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最終更新日:2021/12/22
「独自技術に裏付けられたソリューションを自治体などに提供し、社会生活を向上させることこそが、私たちの使命です」と語る八本社長。
上水・電気・ガスなどと並ぶ社会インフラの大きな柱の1つが下水です。普段は皆さんの目に触れないため意識されにくいのですが、快適な社会生活に欠かせないものであることは言うまでもありません。当社の売上・利益の約9割は、この下水に関連する事業がもたらしています。■強さの源は技術大規模な企業が多い水処理の世界にあって、当社の存在感は決して小さくありません。その理由は当社が保有する特許、194件からくる高い技術力にあります。知的財産権の取得によって市場を獲得・拡大した企業として、特許庁「知的財産権活用企業事例集2016」にも掲載されました。技術の話にヒエラルキーはありません。つまり、相手が上司だろうが、ベテラン技術者だろうが、技術についてはざっくばらんに意見をぶつけ合うのです。そのような議論ができる風土が当社にはあります。■必要なのは好奇心だけ当社の社員、特に技術者がいつも大切にしていることは、疑問を持つ姿勢です。現実を見つめることは必要ですが、無批判にすべてを受け入れてしまっては進歩がありません。「どうしてこうなっているのか?」という好奇心こそ大切です。必要な知識は後からいくらでも身に付けられます。■売上100億を目指して当社は強度が低下したマンホールの耐用年数を向上させるMLR工法協会に特別会員として加入するなど、常に進歩しています。今後は事業の強化とともに、活動領域の拡大も図ることで、売上100億円企業を目指しています。(代表取締役社長 八本功)老朽化した下水道管を掘り起こすことなく、内部に新しい管をつくるのが管更生です。その管更生の方法として普及しているのが、当社が得意とするオールライナー工法です。この工法では、ポリエステルのフェルト材料でできたホースに樹脂を含浸させ、既設管内で更生材を熱硬化させます。私は新材料の開発や、工事ごとの構成材の構造計算などを担当しています。ホースを滑らかに引き込むためのスリップシートの開発では、素材探しから担当しました。失敗を経験しながら製品が完成し、工事を行う企業の方から喜ばれたときには、大きな達成感を味わいました。当社は自分が信念を持って進めたいことをやらせてもらえる会社です。将来は世間をあっと言わせるような新しい工法や材料をつくりたいですね。(オールライナー部技術開発グループ 山口泰仁)
明日の水インフラを支える仕事にチャレンジしてみませんか?