会社情報
ご挨拶
AGCグラスプロダクツ株式会社は、フロート板ガラスの市場シェア世界№1であるAGCグループの国内建築加工ガラス事業を統合する形で、2007年5月1日に設立されました。
「ガラスは風雨を遮るためのもの」。
残念ながら、日本ではまだ多くの人がそのように考えています。
「防犯・防災・エコ(省エネ)など高機能で地球環境にやさしいガラスをより多くの方にお使いいただくことで、皆さんに快適で安心な生活を過ごしていただきたい」。
これが私たちの思いです。
日本のガラスを高機能化するために、新たな商品・新たなビジネスモデルを構築する。
そのためにはお客様のニーズに真摯に耳を傾け、それをスピーデイーに事業運営に反映させる。
これを実行するのが当社のミッションです。
日本市場におけるガラスの役割を前面に出し、皆様のご期待にお応えすべく大きな成長に向かって邁進する所存でございますので、皆様方のご指導・ご支援を賜りますよう、切にお願い申し上げます。
代表取締役社長執行役員
深川 祐一
経営理念
“すべての人に誇れる会社であるために・・・・”
私たちの求めるものは進化。
より良くなるために情熱をもって
改善に取り組みます。
事業案内
AGCグループの一翼を担うAGCグラスプロダクツ
AGC グラスプロダクツは、建築用板ガラスで世界トップの地位を占めるAGC グループの日本・アジア地域において、中心的な役割を担っている企業です。
国内市場をターゲットに、AGCが主としてプライマリーガラスを、AGC グラスプロダクツが主として建築用加工ガラスを製造・販売しています。
会社概要
| 名称 | AGCグラスプロダクツ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒110-0015 東京都台東区東上野4-24-11 NBF上野ビル4F |
| 資本金 | 12億8700万円 |
| 株主 | AGC株式会社、株式会社LIXIL |
| 役員 | 代表取締役 深川 祐一 取締役 千代田 万平 取締役 上田 陽敏 取締役 西山 昌彦 取締役 田村 光宏 |
| 取 扱 商 品 | ・機能ガラス ( 複層ガラス、合わせガラス、強化ガラス、熱線反射ガラス切断品、 その他の機能ガラス商品) ・板ガラス切断品、ミラー切断品 ・住宅建材商品( まどまど、ガラス瓦、やわらぎ) ・内装ガラス( 店装ガラス、装飾ガラス) |
| 従業員数 | 870名(2020年末時点) |
売上高
| 2018年 | 42,889百万円 |
|---|---|
| 2019年 | 46,987百万円 |
| 2020年 | 43,802百万円 |
会社沿革
| 1967年 | 東京深川に東京板硝子センター設立 (この後全国各地にカッティングセンターを順次設立。最盛期は100弱の拠点数) |
|---|---|
| 1990年 | エイ・ジー・シーアックスに社名変更 |
| 2007年 | 旭硝子建築加工営業部門、エイ・ジー・シーアックス、旭硝子建材販売の製造・加工・販売機能を統合し、AGCグラスプロダクツとしてスタート |
| 2010年2月 | 本社を水道橋から東上野に移転 |
| 2010年12月 | 日本フクソーガラスを吸収分割統合 |
| 2011年2月 | トステム(現LIXIL)と旭硝子の高性能窓製品等の開発、製造および販売に関する一連の業務提携に基づき、AGCGP社を母体に、LIXIL社の複層ガラス部門を統合し、合弁事業として新たなスタートを切る |