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最終更新日:2022/1/11
入社2年目の三宅さん。「アットホームな社風は、入社前に感じた通り。先輩方の優しい指導のもと、いろんな知識を吸収しながら、医薬品開発の面白さを実感しています!」
■風通しの良い社風にひかれて入社!大学院ではバイオサイエンスを専攻し、病気の原因となるタンパク質の研究をしていました。薬とは関係なかったですが、人々の健康に役立つ仕事がしたいと製薬企業の研究開発職を志しました。当社を志望したのは、選考の段階でおだやかな雰囲気を感じたことが大きいですね。風通しが良く、自分の意見を出せる機会が多そうだということも魅力に感じました。実際に入社してみると、社風は思っていた通り。親切な先輩が多く相談しやすいですし、少数精鋭のため若いうちから責任のある仕事を任され、さまざまなことを経験できるやりがいを感じています。■さまざまな製剤に携われる楽しさ!開発部には、薬の試製から製品化までを担う「製剤研究」と、試作品の有効成分などの分析を行う「分析研究」と、大きく2つの仕事があります。私は、1年目は「分析研究」を、2年目からは「製剤研究」にも携わるようになりました。先輩方は一人でひとつの製剤を担当していますが、私はまだ経験が浅く、常に先輩と研究にあたっているため、わからないこともすぐ聞けて心強いです。処方を考える段階では、添加剤の種類や量、実験の方法などを検討します。あるジェネリック医薬品の開発では、有効成分の溶けるスピードをなかなか先発医薬品に近づけられず、添加剤の組み合わせを検討しては試製を繰り返しました。先輩は私の意見も採り入れてくれるので、最終的に良い結果が得られたときの喜びはとても大きかったです。後発品ならではの開発の難しさがある一方で、新薬と違って開発を始めてから製品化までのスピードが速いため、いろいろな製剤を経験できる楽しさがあります。■後輩たちに頼られる存在を目指して!同じ部署には薬学系、化学系といろんなバックグラウンドの方がいて勉強になります。また、さまざまなテーマで勉強会も開かれていて勉強の機会は多いですね。知識をもっと深めるためにも、今後も主体性を持って仕事に取り組み、日々成長していきたいと思っています。部署には結婚・出産後も働き続けている女性の先輩がたくさんいます。私も長く働き続け、後輩たちに頼られる存在になっていきたいですね。(開発部 三宅真未さん 2019年入社)
医薬品の製造及び販売