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最終更新日:2022/1/13
「企業は人、モノ、金で成り立っています。その3つが好循環すると、企業に歴史と文化が生まれる。そうやって当社は成長を続けてきました」と語る宗宮郷代表取締役社長。
東洋スタビが誕生したのは1986年。地盤改良工事の専門会社として事業をスタートしたのが始まりです。以来、創業から30年にわたり“土ひとすじ”。工事に使用する材料や作業機を独自に開発するなど安全面はもちろん、生産性や環境配慮にも徹底してこだわった事業戦略により成長を続けてきました。おかげさまで現在、高速道路や空港をはじめ、いわゆるビッグプロジェクトと呼ばれる大規模な案件の地盤改良工事も多数手がけるなど、表層改良工事においては国内シェアNo.1という地位を確立。東日本大震災の復旧・復興工事、防潮堤の建設、大規模な集団移転地の造成工事なども担当しています。もちろん、そうした現状に甘んじることなく、会社としてさらなる成長を目指しています。そのための取り組みの一貫が新事業の展開。これまで培ったノウハウをベースに、さらなる事業拡大を目指すべく「グランドスクリュー」「システム型枠」という新事業をスタートしました。双方に共通するキーワードは安心と安全、そして施工スピードの追求。グランドスクリューは爆発的な市場拡大を見せる太陽光事業(パネル設置)での基礎杭において、システム型枠は建設業界が人手不足と言われる中での作業効率化において今後、不可欠な建設資材であると確信しています。将来的には表層改良工事と並ぶ主力事業にそれぞれ成長させることで、さらに盤石な体制を構築していきたいと考えています。