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最終更新日:2022/1/17
管理部と技術部で、一見、別の仕事をしているように思われるかもしれませんが、実は連携プレーも!自分にしかできない仕事をどんどん広げてその輪を大きくしていきます。
■青島卓哉 管理部 企画課 2016年入社私が担当している仕事は大きく分けると”生産ラインの改善”と”社内システムの整備”という二本柱で、各業務の効率化を図っています。”生産ラインの改善”は、まさにモノ作りの現場に直結。ライン上では設備がいくつも連なって動いており、どの部分をどう改善すればより効率よく、高品質なモータが作れるのか検討していきます。調査から始まり、交渉や試作、判定と続き、改善には何ヵ月、長期戦であれば年単位となるケースもあります。その分、実際に自分の意見が、目に見える形で反映され、ラインの変化に繋がるのは大きなやりがいです。また、”社内システムの整備”においても、自分が担当したシステムによって、働く環境が変わるのを目の当たりにすることができます。例えば、各種申請書をペーパーレスにするために導入したワークフローシステムにより、社内の電子化が一気に進みました。入社当時はシステムに関する知識は0でしたが、社内外の研修やマニュアルで勉強し、自分自身で知識と経験を身に付けてきました。「このシステムのことであれば私に何でも任せてください!」といえる責任感を持った仕事は、その達成感もひとしおです。■岩倉光希 技術部 工作技術課 2013年入社私は、企画課が提案した改善施策を含め、実際に生産ラインの現場で設備全般の管理をしています。入社したきっかけは、もともとモノ作りが好きだった点と、家電に興味があったこと。三菱電機グループとしての安定した企業体制と、独自の生産技術が身近なエアコンに活かされていることが、自分の働く姿と合致しました!実際に仕事をする中で一番の面白味は「自分の狙い通りの結果を出せること」です。とある設備では、どうしても材料の廃棄が多かった部分を、無駄に捨てない仕様に変更。年間約400万円ものコストを削減できました。もちろんその過程は一筋縄にはいかず、試作をしてはNG箇所を洗い出し、もう一度作るという作業を何度も繰り返しました。同時にこの仕事の難しさでもある「関係者とのコミュニケーション」にも注力。作業者や班長とだけでなく、メーカー担当者ともスムーズに打ち合わせを進めていきました。人が検査すべき箇所と、ロボットによる自動化部分をしっかりと見極めて、今後も、多くの人と協力しながら、菱電旭テクニカならではの生産ラインを発展させていきます。
「人と地球に思いやり」をスローガンに、人・自然・社会に調和した企業を目指し、安心できる製品を皆様にお届けしています。