最終更新日:2021/12/27

石川サンケン(株)

業種

  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
石川県
資本金
9,550万円
売上高
サンケングループ連結1,567億円(2021年3月)
従業員
サンケングループ連結8,431名(2021年3月時点) 石川サンケン単体1,167名

お客様、社員、そして、社会のイノベーションのために、私たちはパワーエレクトロニクスを通じて貢献していく企業になります。

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会社紹介記事

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社会のイノベーションを支えるものづくりは技術者たちのアイディアから。集中・コラボレーションといった目的に応じた働きやすい環境づくりにも積極的に取り組んでいます
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現代社会において必要不可欠な電気の安全で効率的な運用を私たちのつくるパワー半導体が支えています。「社会に役立つものづくり」こそ私たちの仕事です。

生み出したのは火力発電所1基分の省エネ。社会課題を解決するシゴトを全力で。

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大きな省エネ効果を生み出すため世界で需要が拡大するパワー半導体。手のひらに収まる製品たちが火力発電所1基分の電力消費を削減します。

たとえばエアコン。
私たちが2018年度につくりだしたエアコン向けパワー半導体での節電効果を試算したところ、中規模火力発電所の年間発電量に匹敵する約40億kWhという結果になりました。この40億kWhという節電効果は、日本国内サンケングループの年間総使用電力量の約26年分に相当します。二酸化炭素(CO2)排出量の削減が、地球規模で解決すべき課題となっている現在、私たちの生み出した手のひらサイズの製品がお客様の、そして社会のイノベーションに貢献しています。

<企業としての強み>
私たちが強みとするパワーエレクトロニクス。
電子機器の特性に合わせて電気を効率よく変換し動作させる技術として、環境意識の高まりとともに世界で注目されています。サンケングループはこの技術をコアに、パワー半導体、オプト製品、パワーモジュール、パワーシステムなどを事業領域としています。

<心臓部のマザー工場としての役割>
当社は電子機器を動かす「心臓」や「筋肉」に例えられる「パワー半導体」の中核生産拠点として、世界市場へとパワー半導体製品を送り出しています。製品の約6割が海外で使用され、エアコンの2台に1台、冷蔵庫の3台に1台、ドラム式洗濯機の4台に1台に組み込まれる等、確かなシェアも占めております。

<石川サンケンが多く手掛ける自動車向け製品>
当社が手掛ける自動車向けパワー半導体。人の命を運ぶ自動車において、「絶対の品質」と「極めて高度な信頼性」が求められます。エンジン車からハイブリット車、さらには電気自動車へと技術革新が進む中、パワー半導体の搭載個数は大きく拡大しております。未来の自動車の安全性を支えるためにも当社の「品質」と「信頼性」で貢献していきます。

<将来の石川サンケン>
現在世界の消費電力の半分近くがモーターによる消費だと言われており、モーターの高効率化は世界のエネルギー問題に大きく貢献できます。そんな高性能モーターを制御する事にもパワーエレクトロニクス技術は活躍しており、私たちの仕事が世界の省エネやエコに役立っています。「電気自動車」「IoT」「5G」と活躍するフィールドが拡大しているサンケングループ。当社もさらなる技術力を目指し、「生産工程の絶対の品質」で世界のライバルとの差別化を図っていきます。

会社データ

事業内容
当社はサンケン電気グループの一員として石川県能登地方を中心に4つの半導体製造工場を展開。各拠点では独立した製造ラインと特化したスキル持っております。私たちが製造している半導体は、自動車や家庭用電化製品、情報OA機器、各種産業機器等、幅広い分野で使用され、日本はもちろん世界の人々の暮らしを豊かにしています。

◇わたしたちの仕事の特徴

【より高品質に、より高効率に】
当社はサンケン電気(株)のグループ企業であり、営業としてモノを直接販売したり、サービスを提供したりすることの無い、完全なものづくりで成り立っている企業になります。その特性から、仕事が「より高品質なものを、より高効率につくる」という点に集約されています。
例えば
・不良品を生み出さないためのプロセス改善・最適条件をデータ分析で探し出す
・自動化・IoT化でさらに効率の良い生産システムを構築する
・これまで出来なかったことを新しいアイディアと技術の組合せで可能にする

このように「社会に役立つものづくり」に特化して若手の内から常に新しい技術に挑戦していく、そんな仕事が出来ることも当社の特徴です。


【小さな半導体は、大きな未来を創り出す】
わたしたちがつくっている半導体はとても小さく、手のひらに収まるサイズから小指のつめサイズのものまであります。
そんな小さな半導体ですが、とても多くのエレクトロニクス製品に組み込まれており、社会全体を支えるのに必要不可欠なキーパーツと言っても過言ではありません。
日々の改善や新しい技術とアイディアが豊かなエコ社会の実現に役立ちます。

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「小さな半導体は、大きな未来を創り出す。」エレクトロニクス製品の心臓部から世界の電力消費削減に貢献することで、人々の暮らしを豊かにしていきます。

