最終更新日:2021/4/9

大分キヤノン(株)

業種

  • 精密機器
  • 機械設計
  • 家電・AV機器

基本情報

本社
大分県
資本金
8,000万円(2020年1月現在)
売上高
1,206億円(2020年12月実績)
従業員
3,367名(2021年1月現在) ■平均年齢36歳

世界一のものづくりがここにある!~九州・大分から世界のものづくりを変える~

会社紹介記事

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キヤノンの「ものづくり」のスピリッツと技術を進化させ、優れた製品を世界へ送り出すことでキヤノンの国際戦略の一翼を担っています。
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私たちが担当するイメージング製品事業はさらに拡大し、IoTが進む現代では高性能な画像処理、映像事業の展望はより大きなものになると考えています。

世界一のものづくりをめざす「大分キヤノン」の魅力とは!

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世界ナンバーワンをめざすものづくりを、ここ九州から発信し、「世界の繁栄と人類の幸福のために貢献していくこと」、共生の実現に向けて努力を続けます。

世界一のものづくりを目指す大分キヤノン。
キヤノン本体と連携し、設計・試作の段階から開発に参加し、最も効率よく高品質な製品を量産する。それがミッションです。
1つの製品が世の中に出るまでのプロセスに幅広くタッチできる環境があり、
理系の方、機械・電気はもちろんのこと、情報・物理・化学などの分野の方も活躍できるフィールドがあります。
生産のための設備・検査工具・自動機なども自社で開発していますので、
メーカーとして、部署の壁を超え幅広い技術に挑戦できます。
文系の方は、専攻を問わず、コーポレートスタッフとして活躍できるでしょう。
いずれにしても、自分たちが手掛けた製品が世界へ送り出され、最高の評価を得ることの喜びが味わえる仕事です。

また、キヤノンの企業理念は、『共生』です。わたしたちは、この理念のもと、文化、習慣、言語、民族などの違いを問わず、すべての人類が末永く共に生き、共に働き、幸せに暮らしていける社会をめざします。
しかし、経済、資源、環境など…現在、地球上には共生を阻むさまざまな問題があります。
キヤノンは、共生に根ざした企業活動を通じて、これらを解消するため、積極的に取り組んでいきます。真のグローバル企業には、顧客、地域社会に対してはもちろん、国や地域、地球や自然に対してもよい関係をつくり、社会的な責任を全うすることが求められます。
キヤノンは、「世界の繁栄と人類の幸福のために貢献していくこと」をめざし、共生の実現に向けて努力を続けます。

当社ではキヤノンの社風でもある実力主義にならい、年次に関係なく役割に応じた処遇を行うことでモチベーションを高める「役割給制度」を導入。新入社員時からキャリアに応じた各種の研修制度と合わせ、社員のやる気や成長意欲、努力に応えています。GW、夏季、年末年始の長期連休、有給(連休)取得を推進する計画年休制度、リフレッシュ休暇制度、健康増進のための制度、湯布院保養所など社員のワークライフバランスを支援しています。季節ごとのイベントやスポーツ大会なども含め、全社員のやりがいある仕事、健康をサポートし、長いスパンで成長でき、やりがいを感じながら人生設計ができる。そんな場所でありたいと思っています。

会社データ

事業内容
■事業内容
生産装置の開発/設計/製造
デジタル一眼レフカメラ、ビデオカメラ、映像制作機器、EFレンズ、ネットワークカメラ等の試作/評価/製造

■完全自動化への挑戦
大分キヤノンでは、生産工程を人から装置に置き換える”自動化”を進めています。完全自動化を目指し、さらなる生産性向上を図っています。

■ものづくりの総合事業化
「実装基板」、「レンズ」、「モールド部品」など、カメラの構成部品でも特に重要なキーパーツの加工技術の開発~生産を、内製しています。また、部品加工用自動機の設計、製作も行っています。 高付加価値な部品の内製化:新製品の検討・評価・試作から、生産装置の内製、生産、出荷、修理までを自社で一貫して行っています。全てを自社で行うことで、生産性の向上と高品質のものづくりの両立を実現可能にしています。

