最終更新日:2022/1/19

武蔵エンジニアリング(株)

業種

  • 精密機器
  • 機械
  • 半導体・電子・電気機器
  • その他電子・電気関連
  • 機械設計

基本情報

本社
東京都
資本金
8,000万円
売上高
192億円
従業員
750名

世界のものづくりを支える【国内シェアNo.1】のディスペンサーメーカー

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会社紹介記事

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液体材料を精密に制御し描画するコア技術で、社会のあらゆるテクノロジーを支えています。
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ロボット、FA装置、制御ソフト等の周辺機器を含め、社内で独自の設計・開発を手掛け、社会に必要な技術や製品を創出しています。

国内No.1から、世界No.1へ。未知なるミクロ領域を邁進するソリューションカンパニー

【事業・商品の特徴】
~世界のあらゆるハイテク製品を支えるキーテクノロジー~
当社の液体制御装置(ディスペンスシステム)は半導体、電子部品、スマートフォン・デジカメ・パソコン・薄型テレビなどのデジタル家電、精密機器、太陽電池、自動車、航空機などの製造工程や、医療・バイオの研究に至るまで、非常に幅広い分野で使われています。日常生活に溢れるほとんどの工業製品は、液体制御装置(ディスペンスシステム)無しでは製造できません。幅広い業界で必要とされているため、景気や特定業界の業績に左右されることなく、堅実な経営を実現しています。

【技術力・開発力】
~ナノ・ピコリットルを制御する技術~
『液体精密制御技術』とは、液体を超微量かつ高精度に制御し、描画する技術です。多様な物性を持つ液体を、ナノ・ピコリットル単位で1日数十万回も繰り返し制御するには、極めて信頼性の高い技術が必要です。今後の産業発展に欠かせない技術だからこそ、大いなる可能性を秘めています。

【戦略・ビジョン】
~MUSASHIブランド 国内シェアNo.1(※)から業界世界シェアNo.1を目指して~
『進化し続ける最先端テクノロジーを支えるために、既存のテクノロジーを超えていく』、これがものづくりに携わる私たちの使命です。
(※ 2013年12月4日 半導体産業新聞調べ)

会社データ

事業内容
1.電気電子機器・精密機器・自動車・医療・理化学・バイオ・食品等の
 幅広い産業分野で使われる各種液体材料を制御する、
 液体精密定量吐出装置(ディスペンサー)の研究開発・製造・販売

2.半導体製造・液晶パネル製造等の各種自動省力化(FA)装置の
 開発・製造・販売

3.上記事業に関わるコンサルテーション


『液体精密制御技術』は幅広い分野で使われています!

・半導体(LSI、IC、CSP、BGAなど) 
・液晶パネル
・有機EL 
・太陽電池 
・携帯・スマホ 
・パソコン
・LED 
・テレビ 
・カーナビ 
・自動車 
・印刷
・光ディスク(Blu-ray Disc、DVD)
・精密機器(ゲーム機、デジカメ、医療機器など)
・通信(光モジュールなど)    
・電子部品(プリント基板、電解コンデンサなど)
・機械部品(マイクロモーター、スイッチ、ベアリング、コイルなど)
・バイオテクノロジー    
・ナノテクノロジー
・再生医療、創薬         
・食品     
・パッケージング など
本社郵便番号 181-0013
本社所在地 東京都三鷹市下連雀8-7-4 
本社電話番号 メールにてお問い合わせください。(saiyo.info@musashi-engineering.co.jp)
設立 1978年9月 (昭和53年)
資本金 8,000万円
従業員 750名
売上高 192億円
平均年齢 36.9歳
事業所 【国内拠点】 
 本社・東京支店/東京都三鷹市
 東京テクニカルセンター/神奈川県川崎市麻生区
 大阪支店/大阪市淀川区
 名古屋支店/名古屋市中区
 仙台支店/仙台市青葉区
 福岡営業所/福岡市博多区
 埼玉営業所/埼玉県川越市
 長野営業所/長野県松本市
 東関東営業所/千葉県柏市
 秋田営業所/秋田県湯沢市
 金沢営業所/石川県金沢市

