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最終更新日:2021/12/1
非常食や消火器など、防災に関する商品の営業を手掛けている星さん。入社6年目で主任、8年目で係長に昇格し「今後は後進の育成にも力を入れたい」と語る星さん。
就職活動を始める前は食品関係の仕事がしたいと思っていましたが、2011年3月に東日本大震災が発生。次々と流れてくるニュースを見ているうちに、それまで意識したこともなかった災害関連の仕事がしたいと思うようになり、いろいろ会社を調べて当社を見つけました。事業内容を調べてみると非常食も多く扱っており、食品にも携わることができると思って当社を志望しました。入社後は3カ月ほどOJT研修でお客様を訪問し、現在は小田原や湯河原などのエリアを担当しています。主な訪問先は企業や学校、市や町の防災対策課で、担当者の方に非常食や水、災害用トイレといった防災機材をおすすめしています。時には自治会の協力を得て販売会を開催し、「古くなった消火器はどう処理すればいいのか?」といった個人のお問い合わせに対応することも。主に消防設備の点検で当社と取引のあるご契約先にお伺いすることが多いです。1人でまわりはじめて間もない頃、ある学校の災害対策担当の先生から「水や食料などを商品ごとに用意するのではなく、より迅速に子どもたちに配れるように1人分ずつセットにした状態で備蓄しておきたい」というご相談を受けました。そこで、予算に応じて必要なものをそろえ、当社で1人分ずつセットして販売。担当の先生がとても喜んでくださり、それ以来、ずっとお取引を頂いています。熊本地震の際は、取引メーカーと一緒に災害支援に行きました。テントで寝泊まりしながら炊き出しを行ったのですが、実際に災害が起こった場所でリアルな姿を見ることで、自分の仕事の意義や重要性を再認識。それまで以上に真剣に仕事に取り組むようになりました。また、企業などで防災訓練を行う際は、現地で見聞きした内容や写真を盛り込むようになりました。結果、防災担当者の方から「これまではそこまで危機感を持っていなかったが、今日の話を聞いて防災対策を見直したいと思います」などと感想をいただけた時はうれしいです。災害は起こらないに越したことはありませんが、万が一、発生した場合、私が準備をした資材が役に立ち、災害に遭われた方の命を救うことにつながるかもしれない。そう考えると、社会貢献ができるこの仕事に大きなやりがいと誇りを感じています。(星 純人さん/防災機材部/2012年入社)
■消防用設備の設計・施工・保守点検■消防機材、防災用品、地震対策用品などの販売