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最終更新日:2022/1/12
「新人のうちはスキルよりもコミュニケーション力が大切。学生時代からいろいろな世代の人と話す機会を得ておけば、職人さんと接する際にも役立ちます」と滝埜さん。
現在、鉄骨3階建ての公共施設の工事に携わっています。解体も含めて半年ほどの工期の中で、私は施工管理として工程、品質、安全面の管理を中心に任されています。仮設設備で働く職人さんたちが安全に作業できるよう施工図を書き、その計画通りに進んだ時が仕事の醍醐味。現場を訪れた施主様から「きれいだね」と言っていただくのも励みになります。全体の工程は所長がつくり、さらに1週間、2週間といった単位の工程を私が組み立てていくのですが、設備の工事が終わらないと次には進めないため、スケジュールの管理能力が問われる仕事です。当社では早い段階から責任ある仕事を任され、私もこの1年で5件ほどの工事を担当しました。想い出は最初に行った倉庫の新築。部材などの用語知識もなく苦労したものの、何とかやり抜くことができ、達成感と自信を得ることができました。一方で1年目にはよく職人さんたちから叱られました。前の工事が終わっていないうちに職人さんを入れてしまったり、屋根の溶接の火が外壁担当の職人さんにかかってしまい、迷惑をかけたこともありました。でも職人さんたちも丁寧に指導してくれましたし、上司や先輩からも「1、2年目は失敗が当たり前。わからないことは何でも聞いてくれていいよ」とフォローの言葉をかけてもらい、励まされました。私自身、子どもの頃から大工さんに憧れがあり、建築現場全体を見れる立場ということで選んだのが施工管理の仕事。中でも当社はトヨタ自動車などの大手企業や、地元の優良企業の物件に携わっている点が魅力でした。働いてみて感じたのは納期や品質はもちろん、何より安全面に徹底的にこだわっているなということ。だからこそ地域からの信頼も厚いと感じますし、私自身もこの仕事を通じて、人間としてずいぶん成長した気がしています。今後は現場でより的確な指示・確認を行い、どんな工事も工程通りに進められる施工管理をめざしていくつもりです。(瀧埜正之/刈谷支店 工事部 工事課/2011年入社/理工学部建築学科卒)