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最終更新日:2022/1/15
私たち、大松は戦前より“生活芸術のまち京都”でのれんを掲げてきた老舗です。今日、総合ファッション商社として事業展開する当社ですが、その取り扱い商品は「美」という価値であると捉えています。いつも美しくありたいと願うお客様に向けて、トレンドを的確に取り入れたファッションをご提案。アパレル、テキスタイル、呉服、宝飾という4つのカテゴリーで「装いの文化」創造に取り組み続けています。■南 達彦(2012年入社/成城大学 卒業) 東京呉服営業部 百貨店課 主任呉服を扱う仕事に就きたいと思ったのは、日本の伝統文化にふれる仕事がしたかったからです。きものというものは、私たちの中に深く入り込んでいる、日本文化を具現化したものと言えます。その魅力は、端的にいうなら日本人が最も美しく見えるということ。そして、その姿に多くの外国人が憧れを持っているのです。また、日本人同士であっても、街の中できものを着ている人を見かけたら「いいなあ」と思える。どことなく、ほっとした気持ちになる。派手すぎず、目立ちすぎない。それでいて、注目を集め、美しさで魅了してしまう。そんな奥深いところに、きものの魅力があると考えています。呉服を扱う仕事を通して日本文化の奥深さ、素晴らしさを再認識するようになりました。入社後は数多くのきものメーカーや作家の方を訪問し、ものづくりへのこだわりに触れることができました。そして現在、展示会の開催、提案活動に取り組ませていただいています。当社の魅力は、自分のやりたいことが、自分の責任のもとスピーディに実行できるところです。まだ入社2、3年目から、きものの魅力を多くの人に知ってもらうイベントを企画。その面白さが認められ、すぐに実施させてもらうことができました。良い企画であれば、躊躇することはありません。若手にも裁量範囲が与えられ、自分がしたいことができる。そんな社風が、深く浸透している。そこにこそ、大松という会社の、最大の魅力があると思います。