予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リスト一覧へ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
予約リストとは?3/1 0時0分までは企業に個人情報は送られません。2/28まで追加・削除は自由にできます。
最終更新日:2022/1/19
グローバルに視野を広げ、電気安全のキーパーソンへ成長中のN.S.さん。「化学企業にとって、電気系や機械系は貴重な存在。活躍できる場が十分にありますよ」
学生時代、私は電気系を専攻していました。就職活動で重視したのは「グローバルに人とのコミュニケーションをとって仕事ができる存在になれる場所」であること。グローバルな活躍を夢見ていましたが、実は英語はあまり得意ではありませんでした。それでも挑戦しやすい環境のある会社として見つけたのが、デュポンでした。デュポンは、世界有数の化学メーカーです。日本は、アジアの中核に位置づけられており、「私の電気系の技術や知識が、モノづくりの場で貴重な存在になれる」と感じ、入社を決意しました。入社から2年程は、自動車業界向けに潤滑性や耐摩耗性に富む摺動部品の工場で、生産計画の立案やスケジュール調整、納期回答などを担当。月に数回あるグローバル会議で専門的なアドバイス・サポートも受けながら、サプライチェーンを効率良く回す役割を果たしていました。現在は、主にコンパウンド工場のサイト保全グループでの設備保線を担当し、プラスチック原料の生産ラインの定期的なメンテナンス、トラブル対応に当たっています。改善に導くのも使命の一つで、使い慣れた機器でよしとするオペレーターに「壊れる前に新しい機器に替えた方が得策。なぜなら…」と論理的に説明することも大切になります。うまく説得できて機器を刷新し、ラインが効率良く稼働したときはうれしく、現場から寄せられる信頼感がやりがいです。定期的な予知予防点検では協力会社も含めて大人数を束ねますが、スケジュール通りに進むと「良かった」と安堵感や達成感が得られますね。機械や設備の改修に、電気的知識を生かせる手ごたえも日々感じています。英語を使う機会も増えており、「英語はツールに過ぎない。拙くても、ロジックで相手に納得してもらえばいい」という先輩社員からの言葉が励みになっています。また、電気安全の担当として、日本の工場ならではの良さを海外に伝えることも私のミッションです。今は安全に仕事をするためのスタンダードを各国に落とし込む「監査人」になるべく、定期的な海外出張でトレーニングを積んでいるところです。安全・衛生をコアバリューの一つとする当社で、さらに存在感を高めていきたいと思っています。(N.S./宇都宮事業所サイト保全グループ/2013年入社/電気電子工学専攻修了)
社内はコミュニケーション力豊かな社員が多く、事業所や部署を超えて話し合う機会も多い。