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最終更新日:2022/1/12
「苦労した分、工事が完成した時の喜びは言葉になりませんでした」と語る大槻さん。信頼される技術者を目指し、あえて困難な道を選び、仕事に取り組んでいます。
日本大学工学部土木工学科を卒業し、当社へ入社しました。大学に進学する際、土木工学への強いこだわりはありませんでした。しかし、大学での4年間で土木工学の奥深さを実感し、せっかく学んだことを仕事として生かしたいと考え、この道に進むことを決めました。一般的に土木関係の仕事は「体を張る」イメージがあるかもしれません。入社する前は、私もそうでした。しかし、実際に土木の現場に入ると「非常に頭を使う職場」だと感じました。学ばなければならないことが多いのです。入社後の研修を経て、トラックの過積載の検査や除染現場の安全管理などを経験しました。大学での勉強とは異なる、現場に即した知識が求められます。私は昨年、国家試験である一級土木施工管理技士の資格を取得しました。この資格を取ると、土木工事、鋼構造物工事、舗装工事などで営業所の「専任の技術者」及び現場に置く「監理技術者」として認められます。合格率は30%ほどの難関ですが、幸運にも1回の受験で合格することができました。資格を取っても終わりではありません。これは新たなスタートだと考えています。現場代理人としては自治体との折衝や現場の安全管理、労務管理などが仕事のメインに。責任も重くなり、仕事の量も増えました。正直「きついな」と感じる時もありますが、この業界で成功するためには避けては通れない道だと思って自らを奮い立たせています。入社以来、8カ所の現場で働きましたが、郡山市内の国道舗装工事は特に印象に残っています。夜間工事が多く、厳しい日々が続いたので、完成した時の喜びは言葉になりませんでした。自分の運転で国道を走るたび、多くの車両が安全に走行している様子を見て、仕事に対する満足感や意義を思い出しています。ときには「この道路は俺が造った」と自慢したくなるほどです。将来の夢は、会社内外の方々から信頼される技術者になることです。「大槻がいるから任せたい」と言われるぐらいの人間を目指します。「自分の仕事が地図に載る」という責任と喜びを実現するため、安易な道を選ばず、あえて困難な道を選択していきたいと考えています。目指すのは、仕事の成果が多くの皆さんの快適な生活、環境につながること。そして自分の故郷である福島県の復興・再生の一助になれば、と思って仕事に邁進しています。工事部建設課主任 大槻紘平さん(2014年入社)