最終更新日:2022/1/15

ミナリスメディカル(株)(旧日立化成ダイアグノスティックス・システムズ(株))

業種

  • 医療用機器・医療関連
  • 薬品
  • 化学
  • 精密機器

基本情報

本社
東京都
資本金
4億5,000万円
売上高
126.0億円(2020年3月期)
従業員
334名(2021年3月期)

臨床検査薬事業を通して、人々の健康と豊かさに貢献する

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会社紹介記事

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診断薬・診断機器一体型総合メーカーとして、臨床検査室の運営をサポート。お客様の様々なニーズに応え、信頼と実績のある製品をご提供しています。
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革新的な技術に裏付けられた研究開発力を応用し、個性的な先進の診断薬、診断機器の提供をすることで、世界に貢献し続けています。

臨床検査の未来を拓く、ミナリスメディカル(株)の創造力

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2021年7月より、「日立化成ダイアグノスティックス・システムズ株式会社」から「ミナリスメディカル株式会社」へ社名変更いたしました。

 学生の皆さん、この度はミナリスメディカル(株)のページをご覧いただき、ありがとうございます。

 当社は、1981年に旧協和発酵工業(現協和キリン)から分離独立し、臨床検査薬・機器の製造販売を生業とする企業として誕生しました。その後2018年1月には日立化成(現 昭和電工マテリアルズ)のグループ会社になり、2021年4月、昭和電工マテリアルズの完全子会社となりました。また2021年7月には、「ミナリスメディカル株式会社」へ社名変更し、現在に至っております。当社が40年以上にわたって培ってきた強固な基盤をベースに、グローバルトップの診断薬事業会社になるというビジョンの下、新生ミナリスメディカルとして、無限の成長機会を追求していきます。
 
 今後は、親会社である昭和電工マテリアルズとのシナジーを追求し、両社の強みを生かした新たな診断技術の創生や、新規事業分野への挑戦を果敢に進めていきます。グループの創造力を結集し、将来的な個別化医療の実現に向けて「予防、診断、医療」を支援する技術・製品・サービスを創出し、臨床検査に新たな価値を提供することによって人々の健康と豊かさに貢献し、"患者様から選ばれる" 企業を目指します。

 皆さん、当社には未来への開拓者精神を持つ、多くの優秀かつ意欲的な従業員がいます。そして、失敗しても簡単に諦めない、何度も挑戦を続ける活気あふれる環境があります。ヘルスケア産業の一翼を担う臨床検査薬事業に興味を持たれた方は是非当社イベントにご参加頂き、より深く当社や臨床検査業界を知る機会としてください。人々の健康、安心、快適さを実現する事業にやり甲斐や夢をもっている、会社とともに成長していきたいという情熱に満ち溢れた方々のご参加を、私たちは心からお待ちしております。

・社風
  アットホームで、上下関係なく気軽に相談できる雰囲気です。


・研究開発型企業として~すべては酵素から始まった~
   https://www.minaris-medical.co.jp/about/research_development/index.htm

会社データ

正式社名
ミナリスメディカル(株)
正式社名フリガナ
ミナリスメディカル
事業内容
診断薬の研究、開発、製造、販売
診断機器の開発、製造、販売

<診断薬のリーディングカンパニーとして>
当社では正確な測定結果を早く、簡便且つ安全に得られることを目的として、ユニークな臨床検査薬を次々と開発、製品化してきました。中でも脂質測定試薬は国内のみならず世界各国で使用され、「脂質のリーディングカンパニー」として広く世界に認められています。その他にもトップシェアを誇る製品を多種多様に取り揃えています。

<診断薬と診断機器の一体化総合メーカーとして>
当社は研究開発部門内に試薬開発と機器開発の機能を有しており、一体となって優れた自診断薬と診断機器を上市してきました。
糖尿病関連項目の3項目同時迅速測定を小さな設置スペースで可能にした小型自動分析機DM-JACKシリーズ、汎用の全自動マイクロプレート測定装置APシリーズ、全自動化学発光免疫測定装置「CL-JACK」、便中ヘモグロビン測定装置HM-JACKシリーズなど、当社の優れた試薬の性能を極限まで引き出す高性能な測定装置を数多くラインアップしています。
診断薬と診断機器の一体開発より、医療現場のニーズに沿った製品の迅速開発、信頼のおけるフォロー体制を実現できます。

<より患者様の身近で~POCT>
POCT(Point of care testing)とは、開業医などの「患者様の近いところ」で行われる検査の総称です。
患者様の近くで検査が行われますので、検査結果を即座に医師が判断して迅速な処置を施し、治療の過程や予後のモニタリングまで行うという診療の質の向上に大きく役立つとして注目されています。
当社では、糖尿病の血液検査項目の一つであるヘモグロビンA1cを測定する「A1c iGear Quick K」を始め、感染症診断等数多くのPOCT製品を揃えています。

