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最終更新日:2022/1/9
「常に他より一歩前(さき)に進む」という創業当時からの社是を今も大切にしています。一歩だけでいいから前へ。この姿勢が会社の発展を支えてきました。(嶋田)
約3万点もの部品でできているといわれる自動車。フセラシはその中でもハンドルやエンジン、タイヤ周りの重要な部品を圧造・鍛造により製造しているメーカーです。1933年(昭和8年)、ネジ製造業として創立された嶋田製作所が当社の前身。80年を越える歳月、成長し続けることができたのは「ここぞ」という場面で的確に判断し、勇気をもってチャレンジしてきたからです。とくに命運を分けた3つのターニングポイントがありました。●第一の転機は大量生産への転換。1959年(昭和34年)、切削から、材料のロスが少なくスピードも格段に早い圧造へと生産方式を切り替えたのです。当時、国内でこの方式を取り入れている会社は稀でした。●第二の転機は1976年(昭和51年)、社名を(株)フセラシに変更し、どんな特殊な形状の部品でもスピーディに無駄なく作れる体制を構築し、ネジ専業から“パーツメーカー”へと転身を果たしました。●そして第三の転機が1996年(平成8年)のアメリカ進出です!現在1年間に生産される日本車は全世界で約2,700万台ですが、全世界を見れば自動車は年間で約8,000万台の車が製造されています。このような状況になる前から当社は「この大きなマーケットで勝負しよう!」と海外に飛び出し、今では生産拠点は国内4拠点以外に、海外は米国、中国、タイの3拠点体制となっております。自動車はガソリンからハイブリッド、電気、そして自動運転へと劇的に変わろうとしています。この状況はまさにチャンス!図面通りに作れる会社は山ほどあっても、長年のノウハウと技術力、提案力を兼ね備え、自動車メーカーの技術者に「こうすればもっとコストダウンできますよ」と逆提案ができる会社となれば数は少ない。その一社がフセラシです。そんな当社が求める「人財」とは、コミュニケーションにしてもメールと対話を使い分けることができるような、バランス感覚を持った人。行動しながら考えるフットワークの軽さも大切ですね。また、グローバル感覚も重要ですが、「語学が堪能」という意味ではありません。現地の文化や風習に敬意を払い、共に汗を流していける方こそグローバル人材だと考えます。当社は年間530億円以上を売り上げるメーカーですが、風通しの良さは抜群。チャレンジ精神を重んじ、1年目であっても仕事をどんどん任せます。そんな当社で新しい時代を切り開いていきませんか? 【代表取締役社長/嶋田】
圧造・鍛造技術を生かし、自動車部品を製造しています。重要の高まるハイブリッド車や電気自動車のバッテリー・充電パーツも供給し、常に新しいテーマに取り組んでいます。