最終更新日:2021/12/25

大陽日酸東関東(株)【大陽日酸グループ】

業種

  • ガス・エネルギー
  • 化学
  • 機械
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
茨城県
資本金
2億円〔大陽日酸(株)100%出資〕
売上高
90億円(2021年3月期:単独)
従業員
単独:99名 グループ:179名(2021年3月)

■大陽日酸×日立製作所=『新エネルギー水素』や『地球温室効果ガス回収』等の環境事業から社会インフラとしての産業ガス事業を手掛けるガスプロフェッショナル企業!!

会社紹介記事

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プラント全体をいちから作り上げていくため、現場との打ち合わせも頻繁にあります。
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茨城県ひたちなか市にあるガス製造プラント工場。地球に優しいクリーンな環境です。

ガスに関わるトータルソリューションを手がける、産業ガスのプロフェッショナル企業。

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大陽日酸東関東は、恵まれた環境の中、ガスの製造・販売からガスシステムに至るまでガスビジネス全体に携われるのが魅力の企業です。

当社は、工業をはじめ半導体や医療・食品など多種多様な分野で広く用いられている産業ガスの製造・販売のみならず、ガスに関わる設備やガスシステムの開発・設計から製作・据付・保守点検に至るまで幅広く手掛けています。
また、地球温暖化ガスであるSF6の回収・精製・再生・処理サービスといった社会的にも意義の大きい環境関連事業にも力を入れて取り組んでおり、本事業では国内有数のシェアを誇っています。

2015年には30年ぶりの超大型投資を実施し、最新鋭の液化ガス製造プラントを稼働させました。従来プラントと比べて約2割もエネルギー効率を上げることができ、省エネルギー社会の実現にも貢献します。また、茨城県を中心とした関東圏における産業ガスの安定供給は今後も当社が担っていくという、未来への決意を示した形となりました。従来からの窒素に加えて酸素の自社製造も始め、酸素供給体制の更なる強化を通じて、地域の医療・産業分野発展に貢献していきます。
2017年10月には新しいプラントをさらに設置し、販売網・メーカーポジションの基盤をより強固なものにしました。

こうした裾野の広い事業を維持し、長期的に発展させるためには、次代を担う優秀な人財が不可欠です。
伸長著しいガス関連設備やガスシステムの分野では、化学や機械、電気、土木等幅広い知識と技術が要求されますが、専攻にこだわらず、モノづくりが好きで、何事にも興味を持って取り組める好奇心旺盛かつ意欲的な方を歓迎したいと思います。業務が細分化されることなく、開発・設計から製作・据付といったプラント全体をまとめ上げるモノづくりの醍醐味が味わえるのも当社ならではの魅力です。

ガス販売では、(1)オンサイト方式(お客様の工場内に装置をおき、ガスを製造し供給する方式)、(2)超低温液化ガス貯槽方式(液化酸素、窒素等の超低温液化ガスを所定の圧力の下で貯蔵し、常温のガスとして供給する方式)、(3)ボンベやトレーラーなどで納入する方式等、お客様のニーズに即した最適な供給方式で高品質なガスを安定提供しています。こうしたガスビジネスにおいても、時代を先取りした新たなビジネスモデルの構築、さらには、当社の強みを生かした各種ソリューションの開発・提案等顧客の立場に立った新たな価値の創造が今後益々重要となります。好奇心旺盛であることに加え、創造力豊かで挑戦意欲をもった営業人財を期待しています。

会社データ

事業内容
工業をはじめ、半導体や医療・食品・環境分野などに用途や目的を変えて広く用いられているガス。当社は、そのガスに関する様々な設備やシステムの研究・開発から販売までをトータルソリューションを提供する事業を行っています。

100年以上前より、あらゆる産業で必要とされてきた酸素や窒素。
その酸素や窒素などの製造販売を事業のベースとして、最先端の半導体製造プロセスをはじめ宇宙開発や地球温暖化対策など、無限に広がるガスの可能性を通じ、先進のガステクノロジーでエネルギー関連事業を幅広く展開しています。

