最終更新日:2022/1/17

(株)文昌堂

業種

  • 商社(紙・パルプ)
  • 商社(その他製品)

基本情報

本社
東京都
資本金
2億円
売上高
405億円(2021年3月期実績)
従業員
128名

成長できる環境がここにある。成長を続けて100年。紙の未来へ、人の未来へ。

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会社紹介記事

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文昌堂では、若手たちも多く活躍中。誰にでも何でも相談しやすい風通しの良い社風が当社の自慢であり、働きやすさにもなっています。
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「会社と社員は一体である」を経営理念に掲げる当社。お客さまからも仕入先からも社員からも信頼される企業を目指しています。

無限の可能性を持つ"紙"が商材。私たちは、紙でお客さまのビジネスを支えています!

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「妥協せず、やりたいことをぜひ見つけてください。その頑張りはきっと将来の幸せにつながります」(上條さん:左/野村さん:右)

◆最適な紙を提案するやりがい!

大学院で美術史を学んでいた私にとって、紙はとても身近な存在であり、研究対象でもありました。紙の商社である当社に興味を持ったのは、まさにそういった背景があったから。説明会に参加して、想像していた以上に紙には多くの種類があり、加工された紙が幅広い分野で活用されていることを知りました。「もっと紙について深く知りたい」と思い、当社への入社を希望したのです。

配属されたのは、段ボール紙をメインにさまざまな種類の紙を扱う部門。そこで、製紙メーカーと、段ボール加工メーカーや出版社などをつなぐ営業職を担当しています。最近の商談で特に印象に残っているのは、新しく出版される英単語帳用の紙のご提案ですね。ユーザーシーンを考えて、かさばらずに軽くてめくりやすい、最適な紙を選び出してご提案したところ、満足いただき採用に至りました。この英単語帳はこれから出版予定ですが、今から手に取るのが楽しみで仕方ありません。当社のいいところは、誰にでも、何でも相談しやすいところ。組織の風通しの良さが、働きやすさにつながっています!

<野村 佳助/本社営業本部 営業第二部販売第2課/2017年入社>

◆新規のお客さまとご縁を結ぶやりがい!

入社して3カ月間はデリバリーを担当。それから約2年間仕入れを経験した後、現在に至るまで営業を担当しています。私が担当しているお客さまは、POPを作っている印刷会社や、贈答用のお菓子の箱を製造しているメーカー、DVDボックスの箱を製造しているメーカー、製本会社様など。「どのような紙が」「いつまでに」「どれくらいの量で」「どれくらいの予算で」必要なのかを確認し、仕入れ先である製紙メーカーと調整を行います。お客さまがビジネスを滞りなく安定して行えるようサポートすることが、私たち商社の大きなミッションであるといえます。

やりがいを一番感じるのは、これまでお取り引きの無かったお客さまに、顔と名前を覚えていただき、初めて注文を頂けた時。通いつづけた頑張りが報われた気持ちになりますし、継続的にお取り引きいただけるようさらに頑張ろうと気持ちが奮い立ちます。

これまでは自分が成長することに精一杯でした。これからは自分も成長しつつ周りのメンバーをフォローできる人材として活躍していきたいと思います。

<上條 祐隆/本社営業本部 営業第一部販売第2課/2013年入社>

会社データ

事業内容
◆ 循環産業として、責任ある紙の流通を手掛けます!!!
< 板紙、段ボール原紙、洋紙、化成品などの販売 >

私たち文昌堂は1919年(大正8年)の創業以来、紙の専門商社としてクライアントの多様なニーズに応えることで成長を続けてきました。
主力製品は、段ボール箱や食品などのパッケージを作るための原紙などの厚紙(板紙)です。そのため電子書籍化やデジタル化による紙の使用量減少の影響を受けにくく、安定した需要を見込めることも大きな強みです。

営業部門の仕事は、印刷・加工会社や出版社をはじめとするクライアントと製紙メーカーとの橋渡し役です。

<営業部門紹介>
板紙の専門商社としてリーダーシップをとり、業界をけん引します!!

■板紙部門
 お菓子のパッケージなど、私たちの生活に身近にあるのが板紙です。
 消費者がまず目にするものだからこそ、丁寧に提案をしています。

 ★リーダーシップを発揮し、業界全体の活性化を目指します!!!

