最終更新日:2022/1/11

(株)ナリカ

業種

  • 商社(教育関連)
  • 商社(電子・電気機器)
  • 教育
  • その他メーカー
  • 商社(その他製品)

基本情報

本社
東京都
資本金
4,980万円
売上高
23億(2021年4月実績)
従業員
87名(男性44名 女性43名)

理科教育はSDGsゴールの鍵! 創業103年、理科教材専門のメーカー商社です。

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会社紹介記事

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社長の中村です。今年度の会社説明会は新企画を用意しました。みなさんとお会いできることを楽しみにしています!
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「先生方に教室のスターになっていただくために、ナリカは教室の黒子に徹する」を経営信条に、社員一丸となって励んでいます。

今の世を生きるために不可欠な「理科教育」。誇りとやりがいに満ちた仕事です!

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当社イチ押しの製品は手回し発電機『ゼネコン』。観察実験を通じて実感を伴う授業のお手伝いをしています。日本国内のみならず、海外へも積極的に展開中!

●日本に1社だけ。理科教材専門のメーカー商社、ナリカ。
私たちナリカは、日本で唯一の理科教材専門のメーカー商社です。販売代理店さんとタッグを組み、子どもたちが授業に夢中になる理科実験機器を、日本全国の学校に提供しています。
創業は大正7年。日本の理科教育とともに歩み続け、創業から理科教育一筋で103年を迎えることができました。日本の発展は理科教育とともにあったといっても過言ではありません。資源を持たない国・日本は、技術力や創意工夫の向上で発展を遂げてきました。多くの開発者が子ども時代に、学校でさまざまな観察や実験をしてきたことが原動力の一助になっているのです。理科の授業を陰で支える黒子、それがナリカです。

●SDGsゴール達成のために、私たちの仕事が重要なワケとは?
世界中でSDGsに関する取り組みが始まっています。「教育」は、SDGsが掲げる大きな目標の1つです。「質の高い教育をみんなに」この目標に挑み続けることで、必ずやそのほかの目標もゴールに向けて大きく前進するはずです。特に理科教育で習得する知識や体験は、どの目標解決においても必要不可欠であり、情報が溢れる世の中を生き抜く力の根っことなるでしょう。「誰にとってもかけがえのない教育を支えている」。この自負が、私たちの原動力です。

●コロナに負けず、強いサービスづくり。
新型コロナウィルス感染拡大前は、理科の先生向けに教材の活用方法や実験などの講習会を年間200回以上開催してきました。コロナ禍の今は、講習会をオンライン配信にシフト。対面式では参加が難しかった遠方の先生方にもご参加いただけるようになりました。2021年夏に開催した「NSA(ナリカサイエンスアカデミー)オンライン特別講座」には、全国から100名を超える先生方に参加いただき大盛況となりました。
学校のグループ実験が難しくなった今は、個別実験の教材販売に力を入れています。学びの方法自体は大きく変わりつつありますが、予想する、実験する、そこから考察し、学ぶ。このプロセスの大切さは、これからも変わりません。

●働きやすい環境づくりも推進。
私たちは社員が働きやすい環境の整備にも注力しています。その一例に、男女を問わない育児休暇の取得実績があります。現在、半年間の長期育児休暇を取得している男性社員がいます。コロナ禍において、緊急対応的にテレワークや時差・時短出勤を導入しています。

会社データ

事業内容
日本で唯一の理科教材専門のメーカー商社です。メインビジネスは日本国内の小学校、中学校、高等学校、大学への理科実験機器の企画・開発・販売です。海外に向けても積極的に事業展開しています。

◎理科事業
教育用理科実験機器・消耗品の販売
(商材:理化学機器、オリジナル実験機器、企画・開発・販売)
(対象:小・中・高校、大学、幼稚園、保育園、塾)
実験教室の企画・運営
理科機器の輸出入
科学グッズの個人向け通信販売・店舗販売
理科教育支援プロジェクト

◎プログラミング教育事業
学習指導要領に沿った教材の開発および販売
宇宙エレベーターロボット競技会の支援
講習会の企画運営

◎IWB(電子黒板)事業
IWB(電子黒板)を中心とした教室環境の提案・販売

◎海外事業
世界約30カ国に販売

※先生の黒子としてのサポート業務はもちろんのこと、ICTと学びを融合させた教材など、今後も時代の流れにあわせた事業を展開していくのが私たちナリカです。

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理科教育業界唯一!水もガスも使える実験室を本社に完備!いつでも実験できる環境が整っています。

本社郵便番号 101-0021
本社所在地 東京都千代田区外神田5-3-10
本社電話番号 03-3833-0741
創業 1918年3月1日
設立 1956年
資本金 4,980万円
従業員 87名(男性44名 女性43名)
売上高 23億(2021年4月実績)
事業所 ●本   社: 〒101-0021
 東京都千代田区外神田5-3-10
 TEL:03-3833-0741/FAX:03-3836-1725

●仙台営業所:〒981-0932
 宮城県仙台市青葉区木町6-14 サン・レオ102
 TEL:022-272-8188/FAX:022-774-1955

●大阪営業所: 〒531-0076
 大阪府大阪市北区大淀中1-4-16
 永田中津ビル5階
 TEL:06-6451-3986/FAX:06-6451-3925

●福岡営業所: 〒812-0014
 福岡県福岡市博多区比恵町2-7
 博多東エースビル7階
 TEL:092-432-6888/FAX:092-432-7388

●小山商品センター: 〒329-0206
 栃木県小山市東間々田3-29-20
 TEL:0285-45-9091/FAX:0285-45-9097
販売店数 ●日本国内 約500社
●海外(アメリカ、韓国、台湾、イギリス、オーストリア、
    ノルウェー、フランス、他)
主要取引先 アズワン/エー・アンド・デイ/光明理化学工業/
佐藤計量器製作所/ニコンインステック/
ニコンイメージングジャパン/メトラートレド/
レゴジャパン/Data Harvest Ltd.(英国)/
SPIRING ENTERPRISES Ltd.(英国)
海外取引先 アメリカ、イギリス、イスラエル、オーストリア、オランダ、
シンガポール、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、
フランス、韓国、台湾、中国、香港
取り扱い点数 約10,000点
平均年齢 38歳
平均勤続年数 12年
沿革
  • 1918年
    • 初代社長中村久助により教育理科機器の製造販売/卸売を事業とする中村理化器械店を現在地に創設
  • 1956年
    • 資本金300万円の(株)に組織変更
      中村理科工業(株)を設立
  • 1958年
    • 資本金600万円に増資
  • 1964年
    • 資本金1,200万円に増資
  • 1970年
    • 代表取締役社長に中村久良が就任
  • 1972年
    • 大分営業所を開設
  • 1991年
    • 小山商品センター完成/資本金4,980万円に増資
  • 1993年
    • 本社に実験室を設置
  • 1994年
    • 大阪営業所を開設
  • 1999年
    • 本社増築に伴い、自由実験室がリニューアルされる
  • 2003年
    • 大分営業所を福岡へ移転
  • 2004年
    • 科学のお店「サイボックス」オープン
  • 2006年
    • ISO14001 認定を全拠点取得
  • 2006年
    • 電子黒板(アクティブボード)の販売を開始
  • 2008年
    • 社名を中村理科工業(株)から、(株)ナリカへ変更
  • 2008年
    • 代表取締役社長に中村友香が就任
  • 2012年
    • 仙台営業所を開設
  • 2015年
    • 新社屋完成
  • 2018年
    • 2018年3月1日創業100周年を迎える

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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