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最終更新日:2022/1/11
蔵王の森工場で保育園の園児たちを招いて行われる毎年恒例の落花生収穫祭。他にも「豆まき」と称する種まき行事も実施。地元企業として地域とのつながりを大切にしている。
▼創業100年企業へ。山形が誇る豆菓子の老舗メーカーでん六は、豆菓子の老舗メーカーとして誰もが知るところである会社だと思います。北海道から九州、沖縄まで全国に商品を供給しているのですが、山形県の会社であることは意外と知られていないですね。創業は1924年。創業者の鈴木傳六が菓子製造を始めて以来、もうすぐ100年を迎えようとしています。その中で歴代社長たちが紡いできた経営理念は、今日のでん六を前進させるための原動力であり、進むべき方向を指し示す羅針盤であると考えています。それは、2代目の父・傳四郎が築き上げた「顧客第一主義の経営」と初代の祖父・傳六が築き上げた「相互信頼の経営」です。▼顧客第一主義。その経営理念を受け継ぎ、大切に育む今でこそ「顧客第一主義」は当然かもしれません。しかし、70年代当時、高品質な商品を効率よく生産することに専念するあまり、消費者の嗜好が変化したことに気づかず売り上げが低迷。そこで社長に就任したばかりの父・傳四郎が下した決断が、お客さまの要望にしっかりと寄り添う「顧客第一主義の経営」でした。私は、この革命的な経営改革が始まった翌年の1979年に入社したのですが、父をはじめ、大先輩方が発する熱き想いに満たされた社内の空気を肌で実感。その輝く背中を夢中で追い、確実に受け継ぐことができたのが、でん六のかけがえのない財産になっているのです。▼労使一体。喜働の精神を発揮しながら、胸躍る未来へそして、創業から現在まで脈々と息づく「相互信頼の経営」。相互信頼とは、お客さまはもちろんのこと、お取引先、株主、従業員、地域社会など、さまざまな対象があります。その中で最も大切なのが経営者と従業員との関係です。でん六では「労使一体。運命共同体」を合言葉に、お客さまが求めるおいしい商品を提供するという同じ想いを全員で共有しながら頑張っています。その中心にあるのは「喜働(きどう)の精神」。一人ひとりが主体的に喜んで働くことが、お客さまの感動を生む新商品や画期的なサービスの創出に直結します。喜働しながらワクワクする未来へ。皆さんの活躍に期待しています。<代表取締役社長 鈴木隆一さん>
お客様の嗜好やニーズに合わせ、社内外の徹底的なマーケティングリサーチを商品開発に反映し、更に高品質で安全な商品・新しい味を追求し、豊かで健康的に食文化の実現に貢献する製造販売を実施しています。 主力商品 おつまみ、豆菓子、甘納豆、チョコレート、ナッツ 主な取引先 全国主要菓子問屋、スーパー、CVS 他