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最終更新日:2022/1/16
香川県を中心に四国地方の官公庁や民間企業の仕事が多いため、地域貢献したいと考える人には、特別な想いで仕事に取り組めるでしょう。
私の部署では、都市計画などを通して地域住民が住みやすい環境をプロデュースしています。ハザードマップの作成もそのひとつ。これまでは国や県が公表しているデータだけを載せていましたが、現在はデータにない地域住民が体感している現象を地図に盛り込み、住民の意見を取り入れることで使いやすいものになるよう取り組んでいます。この仕事は地域住民と深く関わります。私は広島出身なので2014年に起こった土砂災害をとても身近に感じました。マップ作成の際には、安全に避難する手段の話もしています。今後は都市計画だけでなく、より現場に近いところで仕事がしたいですね。社会状況を踏まえてどうすべきか考えられる技量を身に付けたいです。(技術2部 松下雄一/2011年入社 農学部・森林科学科卒)技術1部は2つの課に分かれており、私は橋梁や農林関係のため池などの設計に携わっています。主な業務は橋の補修設計や点検調査です。今、高度経済成長期に大量につくられた道路や橋などが一斉に寿命を迎える一方で地方は過疎化が進んでおり、自治体の予算に制約があるなかで難しい局面を迎えています。深刻な問題はありますが、橋梁の点検を経て損傷度合いをデータベースにまとめ、交通量などを考慮して橋梁の修繕計画を考えていくことにはやりがいを感じます。過去には直島の水門やゴミ処理場などを手がけたこともあります。水門設計のときは分からないことだらけでしたが、書籍を調べ、上司に教わることで達成できました。(技術1部 松尾雅文/2011年入社 香川高専・建設環境工学科卒)大学で学んだ土木の知識を活かして地元でふるさとに貢献したいと思い、当社を志望しました。現在は技術2部で道路の設計に関わっています。新規路線を設計するには住宅や遺跡などを避けて道の形を考えなければなりません。役所からの依頼に応じていかに低予算で安全な道路をつくるかがこの仕事の課題です。大学で学んだ構造力学などの基本をしっかり活かせていると思います。これまであやふやだったことも現場での経験を積むごとに少しずつ分かってくるので日々発見があります。この仕事は住民や役所などと広く関わる仕事です。相手の話に耳を傾け、その真意がどこにあるかを考えて結果に結び付けたいと思います。(技術2部 合田貴一/2014年入社 工学部・環境建設工学科卒)
これまでに培った経験や技術を活かし、地域のさまざまなシーンにおいて、多様化するニーズに応えるコンサルティングサービスを提供しています。