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最終更新日:2022/1/15
「生産設備には機械、電気、化学など幅広い知識が求められ、エンジニアとしての意欲を刺激されます。やる気があれば何でもやらせてくれる会社です」と話すTさん。
当社では、600トンから4,000トンという圧力を鉄にかけ、金型に押し込むことで、自動車メーカー向けの鍛造部品を製造しています。私が製造技術グループで担当しているのは、それら生産設備の保全や改良・開発です。仕事の内容は幅広く、プレス機や切断機などのメンテナンスはもちろん、設備の導入では、機械の検討や機械設計・電気設計、据え付けまで担当しています。機械も電気もそれぞれ奥が深くて幅広い知識が必要なため、基本はいずれかの担当に分かれるのですが、私の場合、いずれにも興味があったことと、オールマイティの先輩にマンツーマンで教えてもらったおかげで、両方を任せてもらっています。今、主に取り組んでいるのは、設備の自動化です。設備の不具合を減らし、品質の平準化を図り、安定的に製品を製造するのが、その狙いです。製造現場からの声も聞きながら、ロボットメーカーや設備メーカーと打ち合わせをして、物流を考慮した工場内のレイアウトも自ら考えます。以前プレス機を導入した際は、設置場所に穴を掘って土台のコンクリートを流し込む基礎設計もやりました。また、ロボットを動かすための制御盤の電気設計・製作やプログラム等も作ります。私は小学生の頃からエンジニアになるのが夢でした。エンジニアとして自ら設計したラインが動いて、生産性向上に貢献できることは、この上ない喜びです。これも、若い社員に対して「努力による失敗を許す」という投資をして、チャンスを与えてくれる風土があるからこそ。夢は、自分たちの技術やノウハウが世界でどこまで通用するのか試すことです。当社には海外にも関係の深い工場がありますし、先輩方も海外での仕事もされています。いずれ自分自身も海外で仕事をする機会は増えてくるでしょうから、語学も人間力も磨き、「真のスーパーエンジニア」を目指し続けたいですね。(N・Tさん)
「失敗してもいいからやってみよう!」と社員が自由にものづくりを行う環境を整えています。