■ダンボール部門
 皆様には通販等でおなじみかと思います。
 底堅い需要で安定した販売を続けています。

 ★盤石な事業の柱として顧客満足を高めていきます!!!

■洋紙部門
 本やカタログに使われる洋紙。
 お客様のご要望に最適な紙をご提案します。
 
 ★文昌堂の情報力と営業力を駆使して新たな顧客を開拓していきます!!!

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2019年11月 100周年を迎える 電子化にも揺るがない安定需要をベースに、紙に関する多様なニーズをサポート!

本社郵便番号 110-8532
本社所在地 東京都台東区上野5-1-1
本社電話番号 03-3836-1151(代表)
創業 大正8年11月
設立 1919年11月11日
資本金 2億円
従業員 128名
売上高 405億円(2021年3月期実績)
事業所 本社  : 東京( 秋葉原 ) ※駅近
支店  : 大阪、名古屋、福岡
営業所 : 山形

秋葉原駅徒歩5分!交通費支給!!

秋葉原にほど近い街中にある本社は自社ビル。大阪、名古屋、福岡に支店が、山形には東北営業所があり、全国規模で展開しています。
主な取引先 出版社/印刷会社/直需要家(コンバーター)/紙器会社/段ボール製造会社/同業者
関連会社(子会社) (株)文昌堂埼玉、文昌不動産(株)、西武紙業(株)
平均年齢 41.02歳(全社)
43.11歳(男性)
36.07歳(女性)

※2021年3月末時点(役員・執行役員除く)
平均勤続年数 男性: 14.10年 女性: 12.10年 (全社)14.01年

※2021年3月末時点(役員・執行役員除く)
人事より会社紹介 ◆安定した需要を守りつつ新規開拓も
私たち文昌堂は大正8年の創業以来、紙の専門商社としてクライアントの多様なニーズに応えることで成長を続けてきました。
老舗である一方、新規市場の開拓にも積極的に取り組んでいます。
当社の主力製品は、段ボール箱や食品などのパッケージを作るための原紙などの厚紙(板紙)です。そのため電子書籍化やデジタル化による紙の使用量減少の影響を受けにくく、安定した需要を見込めることも大きな強みです。

◆自分の頭で考え、迅速かつ誠実に行動する
当社の営業部門の仕事は、印刷・加工会社や出版社をはじめとするクライアントと製紙メーカーとの橋渡し役。私たちはメーカーではないので、製品で他社との差別化は図れません。では、どこで文昌堂らしさを発揮しビジネスにつなげるのか。それが「人」なのです。
紙や製本、製函(箱の製法)などに関する豊富な知識を身につけ、製紙メーカーから新製品の情報をいち早く入手し、クライアントの要望に合わせて最適な提案を行う。無理難題を持ちかけられることもあれば、厳しい交渉が必要なこともあるでしょう。そんなときには「“できない”を“できる”にするにはどうすればいいか」を自分の頭で考え、すばやく行動し、クライアントに回答する機動力が必要です。
当社では、このように迅速かつ誠実に対応できる人材が活躍しています。
< 総務部 門間実 >
社是 ◆個即全 全即個 「個即全 全即個」
会社と社員は一体である。
社員は一人一人が成長しながら自らの責任を果たします。
会社は一人一人の人生を思いやり、成長と活躍の場をつくります。
◆Paper links history ◆基本理念
【Paper links history】
紙は文化を未来へ伝え、人と人をつなく。
たった一つの地球と、いつまでも続く未来へ。
経営理念 1.顧客との価値共創
 今すぐほしい紙が届けられる流通サービスを実現して、お客様から最も支持され、信頼される紙の総合販売サービスも目指します。

2.自然環境と調和した関係性の創出
 持続可能な社会の発展を目指して、自然環境に配慮し、縁あるお客様やお取引様とのよき関係を築きます。

3.人財育成と、個性を活かす企業風土
 新たな紙文化づくりに向けて人と人を結ぶために、創造的な発想と感性のある人材を育成し、”個”の能力を尊重し、企業の総合力を結集します。
取扱商品 板紙、段ボール原紙、洋紙、その他紙加工品
社風 積み上げてきた伝統を大事にしつつ、新しいことにもどんどん挑戦している会社。若い世代も活躍できる社風で、新入社員の挑戦を温かく迎えてくれる。

