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最終更新日:2022/1/12
「任せる所は任せてもらえ、困った時には垣根なく相談できる環境です」岡村さん(左)「失敗をした時も、周りの方が助けてくれるから乗り越えられます」染谷さん(右)
大学では土木科で学んでいましたが、最初は特に建設系の仕事に就こうとは考えていませんでした。しかし就職活動を行ううちに、学んだ事を活かし、かつ地元に貢献出来る仕事をしたいと考え、そんな中で出会ったのが島村工業です。水道や道路など、生活に必要不可欠である地域のインフラを整える事は住民の方を支える事。業務を行う上でも、その意義とやりがいを感じる場面は多々あり、地元住民の方から感謝のお言葉を頂けた時は喜びもひとしおです。入社して3年目には、幸手市にある圏央道の側道を作る仕事に取り組みました。協力会社の管理や進行状況の確認、資材の発注など責任のある業務を任せてもらい、工期に沿って進行。勿論プレッシャーもありますが、何もない所から作り上げ完成した時の達成感は大きなものです。「自分でもやれば出来るんだ」と自信がつき、施工管理という仕事の面白みを感じる事ができました。大切なのは、出来るか悩むことではなく、やるかやらないか。やれば必ず結果に繋がり、自身の力となっていきます。これからも力を付け、どんな現場でも任せてもらえる現場監督に成長していきたいです。<2013年入社 日本大学工学部卒業/土木工事部 岡村飛馬>東日本大震災を経て、建築に興味を持つようになり大学では建築学科で学んできました。地元が近いこともあり、自分の街を作ってくれている会社として島村工業は小さな頃から身近な存在。自分も地元の街づくりに貢献したいという思いから入社を決意し、現在は実務に携わりながら仕事を学んでいる最中です。入社後は約1カ月の研修を経て現場へ配属、物流倉庫の施工業務に関わりました。上司から言われたのは「まずは現場の空気に慣れて欲しい」という事。学生時代とは違う空気に、初めは自分が馴染めるのか不安もありましたが、上司や協力会社の方が話しやすい雰囲気を作ってくれたので、安心して業務を行う事ができました。後から知った話ですが、実は当時の所長が、私が早く馴染める様に周りの方に丁寧な声かけをしてくれていたそうです。そういった気遣いやコミュニケーション方法など見習う所が多く、その所長は今も私の目標となっています。現在は実務はもちろん、一級建築士の受験勉強もしています。知識を深め、一人前となり、地域の方に喜ばれる仕事を沢山していきたいと思っています。<2016年入社 東洋大学理工学部卒業/建築工事部 染谷栄一>
平成29年度埼玉県優秀建設工事施工者表彰 優秀賞受賞