【海外拠点】
 武蔵高科技 (香港) 有限公司
 武蔵 (上海) 電子科技有限公司
 武蔵 (上海) 電子科技有限公司 天津支店
 武蔵 (上海) 電子科技有限公司 蘇州支店
 深セン支店
 台湾支店
 韓国武蔵エンジニアリング株式会社
 シンガポール支店
 武蔵エンジニアリング (タイ) 株式会社
 インドネシア支店
 武蔵エンジニアリング欧州 (ドイツ)
主な取引先 【国内】
 旭化成グループ、NTTグループ、オムロン、オリンパス、カシオ、
 キヤノン、京セラ、コニカミノルタグループ、ジェイデバイス、シチズン、
 芝浦メカトロニクス、シャープ、ジャパンディスプレイ、スタンレー電気、
 住友ベークライト、スリーボンド、セイコーグループ、ソニー、大日本印刷、
 デンソー、TDK、凸版印刷、東芝、トヨタ自動車、ナミックス、ニコン、
 日東電工、日亜化学、日本航空電子、日本電気、日本電産グループ、
 日産自動車、パナソニック、日立化成、日立製作所、富士通、本田技研工業、
 三菱電機、マブチモーター、ミツミグループ、ミネベア、村田製作所、
 矢崎総業、リコー、ルネサスグループ、ローム 等

【研究機関】
 大阪大学、京都大学、産業技術総合研究所、
 東京大学、早稲田大学、山形大学 等

【海外】
 ASE、AUO、Foxconn、Henkel、IBM、Intel、LG、Motorola、NOKIA、
 Philips、SAMSUNG、Siemens、Texas Instruments 等

 その他10,000社以上
MUSASHIのビジョン   ≪ 世界のナンバーワン・オンリーワン企業へ ≫

液体精密制御技術は幅広い業界で必要とされる技術でありながら、専門性が高く
新規参入が困難なため、専門的に手掛ける企業は数えるほどしかありません。

当社はディスペンサー業界で世界トップシェアを実現するため、研究・技術開発体制の更なる強化と同時に、国内外における営業体制の整備を着実に実施しています。

特に海外戦略に関しては、アジア市場を中心に世界に11拠点を展開。2013年1月にはドイツ支店(ミュンヘン)を新設し、他の追随を許さない圧倒的な技術力と製品力で、世界のデファクトスタンダード(業界標準)―『武蔵ブランド』の世界浸透を進めています。
MUSASHIの技術領域   ≪ ナノからピコへ、無限の可能性が広がるコアテクノロジー ≫

当社が専門とする『液体精密制御技術』の汎用性は非常に高く、
半導体(LSI/LEDなど)、フラットパネル(液晶、PDP、有機EL、SEDなど)、精密機器、電子部品などの様々な製造工程、さらにはバイオやナノテクを用いた研究で使われています。特に半導体製造工程や液晶注入工程において、当社開発の液体制御装置(ディスペンスシステム)は圧倒的なシェアを誇っています。
 
各種高分子樹脂や導電性接着剤、ソルダーペーストなどの液体材料には膨大な種類があり、粘性・流動性・嫌気性など多様な特性を持っています。その液体材料をピコリットル(1兆分の1リットル)単位の精度で吐出し、高精度の位置決め制御で対象物に塗布する技術は、最先端のバイオ・ナノテクノロジーにも活用されている重要な基盤技術です。

当社は製造プロセスのトータルソリューション企業として、世界の技術発展に貢献しています。
教育方針   ≪ ものづくりは道具作りから、道具作りは『人』づくりから ≫