■代表的な製品
・デジタル一眼レフカメラ
・ミラーレスカメラ
・EFレンズ
・ビデオカメラ
・映像制作機器
・ネットワークカメラ他
本社郵便番号 873-0292
本社所在地 【本社 安岐事業所】
大分県国東市安岐町下原710
本社電話番号 0978-67-2111(代表)
設立 1982年2月1日
資本金 8,000万円(2020年1月現在)
従業員 3,367名(2021年1月現在)
■平均年齢36歳
売上高 1,206億円(2020年12月実績)
平均年齢 36歳
事業所 ■本社 安岐事業所/大分県国東市安岐町下原710
1982年に設立され、38年を迎えた安岐本社には製品技術や生産技術といった技術部門や調達、経理、人事など管理部門があります。2016年に新たな研究開発拠点として安岐事業所にテクノ棟が、2019年に大分事業所に新棟が竣工し、自動機の開発をより加速させています。大分県の空の玄関口大分空港に隣接しており、羽田まで80分で行くことができるアクセスの良さ。会社の近くには伊予灘が広がり、天気の良い日には四国まで見渡すことができます。豊かな自然環境が育む海山の幸を堪能しながら、休日には別府温泉でリフレッシュ出来ます。仕事では先端の技術に触れながら、日常生活ではスローライフを実感できる環境です。

■大分事業所/大分市迫564-1
大分中心部より東、大野川丘陵沿いに2005年に新設された新しい事業所。デジタル一眼レフカメラやビデオカメラを量産するための、ものづくりのノウハウが詰まった工場。ここから日本中、世界中にカメラが旅立っています。「Made in Oita」をキーワードに、購入したお客様が感動していただけるような品質を、社員一人ひとりが誇りを持って作り出しています。休日にはパークプレイスをはじめ、2015年に開業した大分駅アミュプラザなどで買い物をしたり、臼杵、津久見、佐伯などで海の幸を堪能するなど幅広い楽しみ方ができる場所にあります。

■日田事業所/大分県日田市大字西有田1800-1
2012年に高分子精密機能部品を生産する、自社グループにおける国内で最も新しい重要生産拠点、日田キヤノンマテリアル(株)として誕生しました。その後2019年1月に大分キヤノンと合併し、現在の体制となりました。
沿革
  • 1982年2月 
    • 大分キヤノン(株)設立

      12月 レンズシャッターカメラ「オートボーイシリーズ」生産開始
  • 1984年12月 
    • カメラ生産累計100万台達成
  • 1991年9月 
    • 一眼レフカメラ「EOS」の生産開始
  • 1996年7月 
    • デジタルカメラ生産を開始

      9月 ビデオカメラ生産を開始
  • 1997年8月 
    • キヤノングループカメラ生産累計1億台達成
  • 1998年9月 
    • セル生産方式導入
  • 1999年4月 
    • ベルトコンベア完全撤去完了
  • 2000年8月 
    • 国内海外販売拠点への商品直出荷開始
  • 2002年7月
    • 会社創立20周年記念式典
  • 2005月1月 
    • 大分事業所 初出荷
  • 2007年8月 
    • EFレンズ初出荷
  • 2007年12月 
    • 一眼レフカメラ「EOS」シリーズ累計出荷3,000万台達成
  • 2008年8月  
    • コンパクトデジタルカメラ累計出荷1億台達成
  • 2009年4月
    • キヤノンアスリートクラブ九州発足
  • 2009年5月 
    • キヤノンウインド、特例子会社認定取得
  • 2012年2月 
    • 会社創立30周年記念式典
  • 2016年12月 
    • テクノ棟竣工
  • 2019年1月
    • 日田キヤノンマテリアル合併
  • 2019年12月
    • 大分事業所C棟竣工

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 11年
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13日
    2018年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 36名 0名 36名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者
    2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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