最終更新日:2021/10/22

メビックス(株)【エムスリーグループ】

業種

  • 医療用機器・医療関連
  • 薬品
  • 専門コンサルティング
  • インターネット関連
  • ソフトウエア

基本情報

本社
東京都
資本金
5,000万円(2021年4月1日現在)
売上高
113,059百万円(2019年度・グループ連結)※単体での売上高は非公開
従業員
140名(2021年4月1日現在)

ITの力で医療に変革を!臨床研究国内トップクラスの実績で、多くの患者さんがより良い治療を受けられる世界を目指しています。最新デジタル系研究実績多数

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会社紹介記事

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親会社のエムスリーとの密な連携にて医療×ITをスマートに実現。医師や病院関係者と協力して医療業界に変革をもたらしています。
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時代を先取りしていち早くデジタル系臨床研究の実績を重ねているのは、臨床研究に特化してきたからこそ。

メビックスの今後

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2017年に社長に就任した外海(とのがい)を含め30~40代の役員が会社を引っ張ります。



臨床研究のデジタル化の時代。
2001年の創業以来、一貫して臨床研究の支援をしています。
実臨床に基づいた『リアル・ワールド・エビデンス』は今後ますます求められていきます。

当社はその草分け的存在です。

2020年にはデジタル化を推進する部門を新設し、
AI・ウェアラブルデバイス・バーチャル臨床研究など、
新たなクリニカルクエッションに答えていきます。


臨床研究の世界ではようやく紙CRFからEDCが標準になってきたところですが、
いまだに施設契約、データ入力、モニタリングなど多大な労力を掛けて運営がなされています。

医師の90%近くを擁するエムスリーのプラットフォームを活用することで圧倒的に効率的な試験運営を実現する、
また、データベース、ePRO、AIなど新しい技術を使って今まで不可能だったクリニカルクエスチョンの研究を推進していく、
それが私たちの定義する“Clinical Research 2.0”です。

この取り組みを組織的に推進する部署として、新たに「CR2.0推進室」を立ち上げました。

会社データ

事業内容

ITの力で医療に変革を!臨床研究国内トップクラスの実績で、
多くの患者さんがより良い治療を受けられる世界を目指す

・重要度を増す「医学的根拠(エビデンス)」構築のための
 臨床研究(リアルワールドエビデンス)において、国内トップクラスCRO
・試験の企画立案~統計解析・論文作成まで研究をリード。
 日本の治療ガイドラインの見直しに繋がる研究
・グループ一丸で非効率の多い医薬研究開発のe化に取り組み、業界変革に挑戦

★他社に先駆けてデジタル系研究を手掛け、
 実績多数(データベース研究、AI、スマホアプリ、ウェアラブル端末等)

■ITを活用した大規模臨床試験支援事業
・試験コンサルティング業務
・モニタリング業務
・データマネジメント/統計解析/QC業務
・メディカルライティング業務
・システム開発・販売業務
本社郵便番号 107-0052
本社所在地 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ
本社電話番号 03-4362-4500(代表)
設立 2001年5月21日
資本金 5,000万円(2021年4月1日現在)
従業員 140名(2021年4月1日現在)
売上高 113,059百万円(2019年度・グループ連結)※単体での売上高は非公開
事業所 ■東京本社:東京都港区赤坂一丁目11番44号
■虎ノ門オフィス:東京都港区虎ノ門三丁目8番21号
■大阪オフィス:大阪府大阪市中央区平野町三丁目6番1号8
関連会社 垣根を超えた協力体制があります。

■エムスリー(株)
■クリニカルポーター(株)
〈SMO事業〉
■ノイエス(株)

〈CRO事業〉
■(株)MICメディカル
■(株)ヌーベルプラス
■(株)メディサイエンスプラニング

〈e-インフラ整備〉
■(株)シィ・エム・エス
■(株)QLife
■エムスリーデジカル(株)
平均年齢 36.5歳
企業理念
「いのちの大切さを尊重し、臨床試験の新しい仕組みの提供を通じて、 医療と国民の健康に貢献する」
社名の由来
Medical(医療)、Bioinformatics(生命情報科学)、
この2つの融合によりメビックス(Mebix)という社名が誕生しました。
エムスリーグループ
メビックスは、東証一部上場企業であるエムスリーグループに、
CROとして最初にグループインしました。

効率的な施設選定など、グループ会社全体でe化を推し進めています。
メビックスの特徴
■ITによる臨床研究の変革を目指しています
■大規模臨床研究、リアル・ワールド・エビデンスの分野でトップクラスのCROです
■ネットを通じた全く新しい臨床研究モデルを、次々に展開しています
■配属の他、様々なタスクフォースもあり、自ら希望すればキャリアやチャレンジの機会が数多く有ります
CRO業界について
近年「医学的根拠(エビデンス)」の重要性が増しています。
医師の、医薬品選択や処方変更理由のトップが、この「エビデンス」であり、
臨床研究なくして、エビデンスは構築できません。

数か月間で行われる治験と比べ、
実際の医療では、年単位での観察や症状経過評価が重要です。
(一生お薬と付き合い続ける患者様も数多くいます。)

臨床研究は、数年をかけて行われ、
治験で現れない薬剤別の特徴が出ることも珍しくありません。
(実際の医療現場での治療に役立つデータを追いかける研究です。)

臨床研究による国内のエビデンス構築は、
論文・学会発表、治療ガイドラインの見直し等、
多くの患者さんへの「より良い治療」につながります。
メビックスの仕事
◆臨床研究CRA(モニター)職
Mebixが受託する「大規模臨床研究」は、製薬会社や医師の学会団体等が主導するものです。
新しい有効な治療方法を明らかにすることで、日常診療の指針となり病気の治療に役立ちます。
CRAは、試験が研究実施計画書に沿って正しく実施されているかを確認をする仕事です。
エムスリーグループ独自のITツールを活用した「e-モニタリング」も始まっています。

◆データマネジメント職
◆統計解析職
メビックスの魅力1
治験だけではわからない、真の薬の価値を探究する「臨床研究」
エビデンス構築を目的とした「臨床研究」に特化したCRO、国内No.1の実績。


近年、エビデンスの重要性が高まっています!