当社が大切にしていること、それは『誠実さ・独創性・チャレンジ精神』 です。

当社が作りだす製品のエンドユーザーは人間。
『使う人にとって、安全で使いやすい製品を作ること』、それが何よりの使命であり、お客様の難題と向き合い解決してこそ、当社の本来の存在価値があるのです。

無限の可能性を持つ『人』の能力を尊重し、エンジニア一人ひとりの個性と技量を生かした『ものづくり』に力を注ぎながら、当社はこれからもハイテク社会の要望に熱く応えていきます。
近年の表彰 各業界において、表彰をいただいております。

■2008年
・JPCA賞(アワード)
 インクジェットディスペンサーIJディスペンサーが
 電子回路業界最大規模の展示会『JPCA SHOW 2008』にて、
 JPCA賞(アワード)を受賞

・明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社
 当社の高度なものづくりの技術と実績が評価され、経済産業省より選定

■2009年
・アドバンテスト オブ ザ イヤー グランプリ
 全自動シールディスペンサー装置MLC-6500が
 フラットパネルディスプレイ業界最大規模の展示会
 『ファインテックジャパン展』にて、
  アドバンテスト オブ ザ イヤー グランプリを受賞
 ※2006年全自動液晶滴下装置MLC-7500に引き続き、2度目の受賞

■2012年
・国内大手光学機器メーカー様より
 タイ洪水被害支援への多大な尽力を表して感謝状授与

■2013年
・Best Equipment Supplier Award
 全自動液晶滴下装置MLC7500が
 液晶パネルで世界シェアを席巻している台湾大手パネル製造メーカー様より
 Best Equipment Supplier Awardを受賞

■2014年
・ベストサプライヤー賞
 全自動ディスペンサー装置FAD5100が
 半導体・電子部品で世界展開している台湾大手グループ様より
 ベストサプライヤー賞を受賞

■2019年
・日本ロボット工業会より正会員従業員功労表彰を受賞

■2020年
・ベストサプライヤー賞
 中国大手液晶パネルメーカー様より受賞
沿革
  • 1978年
    • 東京都武蔵野市に武蔵エンジニアリング(株)設立
  • 1979年
    • 世界初のデジタル方式ディスペンサーME-505シリーズ開発、販売開始
  • 1982年
    • 資本金を10,000,000円に増資
  • 1987年
    • 業界初の全自動ポッティング装置FADシリーズ開発、販売開始
  • 1988年
    • 世界初の『水頭差自動補正機能』搭載マイコン制御ディスペンサーΣ-MX9000/8000開発、販売開始
  • 1989年
    • 資本金を30,000,000円に増資
  • 1990年
    • 東関東営業所、大阪営業所開設
  • 1993年
    • 仙台営業所開設
  • 1995年
    • 資本金を80,000,000円に増資
  • 1996年
    • 福岡営業所開設
  • 1997年
    • 100万分の1ml超微量ディスペンサー開発、販売開始
      名古屋営業所開設
  • 1998年
    • 長野営業所開設
  • 2000年
    • 埼玉営業所開設
      業務拡張に伴い、新本社・工場を三鷹市に建設
  • 2002年
    • 香港法人開設
  • 2003年
    • 台湾支店開設
  • 2004年
    • 韓国支店開設
  • 2005年
    • シンガポール支店開設
  • 2006年
    • 上海支店開設
  • 2007年
    • 深セン支店開設
      大型工場・東京テクニカルセンターが川崎市に竣工、業務を開始
  • 2008年
    • 非接触ジェットディスペンサーAeroJet、世界最速333shot/sec.を達成
  • 2009年
    • タイ現地法人開設
      世界初の卓上型全自動機SMARTROBO TAD1000誕生
  • 2013年
    • 武蔵欧州(ドイツ法人)開設
  • 2014年
    • インドネシア支店開設
  • 2017年
    • 蘇州支店開設
  • 2018年
    • 天津支店開設

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 9.0年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 28時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.2日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 11名 16名 27名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 11名 0名 11名
    2021年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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