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最終更新日:2021/12/21
「私自身も工学部出身者として、常にものづくりの最先端に携わってきました。伝統が培った技術と信頼を糧に、一緒に新しい技術に挑戦しましょう!」(矢野さん)
■130年超の歴史をほこるセラミックスメーカーです1887年に洋食器製造として創業した当社は、1935年に碍子と碍管の製造を、1976年に高機能セラミックスの製造を開始しました。そして1999年、三菱マテリアルの電融マグネシアセッター事業が業務移管され、ファインセラミックス分野に進出。そのように時代のニーズに合わせ、新事業に取り組む柔軟性が、新しい技術開発にも役立っています。■クリーンエネルギーの燃料電池にいち早く取り組む当社では、今後訪れる燃料電池の時代を見据え、25年以上前から燃料電池の研究・開発に取り組んできました。現在は、その努力が実を結び、燃料電池やリチウム電池、太陽電池など、大型電池の部品製造が主力事業の一つになっています。クリーンエネルギーである燃料電池は、SDGs達成に向けてますます需要が高まるものと思われます。■愛知万博から世界最大級の燃料電池プラントへ2005年に開催された愛知万博の会場には、当社の部品を搭載した大型燃料電池の試験機が登場しました。さらに今年、世界最大級の燃料電池プラントに当社の部品が採用されるなど、急成長を続けています。そして数年後、燃料電池の事業規模は現在の倍以上に拡大する見通しです。10年、20年先を見据えた技術開発には費用がかさむため、大手企業を除き積極的に取り組むことが困難です。しかし、創業当時から最先端の技術に挑戦してきた当社は、新技術の開発力には大手企業に引けを取らない自信があります。■セラミックスの技術を医療機器にも応用2015年には、これまで培ったセラミックスの技術とノウハウを生かして、医療機器(歯科材料)部品の製造も開始。2017年には子会社として、歯科技工所・ジルコニアミーリングセンター「株式会社マルワイラボ」を創立するなど、審美歯科の普及とともに事業拡大しています。■「つくれないものはない」をモットーに未来の当たり前を創造これまで当社では、どこも実現できなかったセラミックス部品を実現してきました。それは、常に新技術に挑戦し続ける社員たちの気概が支えています。最近も、3Dプリンターを使って高純度セラミックスをつくる日本初の技術を共同開発。これにより試作品を低コスト&スピーディーにつくることができるため、近い将来、世界中の製造現場にこの技術が導入されているかもしれません!(矢野 仁/代表社員)
弊社は、下記を営業品目として取り扱っております。■ヒーター用絶縁碍子・マグネシア絶縁管■理化学用ルツボ・トレー■半導体用・リチウム電池材料焼成用セッター・サヤ■金属溶解用マグネシアルツボ・アルミナルツボ■高温用耐火物部品■燃料電池用部品■高強度アルミナ・ジルコニア部品■照明機器用磁器碍子