◆社会インフラとしてのガス事業
・産業のインフラである産業ガス(酸素・窒素など)の製造販売

■最先端のガス事業
・半導体製造プロセス
・最新医療分野へのガス供給
・新エネルギー水素の超高圧設備

●環境分野におけるガス事業
・地球温室効果ガス(SF6)回収
・LNGサテライト設備

etc... 無限に広がるガスの可能性。

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一部ではなく、全体を造るモノづくりの面白さが実感できるのが魅力です。

本社郵便番号 316-0035
本社所在地 茨城県日立市国分町3丁目1番17号
本社電話番号 0294-36-0811
設立 1956年10月1日
資本金 2億円〔大陽日酸(株)100%出資〕
従業員 単独:99名 グループ:179名(2021年3月)
売上高 90億円(2021年3月期:単独)
代表者 取締役社長 土山 大輔
事業所 ■本社/茨城県日立市
■製造所/茨城県ひたちなか市
■営業所/茨城県(日立市、ひたちなか市、かすみがうら市、神栖市)、栃木県栃木市
売上高推移 2021年3月期:90億円
2020年3月期:86億円
2019年3月期:87億円
株主構成 大陽日酸(株)(100%出資)
主な取引先 (株)日立製作所、日立グループ各社
主な商品/サービス ■オンサイト及びバルク供給ガス関連
・深冷分離装置による液化窒素の製造
・ガスオンサイト供給サービス、プラント運転管理サービス
・酸素・窒素等産業ガスのローリー車による供給・販売
・Hi-BIRD(遠隔監視・配送)サービス(特許第3863767号)
■各種産業ガス及び器具類関連
・酸素・窒素等産業ガスのシリンダ充填および販売
・ガス関連機器の製造・販売
■流体制御システム装置関連
・ガス供給装置の設計・製作・メンテナンス
・LNGモバイルサテライトシステム(特許第5854479号)
・Hi-SAVER(地球温暖化SF6ガス)回収サービス(特許第3925365号)
・超臨界水分解処理装置
・次世代エネルギー(燃料電池等)ガス供給システム
沿革
  • 1956年10月
    • (株)日立製作所日立工場原料部酸素工場と日立運輸(株)とを夫々分離合併し、(株)日立製作所の関連会社として資本金3,000万円をもって日立酸素(株)として独立し業務を開始。
  • 1998年12月
    • 当社日立地区、水戸地区並びに関連会社(現(株)産業ガステクノサービス、(株)茨城ガスサービス)において、環境システム「ISO14001」を認証取得。
  • 1999年03月
    • 当社全事業所において品質システム「ISO9001」を認証取得。
  • 2002年07月
    • 地球環境の保全と循環型社会の構築をめざし、地球温暖化ガスSF6の回収サービス事業「Hi-SAVER」を開始。
  • 2002年08月
    • バルクガスのトータルコストミニマム化とユーザーへのソリューションサービスを目的として遠隔監視配送システム『Hi-BIRD』(特許第3863767号)を開始。
  • 2004年09月
    • 地球温暖化ガスSF6回収サービス事業「Hi-SAVER」(特許第3925365号)が2004年度第7回「オゾン層保護・地球温暖化防止大賞」(日刊工業新聞社主催、経済産業省/環境省後援)による「審査委員会特別賞」を受賞。
  • 2004年09月
    • 地球温暖化ガスSF6回収サービス事業「Hi-SAVER」(特許第3925365号)が「地球にやさしい企業表彰」(茨城県主催)による「環境プロジェクト部門賞」を受賞。
  • 2005年10月
    • 創立50周年。
  • 2006年03月
    • (株)日立製作所から大陽日酸(株)への当社全株式の譲渡により、「大陽日酸東関東(株)」に商号を変更。大陽日酸グループの重要事業会社としてスタートする。
  • 2008年02月
    • 「エネルギー管理優良工場 関東経済産業局長賞」を受賞。
  • 2015年11月 
    • 水戸製造所に最新鋭の高効率液化ガスプラントを設置。
  • 2017年10月
    • 水戸製造所にガス直送用の新プラントを設置。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.7年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20.5時間
    2020年度

取材情報

社会インフラを支える産業ガスや環境事業を手がける、ガスのプロフェッショナル企業
『大陽日酸』×『日立製作所』ガスのプロ集団で働くやりがい
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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