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最終更新日:2022/1/13
「新聞社の仕事は多種多様。イベント事業は、地域に根ざした県民のための事業だけに、大きなやりがいと責任を感じています。」と薬師寺さん。
コミュニケーション開発局イベント事業部薬師寺 章伊(2016年入社・早稲田大学商学部卒)大分市出身で、東京と大分で就活しました。広告に興味があり、特に新聞は多くの人に影響力のある紙媒体なので魅力を感じます。弊社は1日約18万部発行の県内トップシェアで、温かみのある社風だと感じたのが入社の決め手になりました。入社後すぐに今の部署に配属され、年間約15のイベントを任されています。大小の差はあってもやることは同じで、打ち合わせや会場の下見、資料づくりといった事前準備から当日の運営までが仕事です。なかでも「クリスマスこども大会」は、幼い子供と保護者2,000人規模の大きな催しだったので大変でした。また、外での催しは天候に左右されます。「OB軟式野球大会」では決勝戦が雨になり、上司と相談して早朝に翌日延期の決定を伝えました。試合後に優勝チームから電話で「最高の環境で野球ができてありがとうございました」との言葉をいただきました。早めの決断が功を奏したことで大きな自信につながりました。どんな催しでも、お客様からダイレクトに感想や意見をもらえるのがやりがいとなっています。またイベントの仕事は決断力に加えて想像力が大事だと感じます。平行して準備を進めるので優先順位を決め、あらゆることを想定して頭の中でシミュレーションしながら参加者のみなさんに満足していただけることを心掛けています。今後の目標は、大きなイベントを一から創ることです。ずっとサッカーをしてきたので、サッカーの大会をやってみたいですね。将来は違う部署も経験して成長していきたい。ゴールを想像して自分の目標に向かって、頑張ってほしいと思います。
大分市中心部のランドマークとなっている本社ビル。