ランチタイムはランチルームで集まるメンバーも多く、休日には有志で野球部活動に参加する社員もいます。
魅力的な人材 「人財育成」が最も重要だと、私たちは考えています。

「人財の成長なくして、組織の成長はない」

変化する環境の中、成長し続けること。
そこに、若手・ベテランの垣根はありません。
社員は皆、プロフェッショナルとしての誇りをもって挑戦し続けています。

「失敗をおそれず挑戦を続ける」

より高い目標を目指して動き続ける

文昌堂ではそんな「挑戦する姿勢」を持つ人財が活躍しています!!
売上高推移  決算期    売上高     前年比
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2018年3月  422億円
2019年3月  456億円    108.0%
2020年3月  468憶円    102.5%
2021年3月  405億円     86.7%
営業 ◆ 提案型営業  ◆商品を販売するだけが営業ではない

文昌堂の営業は、メーカーとの交渉や、与信管理、回収、お客様によりそった紙の提案なども行います。
そのため、一人ひとりが経営者のような感覚を持って仕事に取り組んでいます。

取引先は中堅・中小企業も多いため、若いうちから、経営者など企業のトップと仕事ができることも魅力です。

◆提案型営業

電子化など、紙を取り巻く厳しい市場環境の中でも文昌堂が力強く生きていく為に、営業部門で「提案型営業」に力を入れています。
社員一人ひとりが、日々、課題意識を持って営業活動をしております。

紙と一言で言っても様々な種類があります。
様々な種類の紙からお客様の求める最適な紙をご提案する。
そして、お客様の事業に貢献をしていく。
それが文昌堂の営業の仕事です。

このように社員一人ひとりの提案・行動が非常に大切な仕事です。

若いうちから営業として責任ある仕事をまかされるため成長できます!!
もちろん研修制度もきちんと整っていますのでご安心を。
環境への取り組み 2002年 ISO14001環境マネジメントシステム審査登録
2003年 CoC認証取得

昨今の海洋プラスチック問題もあり、脱プラの流れにのり、紙への切り替えを促す取り組みをしています!!
■Work×Life ◆2019年本社オフィス 改装しました!!

文昌堂は、社員一人ひとりの日常生活を大切に考えています!
充実した福利厚生で、働く 環境を整えながら、社員の暮らしと心身の健康を支えるこだわりのオフィスです!!

★土日・祝日お休み。エントランスも締まっています。
★給湯室・ランチルーム・休憩室(コーヒー・お茶 無料)
★保養所(草津)
★健康診断(年1回)・成人病検診(30才以上/年1回)
★最新のデスク(清潔感のあるデスク)
★WEB会議システム(各支店間を繋いでいます)

◆残業削減に積極的に取り組んでいます!!

文昌堂は「時間内に効率的に働くワークスタイルの確立」に取り組み、積極的に推進しています。

生産性を高め、時間外労働に頼らない働き方を確立することで、終業後の時間を活用し、健康増進や家族の団らん、自己研鑚など、生活の充実を図り、それらを仕事への活力とする好循環を生み出すことが、文昌堂におけるワーク・ライフ・バランスです。
沿革
  • 1919年11月
    • 東京・下谷御徒町1丁目において「(株)文昌堂洋紙店」を設立する
  • 1952年8月
    • 大阪府大阪市北区に大阪支店を開設する
  • 1956年10月
    • 愛知県名古屋市東区に名古屋支店を開設する
  • 1967年7月
    • 山形県山形市に東北営業所を開設する
  • 1975年9月
    • 商号を「(株)文昌堂」と改称し、所在地を東京都台東区上野5丁目1番1号に変更する
  • 1986年10月
    • 福岡県福岡市に福岡営業所を再開設する
  • 2002年3月
    • ISO14001環境マネジメントシステム審査登録
  • 2003年12月
    • CoC認証取得
  • 2012年4月
    • 福岡営業所を福岡支店に昇格
  • 2019年11月
    • 創業100年を迎える

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.1年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 9時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.6日
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 3.1%
      (128名中4名)
    • 2020年度

    女性の管理職割合

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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