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最終更新日:2022/1/14
社員教育の充実をテーマに掲げる、技術部の三原技術顧問。「この会社では自分のやりたいことを、やりたいようにやって欲しい」といいます。
化学プラントや発電所の設備、橋やビルなどの構造物を、破壊することなく検査するのが、私たち日本非破壊検査の仕事です。目で見ただけではわからない、微細なき裂や内部の腐食・摩耗などを、多彩な手法で徹底的に検査。各種設備の安全を、テクノロジーの目で守っています。 私が当社に入社したのは1977年でしたが、そのころ当社の社員数は、今のちょうど半分くらい。以来、社員の数は倍にまで増え、テレビ番組でも取り上げられて、会社の知名度も上がりました。また、私たちが検査する設備は、その多くが30~40年前の高度成長期に造られたもの。各種設備の老朽化が進む今後には、私たちの仕事はますます重要なものとなっていくでしょう。 けれどもこの30年、一貫して変わらない部分もあります。それは技術と人そのものが、私たちの財産であるということです。私たちの商品はモノではなく、社員各人の検査技術。次の注文をいただくには、各人が優れた水準の検査を行うしかありません。だから当社では営業担当者は最低限とし、本社機能を担う社員もわずか数名。その替わりに社員の技術の習得に、徹底したサポートを行っているのです。 私が入社した頃は、とにかく現場に出てがむしゃらに経験を積み、技術を覚えたものでした。いまでは検査のノウハウを蓄積し、イントラネットによる社内講習のプログラムも完備。検査技術の資格を取得した際には、ちょっとした額の祝い金も用意してありますし、資格を取得すると給与にも反映されるなど、皆さんのやる気を引き出す仕組みも整っています。 ただし、この仕事は知識や技能が求められるだけでなく、高所作業があったり高温環境での作業があったりして、集中力と肉体的なタフさも必要になります。自分の専門だけにとらわれず、幅広い視野と柔軟な考え方で、何にでも挑戦できるガッツのある人に来て欲しい。そんなふうに考えています。【技術顧問 三原雅之】
非破壊検査、計測、材料検査、熱処理、コンサルタント など非破壊検査とは、簡単に言えば「物を壊さないで検査する」技術です。-超音波探傷試験-放射線透過試験-磁粉探傷試験-浸透探傷試験-渦電流探傷試験-赤外線サーモグラフィ試験 など■産業プラント(石油・化学・電力)・貯蔵タンク・重工業分野・圧力容器・鋼構造物の非破壊検査・計測・貯蔵タンクの非破壊検査・計測・熱交換器チューブ・配管の非破壊検査・計測・材料検査(金属材料の化学分析・組織観察・ひずみ測定) など■建築・土木分野・鉄骨・鉄筋・コンクリートの非破壊検査・計測 など ■その他・極値解析・余寿命診断・破壊検査(金属材料の化学分析・組織観察)・熱処理(応力除去・脱水素・予熱・後熱)・検査計画の立案・コンサルタント ・技術開発 など