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最終更新日:2021/12/21
〇より性能の高いヒューズを作るため 大学時代は理学部地球科学科に在籍し、地球温暖化やエネルギー問題などを学んできました。電気を専門で学んでいたわけではありませんが、入社してからはEV(電気自動車)に使われるヒューズ等の設計に携わっています。大学時代に学んだ環境・エネルギー問題を解決するためのEVに関わることができ、嬉しく感じています。また、太平洋精工のヒューズは世界トップのシェアを誇っているので、自分が設計した製品を世界中のお客様に使っていただけることは大きなモチベーションにつながっています。 自動車業界で「100年に一度の大変革期」と呼ばれるこの時代、EVは今後より一層発展していきます。EVには従来の自動車よりもさらに大きな電流や電圧が流れるので、それに使われるヒューズにもより高い性能が要求されます。命を運ぶクルマだからこそ厳しい要求をクリアする必要があり、加えて現場が作りやすいように設計するのは困難ですが、会議で意見を出し合い、実現可能な形となるよう心がけています。これがうまくいったときには、とても大きなやりがいを感じますね。〇自分ならではの視点で 設計部に配属されてすぐに知識や知見をもってヒューズの設計を行うことができたわけではありません。しかし勉強しながら業務ができる環境や、教えてくださる先輩方のおかげで少しずつ知識を蓄えることができています。まだ勉強中の身ではありますが、どんなことも「やってみたら?」と言ってもらえるので、いろいろな挑戦をすることができています。 休日は地域のサークルでスポーツをしたり学生時代の友人と食事に行ってリフレッシュすることで、また仕事を頑張ろうと思えます。 今後の目標は、入社して日が浅い自分ならではの柔軟な視点で物事を考え、太平洋精工だから作れる競合他社より優れた性能のヒューズを設計し付加価値を高めていくことです。渡辺 健吾(研究開発部門 設計部/2019年4月入社)
クルマと電気。いい関係はヒューズがつくる。