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最終更新日:2022/1/14
「人々の生活基盤を支えるという、誇りを胸に」と話す大石さん(写真上)と「自分の仕事が地図に載る。そんな喜びをかみしめながら」と話す永田さん(写真下)。
■大石祐樹/福岡支店・土木 (2008年入社) もともと父が建築の仕事をしていたので、建築か土木に進みたいという意識があり、大学は社会開発工学科に進みました。そして学んでいくうちに土木の大切さを知ったのです。特に鉄道は、人びとの暮らしを支える大切な生活基盤です。わたしもその基盤を支える人材の一人になりたくて三軌建設に入社しました。 現在は土木事業部で、列車を日々安全に運行させるために橋梁や高架橋の修繕工事を行っています。現場では現場で一番大きな責任を担う工事管理者として、構造物の品質や出来形管理、従事員のみなさんの安全管理を行っています。 三軌建設の業務においては、さまざまな資格が必要です。ですから技術研修や心得研修、予算管理にいたるまで人材教育は充実しています。一年目や二年目はもちろん、工事の「長」となるために、段階を踏んで高度になってきます。わたしは現在、副所長で所長研修を受けているところです。 何事も初めはきついものです。建設業はやはり体力が必要。そして慣れない環境での仕事は正直ハードでした。しかし「石の上にも三年」とはよく言ったもの。3年経ったら見えてくるもの、分かってくれるものが必ずあります。途中で投げ出さずに、励んでもらいたいと思います。あとは経験して育んでいくもの。一緒に頑張っていきましょう!■永田大貴/福岡支店 ・軌道 (2012年入社) 子どもの頃から、線路の分岐ってどうやって作るんだろうと思っていたんです。鉄道が好きだったんですね。ですからわたしは迷うことなくJR九州グループの三軌建設への入社を決めました。海外の新幹線や全国の地下鉄業務など、九州以外の仕事も幅広く手がけていることにも魅力を感じました。入社してちゃんと線路の分岐の作り方も分かるようになり(笑)、今はそれを組むのがわたしの仕事となっています。 軌道の仕事は、列車を安全に時刻通りに運行できるよう補修工事をすること。そして人びとの移動時間短縮に貢献する高速鉄道の新設工事を行うこと。地道なうえに、たった1mmの誤差も許されない安全性が求められる仕事です。ハードに思われるかもしれませんが、今日もわたしたちの仕事は、人びとの安全で快適な移動を支えています。自分がやって来た仕事が、グーグルなどのマップに載るのはやはり嬉しいもの。仕事に意義ややりがいを求める人に、おすすめしたいと思います。
JR九州をはじめ、各地の都市地下鉄や私鉄、新幹線の軌道保守・新設工事のほか、一般の土木工事や建築工事にも長年にわたって実績を積み重ねてきました。