最終更新日:2022/1/17

クボタシステムズ(株)

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • インターネット関連

基本情報

本社
大阪府
資本金
4億円
売上高
185億5,500万円<2019年度>
従業員
567名(2020年4月1日現在)

(株)クボタ100%出資のシステムインテグレーター。AIやビッグデータ等のIT技術をもって「クボタDX」への貢献を目指しています。

会社紹介記事

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「クボタグループのIT企業として、様々なシステムを提供するのが当社。クボタ本社とチームを組み、ビッグビジネスに携われることがおもしろいですね」(武田さん)
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「ITスキルに加えて、アメリカ、インドとのやりとりや、ベトナムでのオフショア(業務委託)など、グルーバルなコミュニケーションも学べる仕事です」(奥田さん)

ITスキルとコミュニケーション力を武器に、グローバルプロジェクトを手掛けていく

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「環境や農業に興味があり、ITを仕事にしたい方にはぴったりな会社です」(武田さん)「当社の魅力は、人。上司にも気兼ねなく自分の考えを提案できます」(奥田さん)

■武田さん
クボタソリューション事業本部/2015年入社/大学院生命理学研究科卒
クボタソリューション事業本部では、クボタグループ向けのシステム開発を手掛けており、生産・販売・物流・農業支援などのアプリ開発からサーバー管理などを行っています。その中で私の担当は国際物流。つまり貿易システムの開発です。国内で製造した製品を海外へ、海外で製造した製品を別の国へ輸出する際のデータを管理し、輸送スケジュールを明確にするためのシステムです。
システム開発は、クボタ本社や協力会社のエンジニアの方とチームを組んで進めていく必要があり、コミュニケーションがなにより大切です。今年からプロジェクトマネージャーに就任したことで、チームメンバーの皆さんにとって働きやすく、力を発揮できる環境を整えていくことが、最も大切な業務になりました。といってもまだまだ模索しながら取り組んでいる状態。これからさらに効率よくプロジェクトを進めていくスキームを構築していきたいですね。同時に、エンジニアとして新たなITスキルを身につけ、自分自身をよりアップデートしていきたいと思います。

■奥田さん
エンジニアリングソリューション事業部/2017年入社/生物環境科学科卒
私が所属する部署では、クボタのシステム開発で培ったノウハウを活かし、外販としての製造サポートを行っています。入社以来関わっているのが、設計図面の管理システム。サーバーによって世界のどこにいても図面を入手でき、最新データを常に共有できるシステムです。アメリカやインド、ベトナムとの連絡や会議は、英語でのコミュニケーションが中心。相手の国の文化を理解しておくことも必要なため、いつのまにかグローバル感覚が身に付いてきたと感じています。
入社3年目の今年、ようやくシステムをリリースできました。プログラムも知らず、英語も話せずに入社。試行錯誤の中で完成にたどりつけたことは、大きな達成感になりました。
仕事と並行して、基本情報技術者試験や各種認定試験に合格。先日、事業部長に相談し、会社の制度を利用して英会話学習もスタートしました。これからさらに知識を増やし、日本と世界を繋げるプロジェクトのリーダーとしてビジネスを引っ張っていけるようになりたいです。

会社データ

事業内容
  • 技術派遣

1.基幹系システム
  国内外のクボタやクボタグループ及び一般企業向けに、国内外問わず在庫管理・生産管理・物流など基幹業務システムの開発及びカスタマイズを行っています。
  製造現場の業務フローを把握し、工場内のオペレーターや情報管理者にとって使いやすく、作業効率の向上につながる機能を備えたシステムを目指しています。
 さらに、今後は最先端のAIやIot、5G、AR等のIT技術を駆使し、クボタDXへ貢献していきます。

2.エンジニアリング系システム
  製造業の設計開発(R&D)領域において、国内外のクボタやクボタグループ及び一般企業向けに、様々なICTソリューションを活用して支援します。
  設計プロセスを効率化するCADシステム、試作や評価を効率化するCAE(コンピュータ支援設計)やVR(バーチャルリアリティ)などの各種シミュレーション、グローバルに情報共有を効率化するPLM(製品ライフサイクル管理)システムなどを構築、運用し、エンジニアリングチェーンの革新に取り組みます。
  最近では、農機建機も自動車同様に車載組込システムが増加しており、モデルベース開発(MBD)、IoT、AIなど最先端技術を活用してソフトウェア開発プロセスの革新を目指しています。
  また、海外向けの設計開発において運用支援は海外拠点も担っているため、クボタグループのグローバルビジネスに貢献していきます。

3.ITインフラの提供
  国内外に展開するクボタグループに向けクラウドやセキュリティ、ネットワークの運用管理を行い、グローバル事業をITインフラ面から支えています。
  グローバルかつボーダーレスな事業展開を行っていく上で、安定したネットワークやリモート環境でも問題ない強固なセキュリティ、AI等の最新技術を活用した新たなソリューションの提案等、クボタに貢献できるサービスの提供に取り組んでいます。

4.官公庁向けシステム
    主に国内官公庁向けに、公共工事及びコスト縮減情報システムや治山GIS(地理情報システム)、森林土木積算システムを提供・運用しています。
  今後は既存技術や新技術の新しい組合せによる新しいビジネスの創出、ビッグデータやAIを活用したCSの向上を目標に、デジタル革命実現を目指しています。

本社郵便番号 556-8601
本社所在地 大阪府大阪市浪速区敷津東1-2-47
本社電話番号 06-6648-3111
設立 1987(昭和62)年7月1日
資本金 4億円
従業員 567名(2020年4月1日現在)
売上高 185億5,500万円<2019年度>
事業所 大阪・東京・名古屋・福岡・札幌
株主構成 (株)クボタ100%出資
沿革
  • 1987(S62)
    • 久保田鉄工(株)〔現:(株)クボタ〕の情報システム部門から独立し、クボタシステム開発(株)〔現:クボタシステムズ(株)〕設立
  • 1990(H2)
    • システム・インテグレーター認定取得
  • 1991(H3)
    • クボタシステムズ九州(株)設立(当社全額出資)
  • 1994(H6)
    • 官需事業開始
  • 1995(H7)
    • 電気工事業許可取得
  • 1996(H8)
    • インターネット事業開始
      電気通信工事業許可取得
  • 1997(H9)
    • ISO9001 認証取得
  • 2003(H15)
    • クボタシステムズ九州(株)を吸収合併
  • 2005(H17)
    • (株)ケイ・ジー・ティーのデジタルエンジニアリング事業の営業譲渡による、CAD事業開始
      プライバシーマーク認定取得
      ISMS認証取得(東京支社 パブリックソリューション事業部)
      海外トレーニー開始
  • 2006(H18)
    • クボタソリッドテクノロジー(株)よりKSWAD事業譲渡
  • 2009(H21)
    • データセンター移設
      営業本部新設
  • 2010(H22)
    • クボタコンプス(株)よりクロノスター事業譲渡
      (株)クボタの新会計システムをSAP導入
  • 2011(H23)
    • (株)クボタよりKCAD事業(AutoCAD)の譲渡を受ける
  • 2012(H24)
    • 久保田信息系統(蘇州)有限公司設立(当社全額出資)
      内販部門・外販部門を統合。ビジネスソリューション事業部新設
      ISO20000 認証取得
      人財開発部新設
  • 2013(H25)
    • グローバル運用体制確立
  • 2014(H26)
    • クボタスマートアグリシステム(KSAS)サービス開始
  • 2017(H29)
    • クボタシステム開発(株)からクボタシステムズ(株)に社名変更

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15.1日
    2019年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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