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最終更新日:2022/1/17
「環境や農業に興味があり、ITを仕事にしたい方にはぴったりな会社です」(武田さん)「当社の魅力は、人。上司にも気兼ねなく自分の考えを提案できます」(奥田さん)
■武田さんクボタソリューション事業本部/2015年入社/大学院生命理学研究科卒クボタソリューション事業本部では、クボタグループ向けのシステム開発を手掛けており、生産・販売・物流・農業支援などのアプリ開発からサーバー管理などを行っています。その中で私の担当は国際物流。つまり貿易システムの開発です。国内で製造した製品を海外へ、海外で製造した製品を別の国へ輸出する際のデータを管理し、輸送スケジュールを明確にするためのシステムです。システム開発は、クボタ本社や協力会社のエンジニアの方とチームを組んで進めていく必要があり、コミュニケーションがなにより大切です。今年からプロジェクトマネージャーに就任したことで、チームメンバーの皆さんにとって働きやすく、力を発揮できる環境を整えていくことが、最も大切な業務になりました。といってもまだまだ模索しながら取り組んでいる状態。これからさらに効率よくプロジェクトを進めていくスキームを構築していきたいですね。同時に、エンジニアとして新たなITスキルを身につけ、自分自身をよりアップデートしていきたいと思います。■奥田さんエンジニアリングソリューション事業部/2017年入社/生物環境科学科卒私が所属する部署では、クボタのシステム開発で培ったノウハウを活かし、外販としての製造サポートを行っています。入社以来関わっているのが、設計図面の管理システム。サーバーによって世界のどこにいても図面を入手でき、最新データを常に共有できるシステムです。アメリカやインド、ベトナムとの連絡や会議は、英語でのコミュニケーションが中心。相手の国の文化を理解しておくことも必要なため、いつのまにかグローバル感覚が身に付いてきたと感じています。入社3年目の今年、ようやくシステムをリリースできました。プログラムも知らず、英語も話せずに入社。試行錯誤の中で完成にたどりつけたことは、大きな達成感になりました。仕事と並行して、基本情報技術者試験や各種認定試験に合格。先日、事業部長に相談し、会社の制度を利用して英会話学習もスタートしました。これからさらに知識を増やし、日本と世界を繋げるプロジェクトのリーダーとしてビジネスを引っ張っていけるようになりたいです。
1.基幹系システム 国内外のクボタやクボタグループ及び一般企業向けに、国内外問わず在庫管理・生産管理・物流など基幹業務システムの開発及びカスタマイズを行っています。 製造現場の業務フローを把握し、工場内のオペレーターや情報管理者にとって使いやすく、作業効率の向上につながる機能を備えたシステムを目指しています。 さらに、今後は最先端のAIやIot、5G、AR等のIT技術を駆使し、クボタDXへ貢献していきます。2.エンジニアリング系システム 製造業の設計開発(R&D)領域において、国内外のクボタやクボタグループ及び一般企業向けに、様々なICTソリューションを活用して支援します。 設計プロセスを効率化するCADシステム、試作や評価を効率化するCAE(コンピュータ支援設計)やVR(バーチャルリアリティ)などの各種シミュレーション、グローバルに情報共有を効率化するPLM(製品ライフサイクル管理)システムなどを構築、運用し、エンジニアリングチェーンの革新に取り組みます。 最近では、農機建機も自動車同様に車載組込システムが増加しており、モデルベース開発(MBD)、IoT、AIなど最先端技術を活用してソフトウェア開発プロセスの革新を目指しています。 また、海外向けの設計開発において運用支援は海外拠点も担っているため、クボタグループのグローバルビジネスに貢献していきます。 3.ITインフラの提供 国内外に展開するクボタグループに向けクラウドやセキュリティ、ネットワークの運用管理を行い、グローバル事業をITインフラ面から支えています。 グローバルかつボーダーレスな事業展開を行っていく上で、安定したネットワークやリモート環境でも問題ない強固なセキュリティ、AI等の最新技術を活用した新たなソリューションの提案等、クボタに貢献できるサービスの提供に取り組んでいます。4.官公庁向けシステム 主に国内官公庁向けに、公共工事及びコスト縮減情報システムや治山GIS(地理情報システム)、森林土木積算システムを提供・運用しています。 今後は既存技術や新技術の新しい組合せによる新しいビジネスの創出、ビッグデータやAIを活用したCSの向上を目標に、デジタル革命実現を目指しています。