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最終更新日:2022/1/15
「学生時代から営業職に携わりたいと考えていました。市場の仕事が面白そうなことや、働きやすそうな雰囲気に魅力を感じ、入社を決めました」(持丸さん)
私たち東京新宿ベジフルの主力事業は青果物の卸売業。東京・新宿区にある青果卸売市場「淀橋市場」の卸売業を一括して担うことで、東京の食の安定供給に貢献しています。新型コロナウイルスの感染拡大など、世の中がいかに大きく変化しようとも、いつもと変わらない“日常”を提供しつづける。全国から届けられる新鮮な野菜や果物を安定的に供給し、消費者の皆さまの安全で豊かな食生活を支える――。こうした使命をひしひしと感じながら仕事に臨んでいます。私たちの仕事の一番の魅力は、社員一人ひとりに与えられる裁量の大きさだと思います。全国の農家や農協から仕入れた農産物を仲卸業者に販売する際には、買い取った商品を市場で販売する「買付販売」と、委託された商品を、セリによって値段を決めて販売する「委託販売」の2つの方法があるのですが、仕入れ量や仕入れ値を決めるのは各品目の担当者です。私が担当しているジャガイモを例にとって説明すると、男爵やメークイン、とうや、きたあかりなどの品種、比重によって決められる等級や収穫量、品質、各産地の天候、市場占有率や相場、そして生産者との関係性など、ありとあらゆる要因を考慮しながら、仕入れ値や仕入量を決めていきます。誤解を恐れずに言えば、日々、株式取引をしているようなイメージですね。価格形成には、担当者の実力や個性が如実に反映されることもあり、大きなやりがいと達成感が得られる仕事です。また、産地に出張して生産者さんの話を直接伺うことも少なくありません。その時々の生育状況や作付面積の増減などについてリサーチし、販売戦略を立てていくわけですが、何よりうれしいのは生産者さんとの人間的な付き合いを深めることができる点です。これは、ほかの仕事にはない魅力と言っていいでしょう。大切なのは「人と人とのつながり」です。求められるのは、明るく元気のいい「あいさつ」ができること。この基本さえ押さえておけば十分やっていけると思います。周囲の人たちに教えてもらいながら仕事を覚えていくことができますし、いざというときには誰かが手を差し伸べてくれますからね。青果物卸売業は、数ある営業職のなかでも抜群に面白い仕事です。人の絆を大切にする方と一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。野菜部 第1グループ 持丸 礼緒 (2016年入社/情報マネジメント学部卒)
青果物及びその加工品の受託販売並びにこれらの買付及びその販売■生産者と量販店の間に立って卸売価格を決め、安定した商品の流通を促す。■生産者に対し、東京の消費者のニーズをとらえた商品作りの提案。■野菜・果物の“価格形成” どの生産地のどの野菜がどのように動いているか情報を収集分析し、値決め。■スーパーなどの量販店での販売方法の提案。