予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リスト一覧へ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
予約リストとは?3/1 0時0分までは企業に個人情報は送られません。2/28まで追加・削除は自由にできます。
最終更新日:2022/1/15
藤井基礎設計事務所のある島根県松江市は、環日本海の中心地です。この地から、アジアへ情報発信していきたいです。
土木設計業務、測量・地質調査、橋梁に代表される土木構造物の設計など「土と基礎に関する設計」をテーマに1974(昭和49)年に設立しました。山陰地方を中心に、長年にわたり社会基盤整備に欠かせない基礎設計分野において活躍を続けています。また、ソフト面においても地域戦略研究所を設立し、地域シンクタンクとしてまちづくりのコンサルタント業務も並行して行っています。「建物や道路は、地球の大地の上に造ります」大地は沈下したり、液状化したり、斜面が崩れたりします。そんなことがないようにするためには、「土と基礎に関わる技術」が大事になります。この技術にこだわった上で、道路・宅地造成・橋梁・トンネル・港湾などの施設を設計しています。■藤井基礎設計事務所の哲学を紹介します。1)いいものはいいという哲学 土木の設計は実績を重視する傾向があります。新しい工法でも実績がないと採用されにくいことが多いのです。当社は「いいものはどんどん採用すべきだ」という方針で、新しい物を積極的に取り入れています。その結果、新しいことは藤井基礎設計事務所というイメージができています。苦労は多いですが、本当にいい工法を考案したり、採用したりすることは気持ちいいものです。2)必要なものは作ろうという哲学 調査ボーリングで土の固さを調べるために標準貫入試験を行いますが、今でも人が手で測ります。「この時代に、こんな方法でよいのか?」という疑問があり、自動で測れる機械「勘太」を創りました。試行錯誤の末、日本最先端のロボット技術をもつ会社と協力して作りました。この他にも地盤の変位を測定し、インターネットを介して誰でも動きが確認できる装置「のび太」や、土石流から住民を守る、「土石流センサー」など、必要なものは日本の先端技術を使って創り続けています。今は木からリグノフェノールを創り出す技術を開発し、中山間地を活性化させることにも力を注いでいます。3)土のことではどこにも負けないという哲学 当社は土と基礎に関する設計を売り物にしてきました。これは土が自然物で複雑で、土木工事のトラブルの原因になることが多く、技術力を発揮しやすいと考えたからです。とっつきにくいですが、勉強し甲斐があり、土を理解することで経済的な設計が可能になります。ジオテキスタイルや土のうなど、土を補強する技術にも着目しています。
測量(大地の形を測定します)調査(大地の中がどうなっているかを調べます)設計(道路・橋・トンネル・港・宅地造成)調査装置・計測装置の開発地域を元気にする提案(地域戦略研究所)土砂災害から住民を守るための学習会
土と基礎に関する設計は、土質力学や地質学などの知識に加えて、現場を深く観察する力が大事です。最新技術と経験を有機的に結び付け、本質を見抜くことが重要です。