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最終更新日:2022/1/17
当社には、好きなことを突き詰めて挑戦できる自由さがあります。真面目に努力しながら、生命科学と医療の発展に出版という形で貢献したいという方をお待ちしています。
羊土社は1979年の設立以来、生命科学と医学の総合出版社として、社員一人ひとりが「出版という立場から科学や医療の発展に貢献したい」という思いを胸に、多くの書籍や雑誌を出版してきました。最も大切にしているのは、研究者や医師、研修医や医療スタッフの方が真に必要としている本を作ること。そのためには、現場を理解し、徹底して声を聞く。そして、正確さとわかりやすさをモットーに、丁寧な本づくりを心がけています。この姿勢を貫いてきたからこそ、著者や読者の方々から信頼をいただけるのだと思っています。当社が創刊した最初の雑誌は『実験医学』。がん免疫やゲノムサイエンスなど分子生物学から細胞生物学といった生命科学の最先端を伝える月刊誌として、創刊以来、通巻650号を超えました。『レジデントノート』は、研修医に向けた雑誌で、若い研修医の声と最新のエビデンスを反映しながら、診療における「困った!」への対応法を具体的に解説。「かゆいところに手が届く本だね」という嬉しいお声をいただいています。出版といえば、文系の仕事と思われがちですが、羊土社では理系の大学院出身者が多数活躍しています。入社後1カ月間の研修の後、1冊の本の編集を担当しますが、先輩がマンツーマンで指導するので心配はいりません。責任をもって担当することで達成感を味わえるとともに、1冊1冊経験を積みながら、次に取り組むモチベーションを育むことができるでしょう。学会でお会いした医師から「ありがとう」と言っていただいたと目を輝かせる社員がいるように、第一線で活躍されている医療従事者や研究者の方々と一緒に仕事ができるという感動、そしてそれを本という形にして伝え、喜んでもらうという充実感を味わえることこそ、この仕事の醍醐味といえます。当社の社員はみんな真面目で明るく、いろいろなことに興味をもち、情報交換し合いながら本づくりに生かしています。本が好き、ものづくりが好きという方は大歓迎。新しいことにチャレンジしたいという方には、当社は最適な環境です。現在は時差出勤や在宅勤務を組み合わせた勤務体制を実施し、リモート勤務の環境も整っています。先生方への取材や、社内の打ち合わせなどはWEB会議システムを活用するなど、「歩みを止めない」活動を進めています。
●生命科学や医学分野の雑誌・書籍の出版●ホームページやSNSを介したデジタル領域の情報発信