薬は、「治験」により安全性や効果を認められ、発売・処方されます。
しかし、治験のグローバル化により、新薬発売時点で日本人のデータが減少しています。
また、治験は数ヶ月で薬の効果を検証しますが、実際の医療は、「年単位」での観察や症状経過評価が重要です。

そこで求められるのが「医学的根拠(エビデンス)」。

数年をかけ行われる臨床研究では、治験で現れない薬剤別の特徴が出ることも。
国内のエビデンス構築は、論文・学会発表、治療ガイドライン見直し等、
多くの患者さんのより良い治療に繋がります。

メビックスの魅力2
医療×ITの実現。医薬研究開発の非効率を、eの力で解決。


医療現場で重要視される日本の臨床研究ですが、非効率な部分が多いのも現実。

エムスリーグループは、ITによる業界変革を目指し、ネットを通じた全く新しい事業モデルを展開。
数千症例・数百施設に及ぶ大規模臨床研究ができるのは、e化による効率的なモニタリングを実現したメビックスだからこそ。

◆全国8割以上の医師が利用する医療専門サイト「m3.com」の
強力なインフラを活用し、臨床研究で最も重要な施設選定を効率化。
研究施設・医師を選定する新しい事業モデルとして、大きな反響を得ています。

◆独自開発のEDCシステム(CapTool):大規模臨床研究使用実績NO.1!
メビックスの豊富な経験とエムスリーのeの力で、IT主導の臨床研究が拡大中!


メビックスの魅力3
やる気と実力が評価される、フラットで風通しのよい組織風土


【自主性・フラット・実力主義】
個人の向上心ややる気を重視する組織風土があり、実績をしっかりと評価。
フラットで風通しが良く、自分の考えを直接経営陣に提案できます。
若手社員の活躍が目立つ職場です。

【入社1年目から活躍】
新卒1年目から、一人前のCRAとして医師と直接やり取りをする等、
早くから責任のある仕事ができます。

【20代リーダー】
成果を出せば、若くしてリーダーに抜擢され、会社の中枢で活躍も!3
0代と50代が管理職として肩を並べます。

【多彩なキャリアパス】
個人のキャリアアップを支援。CRA以外の職種にキャリアチェンジする先輩も!
他業種からの中途社員や、元MR・CRCの先輩もいるので、
様々な人と助け合える環境も特徴。

沿革
  • 2001年
    • 5月
      株式会社メディカルサポート設立
  • 2002年
    • 12月
      社名をメビックス株式会社に変更 本社を東京都渋谷区に移転
      CapToolのサービス提供を開始
  • 2003年
    • 4月
      東京都千代田区に営業・開発オフィスを開設

      7月
      本社を東京都千代田区神田駿河台に移転

      12月
      子会社クリニカルポーター株式会社を設立(100%出資)
  • 2004年
    • 1月
      大阪市中央区に大阪オフィスを開設

      8月
      品質マネジメントシステム規格 ISO9001:2000を取得

      10月
      本社を同区神田小川町に移転
  • 2005年
    • 1月
      大阪オフィスを大阪市中央区今橋に移転

      4月
      エムスリー株式会社と業務提携

      11月
      東証マザーズ上場
  • 2006年
    • 3月
      『Japan Venture Award 2006』起業家部門において中小企業庁長官賞を受賞

      5月
      本社を東京都文京区小石川に移転
  • 2007年
    • 4月
      米国PHT社と業務提携
  • 2008年
    • 4月
      「臨床試験割付システム」が特許を取得(特許 第4109599号)

      10月
      エムスリー株式会社との間で臨床研究および疫学研究の共同支援サービスに関する業務提携契約を締結
  • 2009年
    • 4月
      エムスリー株式会社による当社普通株式等の公開買付けの結果、エムスリー株式会社が当社の筆頭株主となる

      8月
      エムスリー株式会社の完全子会社となることに伴い、東証マザ
      ーズ上場廃止

      9月
      本社を東京都港区大門に移転
  • 2010年
    • 5月
      CapToolPrimeのサービス提供を開始

      7月
      CapToolPrime 国内初のCDISC認証を取得
  • 2011年
    • 11月
      本社を東京都港区赤坂に移転
  • 2016年
    • 1月
      虎ノ門オフィスを東京都港区虎ノ門に新設
  • 2018年
    • 2月
      特定臨床研究オペレーション室を新設
  • 2018年
    • 9月
      虎ノ門オフィスを新住所に移転
  • 2020年
    • 5月
      Clinical Research 2.0 推進室を新設

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 17.7時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.2日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 2名 4名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 2名 4名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 34.4%
      (32名中11名)
    • 2020年度

    役員を含む管理職以上の社員を集計

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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