最終更新日:2022/1/13

株式会社トレジャーロッジ

業種

  • 農林・水産

基本情報

本社
北海道
資本金
500万円
売上高
3億5,000万円(2019年度)
従業員
15名(正社員9名/パート2名/アルバイト1名/外国人実習生3名)

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会社紹介記事

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パーラー棟とつながっている2018年に新築したばかりの事務所・研修棟。敷地内の社宅もすぐ目の前。乳牛とスタッフともに過ごしやすい環境が整えられています!
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江上社長(前列左から4番目)を中心に、スタッフ全員がひとつのチームとしてまとまっているトレジャーロッジ。年齢や経験などを気にしない風通しのよさが魅力です!

牧場に関わる全ての人々が笑顔で働ける地域貢献&循環型酪農を目指しています。

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搾乳担当スタッフがチームワーク良く作業を進めるパーラー棟。牛たちにとって快適な環境をつくる「カウコンフォート」の考え方が行き届いた施設・設備が整っています。

トレジャーロッジは、1946年に小さな牛舎と2頭の乳牛だけで開業しました。それから長らく家族経営の牧場として続けてきましたが、2018年に法人化。未来の酪農というものをしっかりと考えて進化を始めたばかりです。また2019年6月からは、バイオガスプラントが稼働し、地球にも地域にも負荷の少ない循環型酪農が本格的に始まりました。

当社は、その名の通り「働く人が宝物」だと考えています。牧場に関わる全ての人が笑顔で働き、幸せに暮らせることが大切。その夢に向かって、弟子屈という大自然に抱かれた環境で美味しい牛乳をお届けし続けています。

これまでの酪農には全ての作業を全員で、というイメージが根強くありましたが、当社では分業化。搾乳、乳牛のお世話、哺育・育成、圃場作業の大きく4つの部門に分けています。搾乳の部門では、約400頭の搾乳を連携して乳牛に負担をかけないよう心がけながら行っています。美味しい牛乳の出荷につながる部門ですので、乳量や乳質が上がった時の喜びはひとしおです。乳牛のお世話をする部門では、牛たちにとって快適な環境をつくる「カウコンフォート」の考え方で牛舎のお掃除や搾乳パーラー棟への牛追いをして日々、牛たちをよく観察して早期に病気やケガが見つけられるよう努めています。また、乳牛1頭1頭の搾乳や体調などのデータ化を進めた管理体制も構築しています。哺育・育成の部門は、産まれたばかりの子牛を大切に育て、立派な乳牛へと育てる部門。圃場の部門は、乳牛のエサとなる牧草やデントコーンなどの栽培・収穫などを専門の重機オペレーターが担当します。また、それぞれの部門ごとに仕事を覚えていただきますが、そこからジョブローテーションをして色々な経験をしながら乳牛について理解を深めてほしいと考えています。

当社のスタッフは比較的、飲食店をはじめ別業種からの転職が多く、酪農未経験であることを不安に思う必要はありません。入社後は一定期間、先輩スタッフと一緒に仕事をしていただくので、分からないことがあればその場で教えてもらいながら解決していける環境です。

働く場所は、大自然が広がる弟子屈町。敷地内と最寄りの摩周駅周辺に社宅を用意していますので、道内外からの転居にも対応しています。周辺には観光地として有名な摩周湖や屈斜路湖などがあり、釣り好きのスタッフは休日ごとに出掛けるほどです。

会社データ

正式社名

(株)トレジャーロッジ

正式社名フリガナ

トレジヤーロツジ

事業内容

農畜産物の生産及び販売
自然エネルギー・バイオガスなどによる発電事業及びその管理
農業研修生の受け入れ及び教育研修

本社郵便番号 088-3223
本社所在地 北海道川上郡弟子屈町仁多131-5
本社電話番号 015-486-7776
資本金 500万円
従業員 15名(正社員9名/パート2名/アルバイト1名/外国人実習生3名)
売上高 3億5,000万円(2019年度)
沿革
  • 1946年(昭和21年)
    • 【酪農の始まり】
      祖父.義信が芋、ビート、豆などを作付けしながら分家し牛2頭で酪農を始める。
  • 1970年(昭和45年)
    • 【酪農専業へ】
      父.政義が母.孝子と結婚を期に酪農専業にするため、牛舎を増築。42頭入りの牛舎とした。
  • 1984年(昭和59年)
    • 【2代目へ経営移譲】
      初代.義信から2代目.政義へ経営移譲する。
  • 1988年(昭和63年)
    • 【機械化が進む】
      新しいパイプラインミルカー、トラクター、農機具、40頭育成舎など機械化が進む。
  • 2001年(平成13年)
    • 【3代目就農】
      3代目.真一が就農する。翌年に育成舎42頭分を増築。
  • 2004年(平成16年)
    • 【搾乳ロボット牛舎】搾乳ロボット2台、120頭フリーストール牛舎を新築。
      コントラクターの利用で家族労働の軽減に努める。
  • 2009年(平成21年)
    • 【3代目へ経営移譲】
      2代目.政義から3代目.真一へ経営移譲する。
      翌年に哺育ロボットと70頭用哺育舎を新築。
  • 2014年(平成26年)
    • 【従業員の雇用】
      正社員として1人雇用する。
      2年後には外国人実習生を2名雇用する。
  • 2017年(平成29年)
    • 【法人化】
      労働環境の整備、安定した雇用の定着を目的に法人化し、
      (株)トレジャーロッジとしてスタート。
  • 2018年(平成30年)
    • 【規模拡大】
      20Wミルキングパーラー、600頭フリーストール牛舎、スラリーストアー、バンガーサイロの新築。
      2019年6月にはバイオガスプラントも稼働開始。

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10時間
    2019年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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