最終更新日:2022/1/16

(株)中日本冷蔵

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • サービス(その他)

基本情報

本社
大阪府
資本金
3,600万円
売上高
9億円(2019年12月期)
従業員
32名(2019年12月時点)

内々定までの所要日数最短一か月!!【総合職募集/転勤なし】誰もがよく知る食品の安全と、スムーズな流通を担っています!

会社紹介記事

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1997年6月に舞洲センターがオープン。これを機に卸売市場を中心としていた事業が食品メーカーや食品商社などにも広がり、当社はさらなる成長を遂げました。
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業界に先駆けてコンピュータシステムを取り入れ、万全の管理体制で安心・安全・スピーディーにおいしさをお届けしています。人×最新設備×ITのコラボが当社の強みです。

創業100周年!低温物流企業として“おいしさ”を守り、スピーディにお届けします!

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「取引先は大手食品スーパーや飲食店などもあり、食卓に直結している仕事をしていると実感でき、モチベーションにつながります」と語る大司さんと藤原さん。

■日本の食卓を支える一翼として
当社は、食品メーカーから委託されて、冷凍・冷蔵食品の保管から全国各地への出荷までを行っています。取り扱うのはスーパーに並ぶ、誰もがよく知る商品から、飲食店や病院・学校などの施設向けなど、実にさまざま。最新冷凍・冷蔵技術を駆使し、また伝票と商品を照合するなどの確認を経て、必要な時に必要な場所へ必要な数をきちんとお届けするのが私たちのミッション。日本の食の豊かな“おいしさ”を支える、やりがいのある仕事です。
当社の自慢はチームワークの良さ。フォークリフトを駆使するリフトマン、梱包、検品、倉庫担当などが協力しながら効率よく進めていきます。繁忙期はみんなで声をかけあい、いつも以上の力を出し、乗り切った時には大きな達成感で満たされます。最近ではITによる倉庫の自動化や省力化も進み、従来の倉庫のイメージとは一線を画しています。入社1年目から自分の役割を持って取り組め、会社が社員の成長を全力で応援してくれるのも当社の魅力。私もフォークリフトやクレーン、倉庫や設備に関する資格を会社支援のもと取得。今後は、自動倉庫の専門知識を学びたいと意欲を燃やしています。
《藤原 崇明/2014年入社》

■思いやりと活気にあふれた職場
転勤や異動が少なく、腰を落ち着けて人間関係を構築し、仕事も深めたいと考えていました。中日本冷蔵はそんな私の希望にピッタリだったことに加え、社員同士の仲の良さも魅力で、入社を決めました。
私が担当しているのは、入出庫の依頼に基づくデータ入力。これをベースに現場作業が始まるので、ミスは許されません。依頼書と何度も照合し、少しでも気になることは必ず確認するようにしています。ほかにもお客様からの問い合わせやドライバーさんへの対応など、人と関わる機会も多く、充実した日々です。人見知りなので最初はドキドキしましたが、話をしてみれば皆やさしく、いい人ばかりなので、すぐに馴染むことができました。スーパーで自分が入力した商品を見つけたり、飲食店街で出荷先の名前を見かけたり…。自分の仕事が生活の役に立っていると実感でき、やりがいも大きいです。今後は、さらに海外からの商品の通関に関わる知識なども身に付け、どこのポジションでも通用する人材へと成長していきたいと思います。
《大司 侑奈/2019年入社》

会社データ

事業内容

農・畜・水産業の冷蔵保管、加工ならびに販売 自動車運送取扱い 不動産の賃貸借

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本社郵便番号 554-0012
本社所在地 大阪市此花区西九条1-1-20
本社電話番号 06-6461-8190
設立 1959年6月5日
資本金 3,600万円
従業員 32名(2019年12月時点)
売上高 9億円(2019年12月期)
事業所 ■本社センター
〒554-0000 大阪市此花区西九条1-1-20
本社センターは大阪の台所です。大阪市中央卸売市場-本場の隣接地に位置しています。市場の発展と共に市民の食生活の安定に寄与してきました。 冷凍、冷蔵、チルド(生鮮水産物、生鮮野菜)と各温度帯に対応し、24時間お客様のニーズに対応しています。120mにおよぶプラットホーム、輸入食品に関わる諸手続きの代行から配送、 貸事務所、貸加工場、貸冷蔵庫、貸物流センターなどお客様のお役に立っています。


■舞洲センター
〒554-0041 大阪市此花区北港白津1-7-52
97年6月より営業を開始した舞洲センターは、国際集客都市大阪をバックヤードに、大阪港と神戸港の両国際貿易港から近距離に位置しています。立体自動冷凍倉庫システム・移動ラックシステム・バーコード無線システム・トラバーサーピッキングシステム等の充実した設備を導入し高品質の冷凍・冷蔵保管を可能にしました。又、全館プラットホームの温度管理を行い、1階ではドックシェルター・エヤーシェルターを採用のうえ、除湿管理を行い低温低湿に保っています。これからの物流センターには欠かせないピッキングシステムを可能にする為、2階に独立したピッキングルームを設備しました。リパック・ラベリング等の加工を行う加工ルームも併設しています。
沿革
  • 1959年 6月
    • 中日本製氷(株)設立
      製氷日産48t貯氷4,000t
      資本金100万円 営業開始
  • 1963年 3月
    • F級冷蔵庫2,000t増築
  • 1967年11月 
    • 貯氷庫をC級冷蔵庫2,500tに改築
  • 1976年10月
    • F級冷蔵庫500t増築
  • 1979年10月
    • (株)中日本冷蔵に社名変更
  • 1976年12月
    • 資本金2,000万円に増資
  • 1980年 2月
    • F級冷蔵庫5,000t増築
  • 1980年 4月
    • 大阪税関より保税上屋許可
  • 1983年 8月
    • 動物検疫所より畜産物輸入検査場所に指定
  • 1988年 2月
    • 製氷及びC級冷蔵庫2,500tを廃止 F級冷蔵庫5,000t増築 加工施設新設
  • 1990年11月 
    • 自動車運送取扱事業、自動車代弁業、自動車運送利用業登録
  • 1994年 3月
    • 資本金3,600万円に増資
  • 1997年 6月
    • 舞洲センター完成
  • 2013年 6月
    • 舞洲センター グリーン経営認証取得
  • 2014年10月
    • 本社センター グリーン経営認証取得
  • 2020年7月
    • 「脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業」参画

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 6時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8日
    2019年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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