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最終更新日:2022/1/13
土木部2年目の、今後一層の活躍が期待される藤枝さん(左)と、建築部の若きリーダーであり、難関資格試験に挑戦するなど、向上心あふれる働きぶりが評判の上田さん(右)
現在は、土木部に所属。一つの現場に数人配置される現場監督の一人として、測量や状況認用の写真撮影など、現場での仕事を中心に、関係各所に提出する書類作成などの事務業務も担当しています。実際の作業をする職人さん達が、スムーズにかつ安全に仕事ができる環境を整えるほか、設計図にはない細かい部分の仕上げ方法を指示するなど、工事のクオリティに直結する判断もしなければなりません。入社2年目でまだ経験も知識も不足しており、分からないことばかりですが、工期や予算など決められた範囲中で、見た目にもこだわったよりよいものづくりを目指して、日々仕事に臨んでいます。当社は石川県内の工事を多く受注しており、自分が携わった建造物が街並みに残るのも魅力。車を走らせていて、以前工事を担当した縁石を目にし、「きれいなカーブを描いて配置できているな」と密かに自画自賛することもあります。今は、担当する現場を無事完成させることで精一杯ですが、その経験を積み重ね、いつか安心して現場を任せてもらえる現場監督になれたらと考えています。(藤枝稔生さん/2020年入社)所属する建築部は、建築物の新築、改修、増築などを行う部署。私は、建築現場の監督として、工程や品質の管理、施工図作成といった統括業務を担当しています。具体的には、与えられた工期の中で、建物をどのように完成させるか、材料や人の手配も含め自分で計画を立て、それに沿って工事の進み具合をチェックします。どの現場でも、ミリ単位の作業が多く、万が一ミスがあってやり直しになれば、多くの人に迷惑をかけるという緊張の連続。思い通りにできず落ち込むこともありますが、お引き渡し時にお客様からいただく「ありがとう」「いいのが建ったわ」という言葉が、次の現場への活力になっています。更地に建物が立つ、その最初から最後まで関わることができることや、同じ建物は一つとしてなく毎回学ぶことがあるのも、この仕事の面白さ。経験が増えるほどに、任されている仕事の重要さを感じて責任感が増し、人間的にも成長できた気がします。今の目標は、1級建築士資格を取得し、費用面の管理もできる現場代理人になること。仕事と勉強の両立は楽ではありませんが、自分の可能性を広げるという意味でも、挑戦する意味は大きいと感じています。(上田康太さん/2015年入社)