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最終更新日:2022/1/14
群馬県高崎市のテクニカル・トレーニングセンター。実機を活用し、実習を組み合わせた実践的な研修を行う施設だ。
大学で土木を学んでいた私は、インフラ関係の仕事に興味を持っていました。すでに国土開発が進んだ日本では、新しいものをつくることより、維持・管理することの重要性が高まっています。高速道路はそのようなインフラの一つであり、今後なくなることもない安定した分野。自分が将来にわたって長く働きつづけることを考えて、高速道路の保全を担う『ネクスコ東日本エンジニアリング』を選びました。転勤エリアが関東中心というのも魅力でした。私たちの使命は、高速道路の舗装や橋梁・トンネルといった土木構造物や施設をベストな状態に維持すること。いわば「高速道路のホームドクター」です。私は土木技術者として保全点検業務に携わっており、協力会社のスタッフを含めて5~6人のチームで進めています。チームをまとめながら目視検査や触診、打診などで異常がないかを確認していくのですが、目で見ただけではまったく異常がないのに、叩いてみると驚くほどの傷みが生じているのがわかるということもあり、そんなときにこの仕事の重要性を感じます。日々、高速道路を守る最前線に立ち、自分の目と手を使って現場で点検するのが楽しいです。私たちの仕事は、今後どこを優先して直していくかを決める判断材料になるものですから、責任の大きさも実感しますね。実は、私は当初、土木の仕事には、怖いベテラン社員がいるというようなイメージを持っていました。ところが入ってみると大違いです。当社の先輩や上司は実にフレンドリーで、面白いベテラン社員も大勢います。私の新卒同期およそ50名を含め、若手からベテランまで幅広い年代の技術者がいて楽しいですね。社内ではいろいろなクラブ活動もあり、社員の交流が盛んに行われています。私の担当は点検ですが、同期の中には道路の性状調査を担当している技術者もいます。また、社内には点検だけでなく補修計画の策定や設計、施工管理といった役割を担うさまざまな部署があります。ジョブローテーションを通して、こうした部署を経験しながらキャリアアップしていけるのも当社の魅力だと思いますね。個人的な目標としては、まずは現在の点検業務を極め、傷んでいる部分を見逃さないエンジニアになりたいと思っています。そしていずれは、技術士の資格の取得にも挑戦していきたいですね。(高崎保全計画センター 土木点検診断課/Aさん/2017年入社)
「高速道路の安心・安全を守るため、現場に立つのが私たちの仕事。責任が大きい分、やりがいも大きい仕事ですよ!」と話すAさん。