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最終更新日:2022/1/14
「施工管理技士など仕事に必要な資格の取得については、会社が全面的にバックアップしています」と谷地元社長。育児休暇や介護休暇といった福利厚生面も充実しています。
「私は経営者である」―これが私たちの会社の経営理念です。社員一人ひとりがこの理念を大前提として心に刻み、経営者の視点を持って仕事に臨んでいます。当社は旭川で1950年に創業し、2020年には70周年を迎えます。農業基盤工事からスタートして、道路、橋梁、河川、都市整備といった土木工事全般に加え、総合建設業として公共・民間の建築工事などで実績を重ねてきました。現在は東京と札幌に支店を持ち、北海道エリアはもちろん、本州での工事にも広く携わっています。当社の自慢は、なんといっても社内の人間関係の良さですね。上下にも横にも垣根がなく、風通しのよい働きやすい環境が整っていると自負しています。実際、毎年新たに社員が入社してきますが、直近の6年間の新卒離職者はゼロ。この数字が全てを物語っていると思います。また、当社では数年前から「現場第一主義」をスローガンに掲げています。それぞれの工事ができるだけスムーズに進められるよう工事部だけではなく、管理部をはじめ安全管理室や品質管理室など会社全体で情報を共有し、現場を積極的にサポートする体制が浸透しています。工事期間中は社長である私も激励の意味合いを兼ねて、全ての現場に足を運ぶようにしています。もともと私は「ものづくり」に憧れてこの業界に入った土木技術者ですから、現場サイドの気持ちが抜けきれないのかもしれませんね(笑)。業界に入って45年経った今も、現場の空気は大好きです。大きなプロジェクトでは出来上がるまでのプロセスの中で苦労も当然ありますが、その分完成したときは本当に感激します。竣工検査を受けて無事に施主さんに引き渡せたときの喜びは、格別じゃないでしょうか。この業種は、社会基盤の整備を大きな目的として始まりました。スケールが大きく聞こえるかもしれませんが、当社の使命は社会貢献です。今後は主体である土木部門の受注を増やすとともに、建築部門のウエイトをさらに高め、2本柱で地域社会の発展に貢献するゼネコンとして一層の信頼を得られるようにしたいと考えています。当社には社員が自らのびのびと成長できる土壌があります。バイタリティのある前向きな姿勢で、ぜひ当社に加わってほしいですね。私たちと一緒に果敢に挑戦していただける方をお待ちしています。<代表取締役社長 谷地元 憲次さん>
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