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最終更新日:2022/1/12
新しい新聞のあり方を模索する三代直矢さん
三代直矢長崎市政担当として、市行政や市議会取材のほか、被爆地の新聞社ならではのテーマとして「原爆・平和」も取材しています。被爆76年が経過し、記者として、被爆や戦争の記憶の「風化」と「継承」という課題にどう向き合うかも問われます。この夏、記者が被爆者ら話を聞くだけでなく、取材現場に子や孫を招いて体験を一緒に聞いてもらう「かたる きく 継承の現場から」という企画を始めました。5月には、LINEを使った情報窓口「ナガサキポスト」を開設。読者から日ごろの悩みや疑問、取材依頼などを受け付ける仕組みです。アンケート機能もあり、新型コロナや選挙など硬派な話題から、県民食にまつわる柔らかい話題まで、さまざまな意見を募っています。他社にも同様の仕組みがありますが、いかに独自の視点や切り口で「ナガポス」を活用していくか、日々考えています。新聞社としても前例のない取り組みであり、新入社員のアイデアを生かせる取り組みです。また若手社員有志で昨年から、新聞社の仕事の裏側や、社員の関心事などを語るポッドキャスト番組「えねねぬ」も週1回配信しています。新聞社員の素顔が分かる内容ですので、ぜひ聞いてみてください。新聞業界は決して順風満帆と言えるわけではありませんが、私はあまり悲観していません。新聞を面白く、暮らしに必要なコンテンツにできるかどうかは、社員のアイデアと行動力にかかっていて、長崎新聞ではそれができると思うからです。ぜひ一緒に考えていきませんか。