業
○一般貨物荷役業
〇陸上・海上航空運送の取扱業及び代理業
○陸海空複合運送業並びにその取扱業及び代理業
○農産物、食料品の販売業並びに輸出入業
○化学工業薬品の製造業
○損害保険代理業 他

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大井事業所

本社郵便番号 104-0053
本社所在地 東京都中央区晴海1-8-8 晴海トリトンスクエアW棟19階
本社電話番号 03-5560-2701
創業 1929年
資本金 82億6,082万円
従業員 連結850名/単体302名(2020年9月30日現在)
売上高 連結347億3,100万円/単体291億3,800万円(2020年3月期)
事業所 【支店・事業所】
〇東京支店
〇大井事業所(東京都大田区)
〇川崎支店
〇東扇島支店(神奈川県川崎市)
〇大阪支店
〇博多支店
〇鹿島支店(茨城県神栖市)
〇常陸那珂事業所(茨城県ひたちなか市)
〇志布志支店(鹿児島県志布志市)

【営業所】
<東 京>立川営業所、有明営業所、足立営業所、豊洲営業所、板橋倉庫、青海倉庫
<神奈川>大黒埠頭営業所、コンテナターミナル営業所(川崎市)
<茨 城>波崎物流センター、神の池物流センター
<群 馬>吉井営業所(高崎市)
<愛 知>衣浦営業所(碧南市)
<大 阪>化成品サイロ営業所、東大阪営業所
<福 岡>那の津営業所、須崎営業所、中央ふ頭物流センター、
     香椎物流センター、久留米物流センター
<宮 崎>宮崎営業所
<鹿児島>鹿児島営業所、若浜営業所、新若浜営業所(志布志国際ターミナル)
株主構成 第一生命保険
日本トラスティ・サービス信託銀行
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
日本マスタートラスト信託銀行
朝日生命保険
東京海上日動火災保険
明治安田生命保険
太陽生命保険
沿革
  • 1929年5月
    • 当社の前身である日満倉庫(株)設立
  • 1932年12月
    • 川崎埠頭事務所(現川崎支店)開設
  • 1935年4月
    • 大阪埠頭事務所(現大阪支店)開設
  • 1946年5月
    • 東洋埠頭商事(株)設立
      日満倉庫(株)の全施設を賃借し全従業員を引き継ぐ
  • 1947年5月
    • 社名を「東洋埠頭(株)」と改称
  • 1947年10月
    • 大阪支店において博多埠頭営業所(現博多支店)を設置
  • 1949年5月
    • 東京証券取引所に株式を上場
  • 1958年12月
    • 東京支店開設
  • 1966年10月
    • 川崎支店1号サイロ竣工
      以降、サイロ貨物取扱いが本格化
  • 1971年10月
    • 鹿島営業所(現鹿島支店)開設
  • 1974年3月
    • 川崎支店に当社初の輸入青果物倉庫を竣工
      以降、輸入青果物取扱いが本格化
  • 1986年7月
    • 志布志事業所(鹿児島、現志布志支店)開設
  • 1990年10月
    • 東扇島事業所(現東扇島支店)開設
      翌年大型冷蔵倉庫が竣工し、冷蔵貨物の取扱いを本格化
  • 1993年7月
    • ジューロ航空(株)の株式を取得し、子会社とする
      (翌年(株)東洋トランスに社名変更)
  • 1998年12月
    • (株)東洋トランスの出資で上海に上海青旅東洋物流有限公司設立
  • 2003年1月
    • 大井事業所開設
  • 2003年1月
    • (株)東洋トランスの子会社としてモスクワにOOO東洋トランス設立
  • 2005年7月
    • (株)東洋埠頭青果センター(大阪)設立
      同年12月、大阪地区で輸入青果物の取扱いを開始
  • 2005年8月
    • (株)東洋トランスの子会社としてモスクワにOOOTB東洋トランス設立
  • 2011年6月
    • 志布志支店若浜17号倉庫竣工
  • 2014年4月
    • 博多支店那の津営業所開設
  • 2017年5月
    • 東京支店有明営業所第2倉庫取得
  • 2018年5月
    • 大阪支店危険品7号倉庫竣工
  • 2020年4月
    • 常陸那珂事業所開設(営業所から昇格)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 20.2年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20.4時間
    2019年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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