本社郵便番号 925-0151
本社所在地 石川県羽咋郡志賀町梨谷小山ハ-5
本社電話番号 0767-32-8111
設立 1978(昭和53)年7月1日
資本金 9,550万円
従業員 サンケングループ連結8,431名(2021年3月時点)
石川サンケン単体1,167名
売上高 サンケングループ連結1,567億円(2021年3月)
事業所 ■堀松工場/石川県羽咋郡志賀町梨谷小山ハ-5
■志賀工場/石川県羽咋郡志賀町末吉小崎10
■能登工場/石川県鳳珠郡能登町上7-1
関連会社 サンケン電気(株)
山形サンケン(株)
鹿島サンケン(株)
福島サンケン(株) 
サンケンノースアメリカ インク
アレグロ マイクロシステムズ エルエルシー
ポーラー セミコンダクター エルエルシー
アレグロ マイクロシステムズ ヨーロッパ リミテッド
株主構成 サンケン電気(株)100%子会社
主な取引先 サンケン電気(株)を通し、国内外問わず多くのお客様にご利用していただいております。(自動車、家電等が中心です)
平均年齢 44歳(2017年3月時点)
平均勤続年数 20.7年(2020年4月時点)
当社は平均勤続年数が長く、落ち着いて働ける環境が整っています。
月平均所定外労働時間 4時間(2020年度実績)
働き方改革推進中!
スマートワーキング活動として全社員で業務改善と効率化に取り組み、生産性の向上を目指しています。
また、定型業務のRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)化、社内コミュニケーションツールの導入なども行っています。
平均有給休暇取得日数 13.1日(2020年度実績)
働き方改革推進中!
半日単位で取得できる他、通常の有給休暇とは別に2日間(16時間)の時間単位有給が使えます。
有給取得率の低い方には管理職宛に通知が行き、有給を使えるようにサポートをするシステムを導入しております。
また、消化出来なかった有給休暇も20日間まで積立できる制度もございます。
育児休業取得対象者数 合計17名(男性16名・女性1名)(2020年度実績)
育児休業取得者数 合計3名(男性2名・女性1名)(2020年度実績)
仕事の進め方 各部署ごとに5名前後のメンバーが在籍しており、情報共有と業務分担をおこないながらそれぞれが責任を持って仕事を進めます。チーム内での協力はもちろん、部署を超えてのプロジェクトなどあります。
沿革
  • 1964年
    • 親会社であるサンケン電気(株)が生産拠点を全国に広げ、石川県の第一号誘致企業として志賀サンケン工業を設立。土地・建物・人を地元で、設備・技術・販売をサンケン電気が分担する方法で立ち上げ。資本金800万円。
  • 1966年
    • 志賀サンケン工業の成功を受けて門前サンケン工業を設立。
  • 1969年
    • 町野サンケン工業設立。
  • 1970年
    • 内浦サンケン工業設立。
  • 1978年
    • 合併によって石川サンケンとなる。資本金9,550万円。
  • 1995年
    • 国際標準規格であるISO9001認証取得(1995~1999年にかけて各工場取得完了)
  • 1998年
    • ISO14001認証取得(1998~2001年にかけて各工場取得完了)
      環境への取り組みとしてゼロエミッション宣言(リサイクル率99%)
  • 2009年
    • ISO/IATF16949認証取得
      世界市場の自動車産業において、必須とも言うべき品質マネジメントシステムの認証を取得
  • 2019年
    • いしかわ健康経営宣言企業認定
  • 2020年
    • いしかわ健康経営優良企業知事表彰(志賀工場)
  • 2021年
    • 健康経営優良法人2021(中小規模法人部門) 認定
  • 2021年
    • サンケン電気グループにおいて進められている構造改革の一環として、2021年4月1日付で、サンケンオプトプロダクツ株式会社(以下SKO)と合併
  • 2021年
    • 世界に誇れる半導体アッセンブリ工場となるべく、最先端スマートファクトリー化を推進し、新コーポレートカラー・新ロゴに変更
  • 2021年
    • 石川県ワークライフバランス企業に登録認定
  • 2021年
    • いしかわ男女共同参画推進宣言企業「女性活躍加速化クラス」に認定
  • 2021年
    • 「石川県パパ子育て応援企業」に認定

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 20.7年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 4時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13.1日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 16名 17名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 2名 3名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.0%
      (40名中0名)
    • 2018年度

    管理者育成のための、「キャリア支援制度」を実施中。 目的 1.限りある人材として、社員の能力を最大限に発揮する。 2.有能で積極性のある社員を抜擢し管理職に登用する。 3.視点・発想で、既成概念を打破し業績に貢献する。 スキルアップについて 業務に必要なスキルを見極め都度、現状から目標レベルを明確にしていき、社外・社内の教育受講やスキルの再整備も実施。 階層別・職能別研修等幅広い分野の知識を習得、日々の中では職場内教育(OJT)も必要に応じて実施中。 現状 このキャリア支援制度は昨年に4期生がスタートしましたが、1期生、2期生の中には係長となる方も出始めています。 今後はさらに進んだキャリア支援制度を社内に設け、人材の多様化を目指していきます。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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