<世界の人々の健康と豊かさへの貢献に向けて>
従来から強みであった「脂質」、「糖尿病」に加えて、「癌・遺伝子」、「腎・内分泌感染症」の4領域を重点領域と定め、プライオリティに基づいた研究開発体制を強力に推進する中で次々と優れた製品が誕生しています。
私たちはこれからもバイオテクノロジーの独創的技術を駆使した診断薬・診断機器の開発、製造及び販売を通じて、世界の人々の健康と豊かさに貢献してまいります。

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人々の健康と豊かさへの貢献が、私たちのテーマ

本社郵便番号 104-6004
本社所在地 東京都中央区晴海1-8-10晴海トリトンスクエアX棟4階
本社電話番号 03-6219-7600
設立 1981年4月
資本金 4億5,000万円
従業員 334名(2021年3月期)
売上高 126.0億円(2020年3月期)
事業所 ■本社/東京
■工場・研究所/静岡
■支店・営業所/札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
売上高推移 2020年 3月期 126億
2019年 3月期 29.9億
2018年12月期 124億
※2019年3月期については、1~3月の変則決算となっております。
株主構成 昭和電工マテリアルズ(株)(100%)

関連会社 Minaris Medical (Shanghai) Co., Ltd.
お問合せ先 MMC_SAIYO@minarismedical.com
沿革
  • 1975年
    • 協和発酵工業(株)が、臨床検査薬として日本で初めて酵素法による総コレステロール定量試薬(デタミナーシリーズ)を開発、販売開始。
  • 1981年
    • 協和発酵の医薬事業本部から臨床検査薬部門が分離独立し、同社の100% 出資により、資本金2億5千万円で協和メデックス(株)を設立。
  • 1992年
    • 生化学検査試薬デタミナーシリーズの液状化に成功。
  • 1994年
    • HDLコレステロール測定試薬の直接法「デタミナーHDL-C」を開発、発売。
  • 1996年
    • 「デタミナーHDL-C」を液状化し、CDC(米国国立疾病対策センター)から世界第一号の承認を得てEU諸国、アジア各国及び米国へ導出を開始。
  • 1998年
    • 糖尿病検査項目自動分析装置「DM-JACK」を発売。
      LDLコレステロール測定液状試薬「デタミナーL LDL-C」を発売。
  • 2003年
    • 環境計量証明事業の登録。ISO13485認証取得。
  • 2006年
    • メタボリードRemL-Cを発売。
  • 2007年
    • HbA1c測定試薬を液状化して「デタミナーL HbA1C」を発売。
  • 2008年
    • HDLコレステロール測定試薬「メタボリードHDL-C」を発売。
      糖尿病検査項目自動分析装置「DM-JACKEx」を発売。
  • 2009年
    • グリコヘモグロビン分析装置「A1c Gear K」と専用試薬「メディダスHbA1c K」を発売。
      全自動化学発光免疫測定装置「CL-JACK」を発売。
  • 2010年
    • 全自動便中ヒトヘモグロビン分析装置「HM-JACKarc」を発売。
  • 2011年
    • 全自動遺伝子解析装置「GENECUBE」を発売。
      酵素免疫測定装置「アラポートHRT システム」を発売。
  • 2012年
    • コンパニオン診断薬「ポテリジオテスト」を発売。
  • 2013年
    • メタボリードHbA1cを発売。
  • 2014年
    • 全自動化学発光免疫測定装置「CL-JACK NX」を発売。
      グリコヘモグロビン分析装置「A1c iGear K」を発売。
  • 2015年
    • 「25水酸化ビタミンD トータル」を発売。
  • 2018年
    • 親会社が昭和電工マテリアルズ(株)(旧日立化成(株))に異動。
  • 2018年
    • グリコヘモグロビン分析装置「A1c iGear Quick K」を発売。
      日本で初めてFGF23関連低リン血症性くる病・骨軟化症の
      体外診断用医薬品の製造販売承認を取得。
  • 2019年
    • 糖尿病診断におけるHbA1c1の測定試薬に応用可能な新たな酵素「HbA1cダイレクトオキシダーゼ」を開発。
  • 2019年
    • 協和メデックス(株)より日立化成ダイアグノスティックス・システムズ(株)へ社名変更
  • 2019年
    • FGF23関連低リン血症性くる病・骨軟化症の体外診断用医薬品「デタミナーCL FGF23」の測定項目である「FGF23」の保険適用
  • 2019年
    • 原発性アルドステロン症の診断指標であるレニン、アルドステロンの測定試薬「デタミナーCL アルドステロン(NX)」、「デタミナーCL レニン(NX)」発売
  • 2021年
    • 日立化成ダイアグノスティックス・システムズ(株)からミナリスメディカル株式会社へ社名変更

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13.5時間
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 9.5%
      (74名中7名)
    • 2021年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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