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最終更新日:2021/12/24
「日々、地域社会へ貢献している、という実感を持つことができます。休みも希望しやすく、休日は趣味のスキーを楽しんでオンオフを切り替えています。」と丸山さん(左)
■私は地元に貢献できる仕事がしたいと思い、就職活動をしていました。しかしどのような形で貢献するのかは考えておらず、様々な会社の説明会に参加していました。その際に建設コンサルタントが社会基盤の整備を通じて地域を支えていることを知り、徐々に興味を持つようになりました。 大学では情報システム関係のことを学んでいたので、土木設計に関しては全く知識のない状態からのスタートでした。測量や調査、計算・設計といった、建造物を作るための工程が多くあり、学ぶことがたくさんあって大変でした。しかし勉強していくうちに、例えば道路などの、自分の生活の中に当たり前にある些細なところにも実は状況に応じた適切な設計がされていると意識するようになり、面白いと思うようになっていきました。 やりがいを感じるのは、自分が携わった業務が実際に施工された現場を見に行くときです。自分が図面で書いたものが作られ、完成したものを見ると達成感を得られます。これからもっと経験を積み重ね、色々なところに自分の携わったものを残していけたらいいと思います。設計部/鈴木(2015年入社)■私は設計部でため池に関する調査・設計などを担当しています。入社してまだ2年目で学ぶことは多いですが、日々様々なことに興味を持って取り組んでいます。入社してから感じたことは、実際の業務の中で覚えることや勉強することが多く、学びながら仕事に取り組むことは、発見や気づきがあり、面白いということです。また、座学中心の大学での学びと違い、設計部であっても現場に行くことが多くあり、すごく新鮮で、大学で学んできたことは、ほんの一部分であったと感じています。大学では、構造力学、水理学、土質力学を中心に微生物や農業機械、GPS等、農業生産の基盤について学んでいましたが、農業土木の業界は土地改良区の仕事をしている、程度の認識で「建設コンサルタント」という職業はまったく知りませんでした。しかし、就職活動の中でインターンシップに参加し、建設コンサルタントの仕事を体験したこと、また、実際に働く社員の方々の人柄に触れたことをきっかけに、この職業と会社に魅力を感じ入社しました。今後も日々の業務の中で自分から興味を持って様々なことに取り組んで行きたいと思っています。そして、そうした姿勢が技術の習得、資格取得に繋がっていけたらと思っています。設計部/丸山(2019年入社)
生活に密着した各種インフラ整備のため、企画・立案、調査、計画、測量、設計、研究、補償を手掛ける総合建設コンサルタントとして、地域貢献に努めています。